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AND-STYLE/Nです。人は中間的な場所が好きではないでしょうか。例えば、教室と廊下の間が心地良かったり、歩道と車道の白線に沿って歩いてみたり、路地には見えない魅力があったりと、人は気づかぬ内に何かの間に誘われます。デザインを通して様々な“間”を考えていけたらと思います。

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    AND-STYLEです。 AとN2人のDesign styleを提供できたらと思います。 "and"は、〇〇"と"〇〇の間に入り様々なものの架け橋を目指しています。 建築とコンペ、デザインについての共同記事。 学生コンペの勝ち方、案作成、参考書籍などなどをメインに書いていきます。 その他、建築を見た感想、図面分析、コンペ分析などなど

最近の記事

卒業設計コンペ〜Diploma×KYOTO編〜

2020年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、久ぶりのnote投稿です。 最近、仕事が忙しく全く記事を投稿できておりませんでした。 今回は、卒業設計も佳境に入り卒業設計コンペの時期がきましたので私も参加した、毎年行われている「Diploma×KYOTO京都建築学生之会合同卒業設計展」について過去の記憶を振り絞って記事を書こうと思います。 どんな雰囲気でどのように進行し卒制コンペが行われるのか、今から参加される方の参考になれば良いと

    • 『悪のル・コルビュジェ』について

      ▲「ル・コルビュジェ」 建築資料研究所「LE CORBUSIER PLANS-ユニテ・ダビタシオン-」P4 2019年10月6日に開催されたシンポジウム 「『悪』のル・コルビュジェ」とアジール・フロッタンをめぐって」に訪れました。ル・コルビュジェの当時の立場や状況など様々な裏話が聞けたシンポジウムだったと思います。 「悪」「ル・コルビュジェ」について簡単な感想を記事にしました。 ■悪のル・コルビュジェ建築家は「悪」を表に出せない職業です。というのも建築はクライアント

      • 建築and旅〜THE BLEND INN〜

        「THE BLEND INN」設計:島田陽 この前、「THE BLEND INN」設計:島田陽 に行ってきました。 「THE BLEND INN」はゲストハウス経営者によって、ドミトリー形式を主体として建てられたホステルです。 ■建築家 島田陽について設計は島田陽さん、建築学生の誰もが知っている建築家と言っても過言ではないでしょう。 私の印象は「間」をデザインする建築家です。「六甲の家」や「川西の住居」など家と敷地との接点をとても繊細に作られているように感じます 島田陽さ

        • 卒制・コンペは狙いにいく!?対談前編【コンペ・卒制】

          こんにちは、AND-STYLEです。Nです。 今回の記事は建築学科攻略サイトというブログで建築学科攻略法について紹介しているまっくさんからオファーをいただき、卒業設計やコンペを中心に対談しました。 様々な視点から話をしています。 コンペで入賞したい方、卒業設計や学校課題で悩んでいる方は必見です。!!! 目次 ■AND-STYLEの高校時代 ■卒業設計は戦略 -「AKIRA」の裏側- ■コンペを当てにいく -プレゼン審査の戦い方- ■多様なアイデアコンペ -コンぺと

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          [1,紹介]AND-STYLE

          こんにちは、AND-STYLEです。 AND-noteは、理系の大学大学院を卒業したAとNで活動し、建築やデザインを中心に情報発信していくnoteです。 ◼︎あいさつ 私たちは、工業高校建築学科を卒業し、建築系の大学、大学院で学んできました。 この6年間で、建築の楽しさや苦しさなど様々な体験を経験し建築について考えてきました。 そんな私たちが、デザイン思考を発信し読者の皆さんに少しでも新しいデザインの見方や発見を提示することができたら良いと思い開設いたしました。 ◼︎

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