Naoko Kita

女性のヘルスリテラシー研究者 株式会社ジョコネ。代表取締役 https://joconne.com/ https://lit.link/norte 著書「女性がイキイキと働き続けるためのヘルスリテラシー」 https://amzn.to/3IUZfCB

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    最近の記事

    進撃のWEEK DAY4

    いよいよ4日目。今日はピッチ資料の作り方を学び、いよいよその資料でDAY5にピッチ大会です!今日はアウトプットの宿題はないはずですが、せっかくここまで書いたので、書いときます。 Airbnbのピッチを参考にする ピッチ資料はこれまでのアクセラでも何度か講義を受けており、今回の動画でもでてきたのがAirbnbのピッチ資料。なんと、無料でみれちゃったりするんですよ→https://www.slideshare.net/PitchDeckCoach/airbnb-first-p

      • 進撃のWEEK DAY3

        3日目。そろそろ息切れする頃ですよね・・・笑 しかし連日朝7時からオンラインとはいえお付き合いくださる運営の方々を尊敬です。 今日のテーマは1億円調達する仕組み 起業する前は普通の会社員でしたので、実は株式会社の仕組みもよくわかっておりませんでした。なぜ株式を売り買いしているのかとかね。意味わからんなあという感じでした。バリュエーションとか、資本政策とか、そもそも言葉がわからん!でした。起業して、いろんな人から話をきいて、なんとなくわかるようになった最近。そう考えると、い

        • 進撃のWEEK DAY2

          2日目。淡路島でのピッチが重なったこともあり、ちょっとよぼよぼですが、今朝もちゃんと出席して、ワークをやりましたよ!淡路島の様子はまた別途レポートしますね☺ 今日の動画から 経営者の定義ってきいたことありますか?私は実ははじめてこの動画でききました。経営者やってるのに・・・💦動画の中で、経営者とは、 収益を上げ・人類の発展に貢献するもの 儲けるだけでなく、社会の役に立って初めて存在が許される DAY1で同じようなことをお話しされていましたが、ここでもやはり「貢献」。自

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          • 進撃のWEEK DAY1

            ベンチャーキャピタルSEVENさんが開催している進撃のWEEKに参加しています。 なぜ進撃のWEEKなのか?って毎朝7時から30分間のオンラインセッションを連続5日間やるからです。普段は7時半前には娘を起こしているので、そこを押しのけての参加です。 参加してみて・・・ とにかくみなさん若い!高校生の方もいらっしゃるんですね。私、最年長なんじゃないかってちょっと思っています笑 以前なら、若手向けのプログラムだからとちょっと引いてしまったかもしれないのですが、最近考えが変わり

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            • 押し付けられている女らしさ・男らしさとは

              「人は女に生まれない。女になるのだ」(ボーヴォワール)という言葉があります。生まれながらの生物学的な性別=セックスはありますが、「女らしさ」は生まれてから身に着けていきます。 例えば私の娘も、生まれた当初は着る服の色だって、ふるまいだって、何が「女らしい」かなんて知りません。でもいつの間にか2歳ごろから「女の子だからピンクでひらひらがいい」「男の子は強いんでしょ」というようになりました。母親である私はできるだけ言わないようにしていましたが、他の大人、家族や保育園で接する人から

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              • 【婚活】初期登録料90%オフ:立ち上げ会員さん募集

                先日婚活サポートを始めた旨お知らせをさせていただきましたが、いよいよ支店として立ち上げる準備をしています。大阪で17年結婚相談所をしてきたピュアウェディングの姉妹店として東京新宿でピュアデザイン始動です☺ピュアウェディングで婚活コーディネーターとして修業をし、自分なりに婚活と人生デザイン、そしてヘルスケアのお手伝いをしていきたいと思い、独立することにしました。 そして、今回ホームページの準備等をしているところなのですが、立ち上げにあたり、初期費用が11,000円だけの立ち上

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                • 婦人科受診に向けて準備しておきたいこと

                  初めて受診する婦人科で直近の生理についてきかれて、あたふたとスマホを取り出して申し訳なさそうに話した記憶があります。受診に慣れていないと聞きたいことも聞けなかったり、疑問に思っても言えなかったり。 婦人科を受診する際には以下のようなことを聞かれますので、すぐ回答できるようにメモにまとめておくといいですよ。また、外来の時間は10-15分と短いので、端的に説明できるようにしておきましょう。上手に伝えられる自信がなければ、メモを受付の際に渡しておいてあらかじめドクターにみておいて

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                  • 婦人科を選ぶポイントって?

