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結婚パーティーで謎解きをした話

以前、結婚パーティーという名のイベント運営というnote記事の中で紹介したリアル脱出ゲームのパロディの謎解きを作った時のお話です。あれから1年近く経った(下書き放置してた)こともあるので謎のネタバレを含むレポートになっています。謎解きを自分自身で体験してみたい方は下記のゲームをプレイ後にご覧頂けると幸いです。

新郎マサヒロの酔いからの救出(RPGアツマールVer.)はこちら↓

皆さんは無事新郎を救出することはできましたでしょうか?では早速企画の制作過程を書いていきたいと思います。

企画の発案

まずは、旦那との話し合いの中で「謎解きがいいんじゃない?」というところまでは決まっていたので、18年8月にシナリオ含む企画の草案を文字ベースで考えました。

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ターゲット層
新婦側はほぼゲーム好きでしたが、新郎側はWeb制作者とお酒好きというゲームをほぼやらない層だったため、ゲーム経験が無くてもわかる内容にする必要があることがわかります。また、もっと言えば飲みや食事がメインな人には自由参加ができる、もしくは拘束時間が長くなりすぎないように考えました。

目標
謎解き中は新郎新婦の小ネタを交えつつも、純粋に謎自体を楽しんでもらいたいと考えました。共通の友人は少ないのでどちらかの情報に寄らず、仮に新郎新婦に興味がない人から見ても面白いこと。一般の謎解きと同様最後はスッキリ納得できる且つ驚いてもらえるものを目標としました。

時間
他の余興があるかはこの時点で決まっていませんでしたが、メインにはなるだろうということで解説込みで40分くらいを想定しました。

景品
個数が読めないので回答が早いチーム○組みまでとする案などありましたが、リアル脱出ゲームが謎自体を楽しんでもらうために景品が無いことと、謎を作る予算の兼ね合いから無しとしました。(その後別コンテンツに軽くつけることにしました)

人数
呼びたい人はたくさんいましたが、謎でテーブルが必要という都合上会場選びはかなり難しかったです。会場選びの詳しい基準は以前の記事に書いたので割愛しますが、何店舗か見学をした結果パセラリゾーツグランデ渋谷店で行うことにしました。参加者は64名ほどとなり、そこそこ人数が多いので移動が少なくて済むようにしたいと考えました。

謎のあらすじと大まかな流れ
大事な結婚式の歓談中に、お酒を飲みすぎて酔っ払う新郎。このままでは結婚式が続行できない!みんなの力で酔いを醒まそう!
(この後に何か大きいイベントがあると流れが作りやすそう)

1.オープニング動画(流れている間に謎封筒を配布)
2.司会がゲーム説明(SCRAPのスタッフみたいなアレ)
 「みなさんのお力で新郎を救って結婚式を成功させてください!」
3.一斉スタートしてカウントダウン開始。
 (その間モニターは新郎の状態異常を表現)
4.各自封筒を開き、小問題6つ+解答用紙の謎を解き始める。
 (問題には卓上アイテムなども利用)
5.解答用紙を埋め、回答「カウンターできつけやくを頼んで新郎にわたせ(仮)」を実行すると特定のドリンクが出る。
6.新郎に渡すとお礼に「助かりました!でもまだ完全に醒めていないみたい…新婦にいつもやってもらってるあれをお願いしてもらえませんか…」の手紙と謎がもらえる。
7.解けたら解答用紙を新婦に渡す。
 ※誤回答の「なげきっす」が導きやすいが正解は「せおいなげ
8.タイムアップ後、動画を交えつつ司会が解説。
9.解説後にエンディングで新婦が新郎に背負い投げ。
 ※マットは置く想定。ドレスのままできるかは要検証…
  何かしらちゃんと盛り上がって終われるようにしたい。

この他、謎解きを考えるのに役立ちそうな新郎新婦にまつわる単語、図形、アイテムなどの情報をなるべく多く書き出しておきました。

謎制作について

制作者:まっするさん

自分で作ろうと意気込んで謎関連の本を買い漁ったりしたものの、とっかかりが難しい……そんなときに、何度かゲームを一緒に作っていた方(後にSCRAP司会となる)から「丁度いい人がいる!」とある人物を紹介されました。初対面の人の結婚パーティーなんかに協力させるなんてそんな畏れ多い……と思っていたのですが、驚くことに快く引き受けて頂いてしまいました。そしてその方に上記の企画の説明の上、プロフィールブックのラフ状態をお渡しし、1~2か月かけて謎を考えて頂くことになりました。

