マガジンのカバー画像

ビジネス 記事まとめ

23,864
ビジネスカテゴリの新着記事をピックアップする、公式マガジンです。
運営しているクリエイター

記事一覧

田舎の工場がデジタル化する話

最近AI、IoT、DXといろいろな言葉が出回っていますが、 それらは本当に進んでいるんでしょうか。 企業においてデジタル化は喫緊の課題となっており、多くの経営者たちはデジタル技術を利用した業務の効率化を掲げます。 それは必要不可欠なことですが、実際の現場はどうでしょうか。今回はそんな現場に取り組んでいる自身の経験から田舎の工場におけるデジタル化を進める話を書いてみたいと思います。 田舎の工場はデジタル化が進んでいないこれは私の働いている会社に限った話かもしれませんが、田

デザインが切り拓く、飲食店AI革命の未来

こんにちは。 株式会社アンビエントナビに勤めて8年目のデザイナーの杉浦です。 当社は、飲食店×AI領域のコンパウンドスタートアップとして、飲食店をターゲットに様々なプロダクトの開発を行っております。本記事では、私がデザイナーとして「プロダクト開発にどう関わっているか、何を重視しているか」をお話したいと思います。 ターゲット理解 まずは、ターゲットの理解です。 デザイナーがプロダクト開発に携わる時、このターゲット理解を徹底的に行うことが何よりも重要です。ターゲットがど

Kindle出版で夢の印税生活へ――私の場合

今週、月1で開催している読書会に参加してきました。 先月は欠席してしまったので、メンバーに会うのは2か月ぶり。 会場に入るなり、 「あっ、印税生活の人だ」 と声を掛けられたのです。 そう、私は6月に初めての著書を出版しています。(こちらです ⇓ ) 特に先月はnoteやfacebookで高らかに宣伝していたので 読書会メンバーもその情報をキャッチしていたのでしょう。 「いやいや、それほどでも」 と半ばジョークで応じたのですが、 ふと考えてしまいました。 私は印税生活を

組織開発のスタートは「関係の質」でなく「結果の質」から

関係の質からスタートしてはいけない ダニエルキムの成功循環モデルでは「関係の質」からスタートすることが成果を出す上で重要とあるという結論を出しており、多くの人事が組織開発に着手する際のスタート地点となりやすい理論である。私も組織への理解が浅かった際は、「なるほどな」と思って色々と試行錯誤してみた時期があった。 たかが1個人の経験だけで結論をだすなよ!という声もあるだろう。 だが「あえて言おう、関係の質からスタートすると組織は崩壊する」と。 関係の質からスタートした組織は

¥100

「誰でもできる」を高める

vol.113 最近、プレジデントオンラインの【なぜマックのハンバーガーは世界一売れるのか…サイゼリヤが「おいしい」以上に「いつも同じ」にこだわる理由】を読んで、企業価値を高めていくためのヒントを得ることができました。 〈PRESIDENT Online / 2024年6月10日〉 サイゼリヤでは、例えば「パスタをクルクルッと巻いたオシャレな盛り付け」を良しとしないそうです。 そうそう、こんな感じのイメージですね。 …でも、オシャレな盛り付けの方が良いと思うのですが

東大生地方創生コンソーシアム×小中高生×イツノマで、若者参画まちづくりを実践!

先週、高鍋町長や観光協会、経営者、高鍋高校の校長先生、高校生たちをまじえてイツノマ高鍋オフィスの内覧会を実施。 オフィスが入居する旧割烹旅館「磯亭」の店舗をご案内。 どんなホテルにしたい? 高校生たちも興味津々。 駅と海からまちを変えていくコミュニティデザインがぼくらのミッション。 いま決まっている契約や業務はないため、すべてがこれから自主提案。 提案にあたり、地元の高校生を中心に、若者が当事者として主体的に参画できるまちづくりを軸に企画をしていきます。 1.東大生地

「サイゼリヤ元社長が教える年間客数2億人の経営術」(堀埜 一成著、ディスカヴァ―トゥエンティワン)

以前きくちしんいちさんが書評を書かれていました。やっと読めました。 きくちさんの書評はこちら。本のアマゾンリンクもこの記事の中にありますので、気になった方はこちらから買っていただければ! 1時間では読み終わらなかったですが、スラスラと読める本でした! きくちさんからぜひ読んで記事をというメッセージを頂きました。ご紹介ありがとうございます! * まず間違いなくミラノ風ドリアが食べてみたくなる本です。 サイゼリヤには、結構ヘビーユーザ的に行っていたのですが数年前に自宅

