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51人でシェアハウスしています。

今年の7月から、埼玉にあるシェアハウスに移り住みました。
うちのシェアハウスは中でも大型な方で、社員寮だった物件をリノベーションして、現在51人で住んでいます。

シェアハウスに住もうと思った理由

いろんな人がいて面白そうだったから!
っていうのはもちろんだったけど、一番はやっぱり
友達でもない、家族でもない、恋人でもない人達が集まって共同生活を送る
という経験ができる部分に惹かれたのが大きいです。それも、2人や3人ではなく、51人というクラス単位の規模で。
一生のうちに、こんな経験ができるのは20代の今だけなんじゃないか。そう思ったし、もともと3年前に少人数のシェアルームをしていた経験はあったので、誰かと共同生活を送ることに抵抗はありませんでした。

実際に住んでみて思うこと

1.今まで気付かなかった自分のボーダーラインをリアルに感じられるようになった

歳もバックグラウンドも、育ってきた環境も違う人間がこれだけ集まると、もちろん様々なトラブルがおきます。傘がない。洗剤が勝手に使われる。食材がない…みたいな小さな物から、人間関係のトラブルまで。(今の所恋愛のトラブルは聞きません。私が知らないだけかも。笑) 

そういうなにか コト が起こった時に、「あ、自分ってこんなに心が広かったんだ。」とか、逆に「結構こんなこと許せないんだ」をリアルに感じます。それはコトを起こしたのが
付き合いの長い友人や恋人など自分に近しい人間ではないからこそ感じられる事だなーと思っていて、自分の中にあるボーダーラインと向き合うきっかけを常に与えてもらえるのって、本当に貴重な体験だなあーと感じます。


2. 楽しいことはより楽しく、悲しいことは半分になる

これは大人数も少人数も関係ないですね。凹んで帰ってきた日も、嬉しいことがあった日も、毎日誰かがおかえりといってくれる暖かさと有難さ。
それだけで落ちてた気持ちがほっこり暖かくなることもよくありました。
 また、何かイベントをやろう!となると、必ず乗っかってくれる人が出てきます。なので、1人でしてもあまり楽しくないようなことも、大勢で共有ができるので、より楽しい方向へ膨らんでいきます。

3. 料理が上手くなった

思ったことというより、結果ですが。笑
うちはキッチンが広いので、料理をする人が多く、何かを作ってると「なに作ってるの?」と聞かれることが多いです。なので見られても恥ずかしくないような料理がしたい!と張り切って作るうちに、みんなめきめきと上達。また大鍋料理など作りすぎても食べてくれる人が必ずいます。必然と誰かの胃の中へ収まっていくので安心です。

人生で一度は大型シェアハウスの生活、オススメします。

つらつら色々書きましたが、なにが言いたいかってこれにつきます。20代、30代前半の方で(もちろん自由がきくならそれ以上の方でも! )引っ越しを考えてるかた、一度シェアハウスも視野にいれてみてほしいです。そしてまさに今迷っていますという方は、ぜひぜひ安心して飛び込んでみてほしいです。
一人暮らしでは決してできない経験や考え方を、得ることができると思います。

(その他、さらに深いメリットやかかる費用、選ぶ際のポイントなどなどは後に個人ブログの方で。)

Nocchi.


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古性のち

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フォトグラファー / 物書き。珈琲ブレイクのようなホッとした時間を綴ってます。たまに写真の話。