第一稿

そして10月。第一稿として以下の資料を頂きました。

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この謎の作り方部分を知りたかった人には申し訳ないのですが、私にはサッパリわかりません!……ただ、その謎を作った方が言うには、世界観や目的が重要であって、まったく関係ないワードを使ったりしなければ謎自体はどんなものでもいい。ということでした。今回でいうと新郎新婦のことを知って欲しいので、プロフィールにしっかり目を通してもらうことを目標にしたということです。

調整途中の折り紙

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このあと新郎新婦に関係ある単語に変更したり、折り目の都合で色の線を入れるなどの調整した末に完成しました。

テストプレイ&バランス調整

プロフィールブックを同時に作っていたので単語部分は後でこちらでも調整したり、初見の人にテストプレイしてもらって時間を測ったり、難しすぎるところはないかをチェックしてもらいました。テストプレイをしてみると意図しないところでミスリードになる部分がわかったりするので、適度に正しく進めるように調整していきます。2人以上引っかかるところは特に問題があるので、何か対策しておくに越したことはないですね。
また、当日の参加者にはテストプレイをしてもらうことができないので、運営側に入っているけど謎に関わらない人には制作過程を見せないようにしておいて、テストプレイヤーになってもらうことをお勧めします。

司会者について

司会

司会は付き合いが長く、ほぼ全ての講演に参加しているんじゃないかというくらいリアル脱出ゲームに詳しい友人(レイル)にお願いしていました。

更にもう一人、謎解き制作者を紹介してくれた元役者の方(ヒラガ)自身がいろいろあって協力してくれることになったのですが、そのスキルはどこを担当してもらえれば最大限に生きるのか?少々悩みました。

結果として、付き合いが長い友人には通常部分の司会、元役者さんにSCRAP風の司会者をお願いすることになったのですが、この役割分担はとてもハマりました。

2人に司会が分かれていることによって、空いている時間にはもう片方は食事ができるし、元役者さんはずっと隠れておいて謎解きの時だけ出てくることでサプライズ感が出て、演出としても面白い感じになりました。SCRAP風司会の方は特に、台本記憶力、演技力、アドリブ力が問われるので、なかなか難しい役回りだったと思いますが、流石でした。(と同時にSCRAPの人はあの長台詞を全部覚えてるんだな…と、この時に凄さを再認識しました)

通常部分の司会の友人の方にもその流れで台本を渡したのですが、こちらはむしろ台本があるのは初めてで緊張したようなので、台本がいるかどうかは事前に相談した方が良いかもしれませんね。

入場~待機

待機中

新郎新婦プロフィールの紙

待機中に読んでもらえるように、入り口ではA4の新郎新婦プロフィールの用紙を渡しました。これは後々謎を解くときのヒントになっています。ところどころ若干不自然なところがあり、薄々わかるところもありながら絶妙に気づかないくらいのバランスを意識しました。

名札

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同時に、グループ分け用のカードも渡しました。最初は謎解きをやることは隠しておきたかったので、ただのテーブル分け、名前をお互い知るためということにして渡しています。

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コスパのよい名札の入れ物とちょうどいい感じのシールを見つけたので、好きなデザインの名札に貼っておき、当日は予め決めておいた座席番号のものを渡して自分で名前を書いてもらいました。(あだ名がいいか本名がいいかわからなかったので自由記載)

QRコードの紙

また、来ている人でもライブ配信が見れるようにYoutube(限定公開URL)と共有アルバムへのQRコードを印刷した紙も各テーブルに用意しておきました。おかげで遠方のオンライン参加者と現地参加者での会話が生まれる場面もありました。

導入の茶番

そして結婚パーティーが進んでいく中で突然謎解きに入るためには、新郎が酔ったということを全員に伝える必要がありました。しかし、普通に酔っても地味なのでどうしたものか……と思っていたところに、ちょうど旦那の友人に「トロンボーン吹かないの?」と言われたと聞き、トロンボーンを吹く余興をすることにすれば自然と注目を浴びられるのでは……と思いつきました。

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酔った演技のつもりが「むせたけど大丈夫?(ザワザワ…)」って感じでしたが、ここですかさずOPムービー(制作者:おつる)を流すことによって心配される時間を短く抑え、酔いという設定を伝えることに成功しました。

