見出し画像

私の推しが日本に来ます!!

今週末にタイBLの金字塔「SOTUS」主演のKrist(クリス)Singto(シントー)のJAPAN FAN MEETINGが横浜であります。
タイドラマ、色々観てますが、KristSingtoは私の一押しです!
FanMeetingが近づくにつれて、もういてもたってもいられないので、2人について書こうと思います。

タイBLの金字塔と言われるドラマ「SOTUS」で主演した2人。
放送は2016年。

今はU-NEXT独占配信のみ。

左:Singto Prachaya Ruangroj(シントー/プラチャヤー・レァーンロード)
右:Krist Perawat Sangpotirat(クリス/ピーラワット・シェーンポーティラット)

あらすじ(ASIA DRAMATIC TVより)
コングポップ(プラチャヤー・レァーンロード/シントー)が「Seniority(尊敬)」、「Order(秩序)」、「Tradition(伝統)」、「Unity(団結)」、「Spirit(思いやり)」の頭文字をとった“SOTUS“という校内システムが存在する大学の工学部に入学した。
新入生の教育を担当するアーティット(ピーラワット・シェーンポーティラット/クリス)をはじめとする三年生先輩たちの厳しい指導に納得できないコングポップは、新入生の先頭に立って反発する。
その罰として、コングポップは公共の場で「僕は男が好きです」と大声で話すことになってしまったが、懲りずにアーティットに「先輩を僕の妻にします」と宣言した。
 想いに一途な後輩とツンデレ先輩に繰り広げられる学園ものがたりの行方は・・・

ドラマ自体はタイの大学で行われている新入生教育制度SOTUSを元にしたもの。
1年生を厳しく扱い管理体制を構築するのだそう。
一昔前の日本の部活みたいですね・・・
2014年、そんな現実のSOTUSで行われていることがTwitterでつぶやかれ、そのツイートが話題に。
そこからたくさんの創作物語ができたうちの一つがこの「SOTUS」です。

SOTUS制度についての色々な意見を各登場人物が体現していて、このドラマを観ると社会で問題になる制度にも色々な思いが交錯しているんだなあと、深く考えさせられます。
BLというジャンルですが、エロは無く、人と人の関係性を丁寧に描いていてとても好感が持てます。

原作小説の日本語訳、心情がドラマより丁寧に描かれています。
人気すぎて続編も。AmazonPrimeVideoで観られます。

実は2人とも全然私の好きなタイプではありません。
しかし、金字塔と言われるからには見てみよう、と一度視聴したら、そのストーリーの面白さにハマってしまい、繰り返し視聴。
正統派イケメンのコングホップ(Singto)と鬼先輩だったのがどんどん優しくなるアーティット(Krist)のギャップ萌えで、気づけば主演の2人のファンに・・・
タイプじゃない人を好きになったら、なんとも沼が深いです。

タイドラマのすごいところは、BLドラマでカップルを演じた2人がドラマが終わっても2人でイベントをしたり、一緒にCMに出たりとずっと2人が仲良くしているところを見続けられるのです!
私は新規のファンなのですが、昔の画像や映像を残してくださっている方々のおかげで、それを楽しむことが出来ます。

そんなこんなで、放送から6年たった今もKristSingtoを見て仕事を頑張る日々です。

そこからもう6年も経ち、KristとSingtoは所属事務所も別々になってしまったのに、この今、なんと日本に2人で来てFANイベントをしてくれるなんて、奇跡でしかありません。

しかも、これが最後のファンイベントだとKristがインタビューに答えていました。
その最後に日本を選んでくれたことに感謝・・・

これを書いている時間はKristSingtoがタイから飛行機で出発するあたり。
TwitterのTLに空港でのお見送りの方たちの撮った写真が延々と流れてきます。

https://twitter.com/stkt_rj/status/1603035538121846785?s=61&t=4jOkA2QwcAXZAlynPPpQog

これから寝て起きたら、KristSingtoが同じ日本に・・・
皆様、良い夢を。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?