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210121【パルチザンベオグラード-ルビンカザン】

1/21 フレンドリーマッチ@アンタルヤ
2-5(0-3,2-2)

ルビンがトルコキャンプ中に行った練習試合、パルチザン戦です。
ぼくがルビンの試合をしっかり見るのはこれが初めて。
とは言っても練習試合ですけど。
なので、そもそもどのようなスタイルなのかや、内容の良し悪しについては正直わかりません。そりゃそうだ。

パルチザン
4-4-2
ルビン
4-3-3

パルチザンはオーソドックスな4-4-2で、浅野琢磨が右サイドハーフでスタメン起用されていました。パルチザンの試合も見たことがなくて、ニュースで「浅野点取ってるなぁ。。。」
くらいの情報しかなく、普段からSHなのかどうかは不明。ベンチから結構な頻度で声が飛んでいたのだけはわかったけれど。
ルビンは4-3-3ベースで大体はハーフウェーラインより下がってブロックを作る守備でした。なので、引いた時の見た目は4-1-4-1。2列目はフラットになり過ぎずに、ウイングがアンカーと同列で、幅広のクリスマスツリーみたいなセットアップでした。相手のCBが比較的外目で開いて受けた時には連動した前プレが見られたかなーくらい。
トレンドだからなのか、練習試合だからなのか、両チームともボールをつないで前進しようとしているのは見て取れました。
シュートチャンスは割かし五分五分だったと思うけれど、カウンターを含めて枠に飛ばせた数の分だけスコアに差がでちゃいましたね。
後半からは未月が出てきて、2列目に入りました。まだ構える守備との折り合いをつけるのが難しそうでした。鹿島に入った当初の永木みたいな。奪う力がある分、奪いに行ってしまうというか、個人の感覚ではプレッシャーをかけるべきゾーンなのだろうけれど、チームとしては守備陣形の維持を優先すべきタイミングで、前に出ちゃうんですよね。もちろん、ただ引くだけでは彼の良さが消えてしまうので、その辺りはチーム戦術との兼ね合いでしょうけど。
後半の途中で4-2-3-1にしてダブルボランチに入ってからは、普通にチームに馴染んでいる印象でした。ボールを刈れることは証明したし、効果的な縦パスもいくつかあって(総じて中盤のプレッシャーがJリーグよりも緩かったが)、ただ自陣PA角で倒された時はファウルになったけれど粘ってほしいと思ってしまいました。
あとなぜかCKも蹴ってた……。

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