※ゲーム画面部分は当日は実写。

ちなみに、この時に使ったトロンボーンは元から持っていたわけではなく、このためだけに買うのも勿体ないのでレンタルでした。

旦那の方はあまりにもブランクがあったのでスタジオ入りを2回してトロンボーンの音が出せるかの確認をし、ある程度吹けるということがわかったので安心です。

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「酔いが醒めた後にちょっとくらい吹けば?」と提案しましたが、そこまでは無理のようなので諦めました。

謎解き準備

フライヤー(チラシ)

フライヤーは謎解きのポスターっぽさを目指して作りました。これがあるだけでグンと本格的になる気がします。

キービジュアルとして使用するイラストは友人の北の師匠&ふくあきの2名にラフ、線画、着彩をうまく手分けしてもらい描いて頂きました。絵柄の雰囲気は2人が出逢うきっかけにもなったゲームの「キリザキ君は。」に寄せてもらうようお願いしつつ、以下のイラストを仕上げて頂きました。

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最初は酔った状態のイラストだけお願いしたのですが、あとで通常イラストと表情差分が欲しくなり、無理言ってお願いしましたが引き受けて頂き本当にありがたかったです!アクセサリーや髪型が決まっていなかったのでこの時点ではおまかせでしたが、当日、美容院でイラストを見せながら「この髪型に寄せてください!」と言ったら快く引き受けてもらえました。
ヘアセット専門店 ナゴミ 渋谷店

謎入りの封筒

そしてフライヤーと一緒に謎の入った封筒をパセラのスタッフさん協力のもと配布しました。「指示があるまで開けないでください」の指示のラベルはシールに印刷して貼ってあります。そんなに凝っては無いですがタイミングを合わせるためと、雰囲気としてはあった方が良さそうです。

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第一の謎

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※モニター(PowerPoint)の表示

封筒の中身は謎5枚と解答用紙で、テーブル1つにつき何人が座るかが決まっていない状態で完成していたので、8人に対して5枚の謎となりました。ちょっと少ないかな?とも思いましたが、全員が自分でグイグイ進めたいタイプでもないので、特に問題はなかったように感じます。(謎解き慣れしている人に物足りなかったのは止む無し…)

これらは最初は印刷業者に出してみたのですが、書き込むことができないほどテカテカになってしまったので、家のプリンターで普通紙に印刷することにしました。2枚印刷するのは勿体ないのと、縁取りをカットしてしまいたかったので、縦に2つ分つなげた状態でA4印刷して、裁断機で半分にカットしていきました。

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裁断機はこのために購入しましたが、こんなに安くで買えるということにびっくりしました。

第二の謎

水

第一の謎で「みずわたせ」が導き出されたら、新郎に水を渡して二つ目の謎セットを受け取ります!水じゃなくてお湯を持ってきたり、お酒を持ってくるチームもあったりして面白かったです。(お湯はセーフとしました)

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二つ目の謎で使用する折り紙は本当は全員分入れる予定だったのですが、家に忘れたせいで1テーブルに1枚しか渡すことができませんでした。無念。

新郎新婦の状態表示

ちなみに謎解き中の新郎も歓談をすることがあるので実際に酔っているわけにはいかないことと、第一の謎が正解かどうかを示す状態表示の小物を作りました。第一の謎が解けたら「めいてい」にひっくり返して使います。(そして次の人が来る前には戻す)

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ラミネート加工は居酒屋のメニューなどで見覚えがあったものの作り方を知らなかったのですが、裁断機と同様思ったより安価で手軽に作れることがわかって良かったです。(旦那は居酒屋経験があるから知ってた模様)

謎の解説

タイムアップになった後は解説が始まります。解説の映像はパーティー全体の流れを作るのと同時に作っていたPowerPointに含む形で作りました。アニメーション機能を駆使する必要があったので、大変勉強になりました…。

上記は実際は司会のクリックのタイミングで進みます。(オンライン側は配信者がクリック)当日の操作は自分でできないので、操作する人自身に作ってもらうか、早めに仕上げて渡してリハーサルをしておく方が好ましいですね。解説の流れとしては、「なげきっす」を新婦が新郎に実際にやって正解に見せかけつつ、「なにもおこらなかった!」を表示して、真の正解の解説に移ります。

解答「せおいなげ」について

一番盛り上がって欲しい背負い投げのシーンです。事前に結婚式+背負い投げで調べたところ「披露宴でやろうかと考えてるんですが…」の質問に対して「旦那を投げるなんてありえない!」という回答を見たので、そうだよなぁ…と思いながらも、今回親族はほぼ呼んでないことと、旦那がキャラ的にOKと許可してくれたので実行しました。(私の親はオンラインでは見ていたので後でびっくりしたとは言われましたが…)

