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食事の自力摂取が格段に変化する!? ~たった1分から始める環境設定の可能性~

皆さん、こんにちは!
本日も臨床BATONへお越しいただき、ありがとうございます!!
38日目を担当します回復期リハ病棟で働いている作業療法士の『よっしー』です。

臨床BATONへの投稿も2周目となり、ワクワクしながら、今回のブログを書かせてもらっています!

前回のブログでは作業療法士として僕が臨床で意識している車椅子調整という『環境』への関わりについてお伝えさせてもらいました。

前回のブログはこちらから☟

僕がなぜ『環境』という視点に着目して、日々臨床にあたっているのか??

それは、『環境』への介入を行うことで『御自身が持っている能力を最大限活かした自立へのサポート』に繋がるからです!!

そして、僕自身も日々の臨床で、環境設定を行うことにより『自分で出来ることを1つでも増やしていってもらいたい!』という想いがあるからです!!

ここで皆さんに1つ質問をさせて下さい!!
皆さんは食事場面で実際に福祉用具を含めた食事環境への介入をされたことはありますか?

例えば、

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など様々な場面を見かけることがありました。

僕はこのような場面で、1分程度のちょっとした環境設定をさせて頂くことで、患者様の食事動作が格段に変化する場面を何度も体験しました!!

つまり、『食事場面でのちょっとした環境設定の工夫を行うことで、食事での自力摂取が格段に変化する』ということです!!

今回のブログでは、僕が実際に環境設定をする機会が多い『食事場面』に着目して、『環境設定』がどのような動作の援助に繋がるのか、どのような役割を担っているのか実例を交えてお伝えしたいと思います。

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