未来の自分を他人だと思わないようにできる方法

こんにちは! 今日も今日とて「マシュマロ」にきた質問に答えたいと思います。 答えます! まずは認知をちょっとずらしてみるまずは、一つづ「思い込みや認知がずれてそうなところを指摘する」みたいなのをやらせてください! 一つづついきたいと思うのですが、まず「35歳を超えると、人から指示を受けて働く立場というのは厳しくなる」は、別にそんなことないんじゃないかな、、と思います。というか、そういう人の方が圧倒的に多数だと思うんですよね。 社長とかにならない限り、誰かの指示を受け

地方に社会的インパクトを生み出す手法?僕の頭の中、公開します!#米沢まちづくりラボ

こんにちは!”米沢まちづくりラボ ”ディレクターの谷山です。 今日は、4月20日に開催されたまちラボセミナーで学んだことをレポートしていきたいと思います! 『米沢まちづくりラボ』は、「米沢を圧倒的に面白いまちにしたい」というビジョンのもと、山形県米沢市を拠点に全国から知恵やネットワークを呼び込み、世界から注目される事業を生み出していくコミュニティです。 直近では、定期的に県外から講師を呼んでセミナーを開催するほか、まちを盛り上げるための具体的なプロジェクトをどんどん創り

世界中の人々の笑顔を未来につなぐために、物流を通じて、世界をより良い方向へ動かし、持続可能な社会の実現に貢献する。サステナブルの輪Vol.011 バンダイロジパル/ロジパルエクスプレス

皆さまこんにちは。ヤマト運輸公式 note 編集部です。 連日の猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 ヤマト運輸公式noteがお届けしている「サステナブルの輪」では、ヤマトグループとともにサステナビリティへの取り組みを推進しているパートナーさまに、サステナビリティに関する活動や想い、狙いについて語っていただいています。 今回は、玩具・模型を中心としたエンターテイメント企業バンダイナムコグループの物流部門を担う、バンダイロジパル/ロジパルエクスプレスさまのサス

福島からはじまり、世界へ。GATCHは伝統工芸品の魅力を伝えていく

こんにちは。ガッチ株式会社広報部です。 私たちは、福島県双葉郡浪江町の大堀地区で約350年間生産されてきた国の伝統的工芸品「大堀相馬焼」松永窯の4代目松永 武士が始めた会社です。現在は、日本各地の伝統工芸品の魅力を世界に向けて発信する商社・メーカーとして活動しています。 今回の記事は、ガッチ株式会社の創業から現在までのストーリーを前後編でお届けします。前編では、松永が福島から大学で上京し、学生起業や海外起業を経て、東日本大震災で被災した「大堀相馬焼」の復興に携わっていく覚

「問い」の質こそがビジネスのインパクトを決める 「おもしろい問い」の生み出し方

アートにおいて「問い」が重要であることは良く指摘されているが、それはビジネスでも同じであろう。 ビジネスにおいては、「問い」が明示的に示されることは少ないが、企業のビジョンや目標は、問いを裏返しにしたものであることも少なくない。 例えば、Googleの「世界中の情報をアクセス可能にする」というミッションは、「なぜ我々は必要な時に、必要な情報にアクセスできないのか?」という問いの裏返しである。 あるいは、Amazonの「最もお客様を大切にする企業であること」は、「なぜお客

開発生産性カンファレンス2024参加レポート

こんにちは!EMの相澤(@tigers_loveng)です! 6月28日(金)29日(土)の両日ともに、プロダクトチーム全社員で業務として開発生産性Conference2024に参加してきました! 先日も記事を執筆しましたが、参加者体験がメインだったので、今回はセッション内容に触れた参加レポートをお届けします! 色々な学びが得られた素晴らしいセッションの数々だったので、全て紹介したいと思いつつ、厳選してお送りします。 各メンバーがベスト2を選び、ざっくりサマリー /

ChatGPT業務活用法10選

はじめにChatGPTをはじめとする大規模言語モデルの登場により、ビジネス環境は新たな変革期を迎えています。多くの業務タスクが効率化される可能性が出てきた一方で、その具体的な活用方法はまだ模索段階にある企業も多いのが現状です。 業務にChatGPTを使っていますか?ChatGPTは単なるチャットボットではありません。その高度な自然言語処理能力は、文書作成、データ分析、プログラミング支援など、幅広い業務タスクに適用可能です。 しかし、多くの企業がこの技術をどのように活用すべ