※BGM配慮のため無音

マットは流石に会場には無いので持参しており、マットを出した時点で義兄(アメリカ出身)が爆笑が聞こえたので国問わずウケて良かったな…と思いました。(ちなみにこのマット地味に2万近くしましたが、その後の用途はまだ見つかっていません…)

事前練習について

背負い投げは高校の部活以来で相当ブランクがあったので練習をしたかったのですが、実は結婚パーティー10日ほど前に旦那はインフルエンザにかかってしまっており、当日じゃなくて本当に良かった……と思いながら自分もかかったら取り返しがつかなくなるので気を付けながら準備に専念し、しばらくして大体治ったので投げに行きました。

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旦那がでかいので最初はすぐ潰れたりもしましたが、何回か練習してなんとかそれっぽくはなりました!(トロンボーンと並行で練習)

衣装について

上記のように少々動きが大きいところがあるので、ドレスは破れてもいいようなものである必要がありました。ウェディングドレスは借りるより買った方が安いという噂もあったのでネットで探し…ずれの心配もなるべくなくすために肩紐付きのものという前提で選び、以下のものにしました。

こちらのサイト、日本語がちょっと怪しかったり口コミが賛否両論だったのでちょっと心配だったのですが、ドレスにしてはかなり安いので思い切って買ってみたところ普通に良い商品でした。2万でこれを作れって言われても絶対に無理……。ちなみに肩紐は長さを調整する必要が出てしまったので、実際は無くても(無い方が)良かったかもしれません。(デザインとしては良かったけど)

旦那側も破れてもいいシャツを買っておき、謎解きに入った時には着替えていました。そして投げるタイミングではジャケットは脱いでいます。

謎解き終了後

そして新婦に渡された解答が合っていたチームを紙で司会に伝え、成功したチーム発表がされました。最後のひっかけは本当のリアル脱出ゲームにも引けを取らず、半分ぐらいがひっかかったので丁度良いバランスでした!解説の時にはその出来に歓声が上がるほどだったので、当初の楽しんでもらうという目標も達成できたと思います。

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その後司会が元に戻って歓談タイムとなり、写真撮影もしました。成功 or 失敗パネルは余裕があったら作ろうと思っていたら作れないまま当日になってしまったのですが、どう考えてもいるよなぁ……と思い、結婚式が始まる1時間前くらいに制作開始しました。

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デザインして印刷したものを旦那に渡してラミネーターで加工するという流れ作業で何枚作れるか…!というタイムアタックをして、ギリギリまで作って家を飛び出しました。スリリングでしたがこれがあるとやっぱり脱出って感じがするので、あってよかったと思います!

おまけ(オンライン参加者向けゲーム)

配信協力:おつる

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会場の都合上呼びたい人を呼び切れなかったのでオンライン配信をしたということは以前の記事にも書きましたが、折角作った謎をオンライン参加者は解いているところを傍観するだけでは勿体ないと思い、謎解きに参加してもらう方法として、RPGツクールMVでゲームを作ることを思いつきました。

新郎マサヒロの酔いからの脱出

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当日着る衣装や新郎新婦との関係の入力からスタートし、
受付で名前を記入します。

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実際の会場と同様酔って倒れる新郎。

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SCRAP風司会が登場して状況説明。

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配られる解答用紙。

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「はい」を選ぶと30分間の謎解き開始!

本当はオンラインゲームにしたかったのですが、RPGアツマールの規約上できなかったのでオフラインで1人1人が同時にプレイすることを想定して作りました。謎の内容は同じものですが、出題方法はゲーム向けにアレンジされています。おまけと言いつつこれを作ることで2倍くらいの労力になった気がします。(プログラムとバグとの格闘)

当日公開したものはすぐに謎解きに入れるように短かいバージョンでしたが、公開版では結婚式当日実際にあったことを交えてあります。

まとめ

このようにいろいろな方の協力のもと、盛りだくさんな1.5次会となったのでした。当日まで風呂敷を広げ続けてしまいましたが、なんとか形になってよかったです!準備は大変でしたが謎にハイになりながら楽しかったので、またアニバーサリーイベントとか…何かにかこつけてやってみたいですね。

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ゲーム作りとたこ焼きとドラクエが好きなデザイナーです。 個人制作や家庭環境の整備について書き残していきます。
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