小林 一朗@nUe(ICHIRO KOBAYASHI)

1979年生まれ|東京都渋谷区在住|nUe,inc.(nUe株式会社)共同代表 & デザイナー|仕事は建築の意匠設計を生業とし、休日は映画鑑賞・絵画製作・登山・キャンプを楽しんでいます。

小林 一朗@nUe(ICHIRO KOBAYASHI)

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手紙|ひとりの日本人として辞意表明を受けて

安倍総理の辞意表明の中に日本人の美しさを見て、感動しました。 国のため、国民のために黙々と前に進み続けてくださったことに深い感謝を、そして心からお身体の回復をお祈りしております。 死ぬ時はたとえドブの中でも前のめりで死にたい。 司馬遼太郎さんの描く坂本龍馬の台詞だったかと思いますが、志半ばでの辞意表明、本当に無念だったと思います。 病の中で黙したまま政務を行い続ける、そこには想像しがたい覚悟が感じられます。しかもコロナ渦で休むことなく。 罵詈雑言の飛び交う、まさにドブ

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    • ある視点①|私は誰なのか

      夏の青空と入道雲を見ると少し悲しい気持ちになる。 小林です。 高校生の頃に司馬遼太郎さんの本を沢山読みました。 その中で『愛しい(かなしい)』という表現に初めて出会いました。 当て字にしては凄く共感できて、心が騒ついたのを覚えています(当て字ではない)。 尊いものがいつか失われる予感を伴うと、愛しくなるんですかね。 日本語は本当に奥深くて美しいですね。 ある視点わたしが自分の仕事(建築意匠設計)を語る上で、重要ではあるけれども、非常に長く・・・本当に異様に長く、無意味

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      • JOKER|純真無垢なものに対する憧れ

        「もっと人生を楽しみたまえ(Get more fun out of life.)」 ハンニバル・レクター博士が大好きです。 小林です。 幼少の頃から正義のヒーローが得意では無く、いつも敵方に感情移入していました。 理不尽に強いものが嫌いで、「そうゆうのを判官贔屓(ほうがんびいき)って言うんだよ」なんて大人に言われたのを覚えています。 確かに悪役はいつも負けていました。 そんな私が出会った最高に憧れる、最強の悪役が『羊たちの沈黙(1991)』のハンニバル・レクター博士です。

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        • Hedwig and the angry inch|愛という定義できない現象の起源について

          「こんなに苦しいのなら、こんなに悲しいのなら、愛などいらぬ」 北斗の拳で一番好きなのはサウザーです。 小林です。 私と映画三度の飯より映画が好きです。 わたしの人生の師はアル・パチーノであり、ハンニバル・レクター博士であり、ジョーカーであります。 仕事のモチベーションも映画次第、生きる気力も映画次第、映画がなければ呼吸ができないはずです。 もちろん「愛」の捉え方も映画次第。 今日(こんにち)の映画についても書きますが、まずは大事な大事な、わたしの人生に大きな影響を与え

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          • 「すまいづくり」の選択肢が多すぎることについて

            SIMフリーの携帯に乗り換えた方が良いんだろうな、と思いながら数年が経過しました。 長いものに巻かれたい。 面倒くさがり。 小林です。 ■ 選択肢が多すぎる選択肢が多すぎるのは住宅業界に限ったことではありませんが。 多いですよね。 住宅業界。 住み方の種類を分類したとして・・・ ■ 賃貸 ■ マンション ■ 土地 + 戸建 戸建住宅に限った話だとしても・・・ ■ 注文 ■ 分譲 ■ 建売 提供する会社の種類に分けると・・・ ■ ハウスメーカー ■ ビルダー ■

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            • noteはじめました。

              ご挨拶初めましての方も、ご無沙汰しておりますの方も、毎日お会いしている方も、お世話になります、なっております。 こんにちは、小林です。 不動産+建築設計事務所としてnUe(ヌエ)株式会社を立ち上げ、共同代表として一戸建て、リノベーション、街づくりのコンサルティング業務を行っております。​ noteに何を書くのか書くからにはどなたかの役に立てれば幸いです。 職能を活かした記事を配信していければと思っています。 ・家づくりのお役立ち記事 ・建築のアイデアの備忘録 ・nUe,

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