安田ノリ
東京サウナ通信…ホテル五龍館@長野県白馬
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東京サウナ通信…ホテル五龍館@長野県白馬

安田ノリ

やっとこれました!!そう、#ゴリュウサウナ のあるホテル五龍館です。

きっかけは、関西に住む義理の兄とその息子(僕にとっての甥っ子)と一緒にスノボーしようとなったこと。ボクは東京に住んでいるので、どこで集まるのが良いかなぁと考えたときに頭に浮かんだのが、信州だったんですね。ちょうどお互いの真ん中というか(笑)

よし、じゃあ、行先は信州で決まり!

となれば、あとは、問題の宿泊先。

これについては、悩むまでもありませんでした。

もちろん、白馬と言えばホテル五龍館です!

ということで、ボク、義理の兄、甥っ子、そしてボクの息子。という男4人でむさ苦しく、ホテル五龍館にお邪魔してきました。

サウナに入ったのはボク一人ですが(笑)。

個人的な感想

一言でいうと、最高過ぎて「ちょっと待ってください」って感じです(笑)

まずサウナ。

昭和ストロングスタイル、と聞いてはいたのですが、まさにその通り。サ室の温度計は確か95度くらいでしたが、絶対もっと高いw。 セルフロウリュもできて、素晴らしい。何より、室内ではなく、屋外にあるログハウスなんです。そして、26年前の長野オリンピックの時にフィンランドから来た歴史あるサウナとのこと。なんかしみじみ来るものがあります。

サウナから水風呂、外気浴への動線が大事とかよく言いますが、そもそも浴場の外に出て、雪がこんもり屋根に積もった外にあるログハウスに入るなんて、ヤバいです。最高すぎませんか、ちょっと待ってください(笑)

次に水風呂。

五右衛門風呂のような一人しか入れない水風呂ですが、これが超絶素晴らしい。まず天然水。白馬の地形で何百年もの年月をかけてろ過された天然水。まろやか。手にすくって飲みましたw。温度計はなかったですが、たぶんシングルに近いな、あれは(笑)。最高過ぎます。ちょっと待ってほしいです。

最後に、ととのいタイム。

まさに外気浴という屋外。雪がしんしんと降る中、夜空を見ながらインフィニティチェアでの無防備な快楽。あかん、今すぐにでも戻りたい。いや、現実的には夏にまた戻ってきたい。なんだろう、零下の気温の中、寝そべってられるんだから、最高過ぎるんじゃないかな。義理の兄が「先に風呂上がって部屋に戻ってるよ」と言うから、「ちょっと待ってください」って言っちゃった。いやマジで

詳しくは、公式HPに書いてあるので、ぜひチラ見してくださいね。

概要情報

サウナ・水風呂の温度や種類、混雑状況、コロナ対策、客層、スマホ持ち込み可不可などのまとめです。

場所 : ホテル五龍館@長野県白馬
訪問日時: 2/26 20:00
値段: 宿泊者無料
予約要否: 不要
サウナ室温度: 95℃
サウナ室数: 1室
ロウリュ: セルフ!
水風呂: 不明(天然水でたぶん10℃とか。へたしたらシングルw)
寝そべりイス: あり(インフィニティチェア)
外気浴: あり(というか、サウナがログハウスで外にある)
アメニティ貸出: タオル
混雑状況: ボクともう一人
スマホ持ち込み: なし
サ飯: レストラン。セルフバイキングの夕食で抜群においしい(特にピクルスとかw)

まとめ

サウナ、水風呂、外気浴。全てが完璧すぎて、もう何にも言えないです。ちょっと待ってほしい。こんな素晴らしいサウナをご用意してくださってて、感謝しかないです。

夏に絶対戻ってこようと思います。そして、存分にサウナを楽しんでやりたいと思います。

ウェブサイトを見ると、夏にもたくさんアクティビティをご用意されているではありませんか!息子を連れっていってあげたい。というかオレが行きたい(笑)

https://www.goryukan.jp/  より

引き続き、不定期ではありますが #東京サウナ通信 を更新していくので、ぜひこれからもよろしくお願いします ^^


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安田ノリ
「東京サウナ通信」と「汁なし担々麺放浪記」、そして「仕事と家庭の両立」というnoteマガジンを書いています。サウナ、汁なし担々麺、そして如何に仕事で価値を出しつつも、家族時間も充実させるか。ボクも悩みながら、参考になったモノ・コト、工夫を発信します。