                    女性にとって長いお付き合いをしたい婦人科。でもハードルが高いのも確かですよね・・・。内診台が怖かったり、カーテンの向こうで何されているのか不安になったり。私もはじめて婦人科を受診したのは30歳すぎてから、生理痛がつらくて会社にいけないほどになったときでした。その後、いろいろな産婦人科のドクターとお話しする機会があり、ドクターもクリニックもいろいろ、長く付き合える先生を通いやすいところで探せばいいんだ、とおもったのでした!今回は選ぶときに考えてほしいポイントについて書いていきま

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                    • ライフヘルスデザインしてみてほしい

                      女性は一生のなかで女性ホルモンが大きく変化し、自分の身体や心が大きく変化します。そしてその中には妊娠・出産ができる年齢の限りがあります。さらに、女性はマルチタスクといわれており、仕事、家庭、子育て、など人生においていろいろな役割の担い手となりがちです。前項の高齢出産が三重苦、四重苦となるシミュレーションがまさにそれです。女性ホルモンの波と様々なライフイベントの波が重なることがあり、それを見通して人生をデザインしていってほしい、そう願っています。 ライフヘルスデザインシートの

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                      • 2022年4月から保険適用になる不妊治療について仕事との両立をみてみよう

                        2022年4月から不妊治療が保険適用になりますね。適用になるものとならないものがあり、しばらく混乱しそうですが・・・。私も不妊治療を経験し、とても高いお金を払いました。私の場合は比較的早く妊娠し、その子を無事産むことができましたが、複数回になるとまた大変です💦躊躇されていたカップルの方には朗報ですよね。今回は、今後さらに増えるであろう不妊治療と仕事との両立をみてみましょう。 仕事との両立が難しい不妊治療 不妊治療は、特に女性にとって仕事との両立が難しいといわれています。仕事

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                        • いつ子供を産む?いつから考える?

                          子供を産むか、いつ産むか、何人産むか、人生設計において大きなポイントですよね。妊娠・出産を考える際に、何歳までに考えるべきかを提案してくれている論文がありますので、ご紹介しますね。 3人自然妊娠で絶対欲しい場合は23歳から妊活を!何人ほしいか、どのくらいほしいか、どういう方法でほしいかによりますが、3人自然妊娠で絶対欲しい場合は、23歳から妊活に取り組んだ方がいいということです。体外受精を視野にいれて、2人と考えても絶対に欲しい場合は31歳です。「婚活」という言葉の生みの親

                          • 人生をデザインしてほしい:婚活サポートはじめました!

                            女性のヘルスリテラシーについて研究して考える中で、女性たちにもっともっと人生をデザインしてほしい、先手を打って賢く生きてほしいと思うようになりました。まだまだ日本は結婚したら女性に家事、育児、介護が偏りがち。そして妊娠・出産のタイミングはキャリアを考える上でも大事。先を見通して結婚するのか、子供を産むのか、いつがいいのか、ご自身のやりたいことを含めて考えるお手伝いをして、後悔する女性がひとりでも減ってほしいと思っています。 そのお手伝いの入り口として、婚活サポートをはじめま

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                            • 親知らずを抜くタイミング:更年期の前に!

                              妊娠するもっと前に抜くことを勧められていた私の親知らずは、4本とも顔を出しているのですが、右上と左下が横向きに生えています。記憶する限りで、30代前半の妊娠するもっと前に、別の歯の治療で歯医者にいったときに「そのうち抜いた方がいいよ~」といわれていました。 しかしながら、実は私、歯医者がもともと苦手でした。そもそももっと前。子供のころ。歯を磨くのも嫌いでした笑 毎日磨かなくったって虫歯にならないじゃん、としばらく磨かなかった時期もあったくらい。今、ヘルスリテラシーなんていっ

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                              • 出版への想いと道のり

                                はじめての著書「女性がイキイキと働き続けるためのヘルスリテラシー」を出版させていただきました。はじめての出版までの想いと道のりをちょっと書いてみたいと思います。 出版はひとつの目標だった自分の著書を出すことは、ずっと一つの目標でした。ずーっとあこがれていて、まわりで出版する方がいらっしゃってすごいなあ、どうやるのかなあなんて思っていました。私は昔から「普通」なことがコンプレックスで、何か自分の専門が欲しかったのです。そのひとつの形が本だと思っていました。 「普通」っていう

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                                • 卵子は年齢とともに減るのです。

                                  胎児のときが一番卵子をもっています 男性は精子を体内でつくることができますが、女性は卵子を作ることはできないんですね。驚くことに実はお母さんのおなかの中にいるときが一番体内に持っている卵子が多くて、200万個ともいわれています!!これが閉経に向けてどんどん減っていきます。閉経のときには物理的に卵子をもっていない状態なんですね。つくることもできないので、卵子がない!ということは当然受精卵はできず、妊娠できないということになります。なので、女性にとって妊娠のタイムリミットがあると

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                                  • 子育てしながらの生理痛は辛い

                                    想像以上に大変な生理痛生理痛(月経痛)のつらさは人それぞれですが、多くの女性が月経中のいわゆる月経痛、もしくは月経前のPMSに悩んでいます😢男女共同参画白書 平成30年版に掲載されいてる月経時の不調ですが、半分以上の女性が月経痛の症状をもっていますし、複数の症状を持っている方もいることがわかります。 産後しばらくすると生理が戻ってきます。授乳をしているかどうかで戻るタイミングも変わりますが、生理痛の状況が変わる方も多いようです。いずれにしろ子育てと生理痛ほど相性の悪いものは

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