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時代劇でよく見る「あの橋」について!

投稿に長く時間が空きまして、申し訳ありませんでした。
そんな中でも、時々頂けます「スキ」、とてもありがたかったです!
さて今日は、久しぶりの再開ということで、軽い内容でいきたいと思います。

始めの写真にある橋、皆さんご存知でしょうか?
時代劇なんかでは、ほぼ鉄板で登場する場所なのですが、地元では「八幡流れ橋」なんて呼ばれています。

一見完全な木製で、欄干や余計な装飾のないところなんかが、江戸時代あたりの日本の原風景を彷彿させるのでしょう。

※必殺仕事人のワンシーンより

※「流れ橋」の下で相談する仕事人たち

※「流れ橋」を後にする仕事人の勇さん(中条きよし)

でもこの橋、今は完全な木製ではありません。(必殺仕事人の頃は完全な木製だったかもしれませんが?)

※他にも、様々な仕掛けが!

※頑丈なワイヤーで繋がれています!これは、川が増水して橋が流れても、修復しやすい機能になっているそうです。

※復旧機能に関する説明

※歩いてみると、思った以上に長さがあります。全長356.5mだそうな!

※増水していると、なかなか怖い((( ;゚Д゚)))もんです。

※正式名称は、上津屋橋なんですね。

※橋の見学(無料)には、無料のガレージも併設されていますし、お風呂🛀や研修施設、レストラン🍴に、産直の野菜売り場などがあり、安心して訪問できますよ。

※場所は、京都府八幡市上津屋宮前川端。茶畑が美しく広がる。

今年も日本各地で酷い降雨災害が発生しておりますが、この「流れ橋」も、またいつ流されますか、わかりません?今まで、都度流されているし、流され易い構造になっています。

よろしければ、流されます前に、ご見学頂ければと思います!

では、長文お付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m