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人生を変えてくれた人から学んだこと「第113話:ケチは悪循環」

目を通していただき、ありがとうございます。
こちらでは、大貫智也の人生を変えてくれた人「大久保寛司さん」から学んだことを発信していきます。

現在は、「伊那食品工業」さんについて書いています。

読んでいただいた方にとって、生きていく上で少しでも役立てればと思っています。参考になりましたら、「いいね!」をもらえるとモチベーションになります。

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社員の幸せのために行うのですが、それだけに留まりません。
設備投資をすることによって、建設や設備、資材などの方面で需要で派生します。

これは、関連する会社に仕事を生み、雇用の維持・創出の助けになりますから、大切な社会貢献なのです。

また言うまでもなく、設備投資は経済の活性化にもつながります。
経済の循環が活発になれば、当社のビジネス環境もよくなっていきます。
他を利することが、ひいては自社のうるおいを生むのです。

誰もいない部屋の電気をつけっぱなしにするなどの無駄は、いけません。
無駄と経費は違います。
必要な経費を出し惜しみすれば、経済全体の流れが停滞します。

それはめぐりめぐって、自社の首をしめることになります。
自社の業績が悪くなり、そのためさらに経費を削っていくと、ますます経済も悪化します。

自社にとっても、社会全体に対しても、ケチは悪循環の始まりです。


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