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小説執筆ツール「Nola」からのご報告

昨年2018年の6月17日にNolaが誕生し、運営し始めてから約1年半が経ちました。
Nolaを使ってくれている皆さまが、ツイッターなどでご紹介してくださったおかげで、まだ生まれたてのツールにも関わらず少しずつ様々な方々に使っていただけるようになりました。
機能のご要望やレビューなどもお送りいただく機会も増え、その内容を元に「次はどのような機能を作っていこうか?」とチーム内でも話し合いながら開発を進めさせていただいています。
改めてNolaを一緒に育ててくださってる皆さまには感謝が仕切れません。
本当にありがとうございます。


本日は、皆さまにご報告がありこのnoteを書かせていただきました。

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この度、Nolaはチームメンバー内で話し合い、みんなで少しずつお金を出し合って株式会社を設立して運営を行うことといたしました。
とは言え、これまでと変わらずメンバーのほぼ全員が平日働きながらの開発になってしまうので、あまり大きな変化はありません。
ですが、Nolaの会社を作ることで出版社さんと一緒にコンテストのお取り組みをするなど、Nolaで書いている皆さんの作品が出版につながるようなことができたらなと考えています。
(まだNolaの方の開発に時間を使っている関係上、会社HPが用意できていないので年明けくらいには公開できるように進めます。。)

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この会社を立ち上げるにあたり、
『少しずつ収益を作って、今のメンバー全員で、平日の昼間からNolaの開発などに集中できる状態になろう』という、直近の目標を決めました。
かなり自分たち本位かもしれませんが、まずはこの目標を達成してNolaをもっと良いツールに成長させていくことに日々時間を注いでいけたらなと考えています。
もし今後Nolaに追加の課金機能が出た際に、本当に便利だなと思っていただけた時には、拡散や課金などご協力いただけたらとても嬉しいです。

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Nolaを運営する会社の名前ですが、株式会社indent [インデント]という社名で設立をすることにしました。
”indent”は、日本語で言うところの「段落」という意味としてつけています。
日本では、「段落」を文章の始まりにつけたり、話の流れが変わるところにつけたりしますが、Nolaをはじめとする私たちの作るツールやアプリが、この「段落」のような一つのきっかけとなれたらいいなと思って社名にしました。
「ずっと書いてみようと思ってたけど、今度こそ小説を書いてみようかな」
と、これまで挑戦しようと思ってできなかったことに挑戦する、”何かをはじめる時”に使ってもらえるようなツールを作ったり、
「最近ずっと書けてなかったけど、久々にまた書き始めようかな」
「新人賞を目指して本気でプロの小説家を目指してみようかな」
のような大小関わらず”自分の転機になる場面”で、少しでもみなさんの背中を後押しできるようなサービスを作り続けられるチームを目指してこの会社名をつけました。
そんな誰かの人生の「段落」に立ち会えるようなツールを作れるよう、今後も開発を頑張りたいと思っています。

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まだまだ駆け出しのツールではありますが、地道に一つ一つ機能を改善しながら、よりよい執筆環境を作れるように頑張っていきたいと思いますので、今後ともNolaをよろしくお願いします。


p.s. もしよかったら「スキ」を押してくれたら嬉しいです。


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作家専用の執筆ツールNolaの公式アカウントです。小説の原稿を書いたり管理できるだけじゃなく、「登場人物」や「プロット」まで一括管理できるツールになってます。https://nola-novel.com/

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