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”オンライン英語留学” ってどんな感じ? 総まとめ☆IELTS1週間@QQEnglish

無事5日間のオンライン留学終了!内容をふりかえります。
効果は?セブ現地留学と比べてメリット、デメリットは?どんな人向き?

1.項目別感想

【プラットフォーム】(オンライン授業の場所)
「授業中、画像や音声は途切れない?」と言う心配は、全くの杞憂に。
QQ使用のClassroomは、授業受講した5日間、音声、映像ともに安定してとてもクリア。周囲の雑音もないので授業に集中できて良い💕。
授業中、右端のチャットボックスを使って、先生が正しい英語を書いて送ってくれたり、資料送付してくれるが、授業が終わると消えてしまう(毎回教室は変わる)ので、終了まえにコピーして残しておこう。

【授業時間】
予定時間ピッタリに始まって、ピッタリに終わる
リアルな教室移動などがないので、先生方も、本当に時間ピッタリにオンラインになり、スタート。
この感じは、日本人には結構快適。特に留学中は勉強時間が詰まっているので、オンラインの”ポチッとOnにする直前まで、宿題したり休憩できたりする”のは、かなり楽。

【テキスト】
これが本当に肝かも。
オンライは、テキストを画面共有をしながら進む授業が多いと思うが、その場合、先生側からしかページ移動できないケースがほとんど。。それだと授業中の演習問題を解いたりする際、自分で次ページに移動できずストレスに。。
予習復習にも、テキストは絶対手元にあった方が良いので、留学前にテキストはいつのタイミングでもらえるか、また用意するならどう用意したら良いか、確認する方が良いかも。

【講師】
想像以上に、よかった。
私の足りないところを的確に指摘し、勉強すべきことをアドバイス。都度使える資料を送ってくれて、この方法で頑張れば伸びると確信できた。
7コマもあって、嫌な先生が1人もおらず、全員に励まされて頑張れたのは、知識と経験豊富はさることながら、生徒の力をあげようとする熱意と優しさを感じられたから。

【授業内容】
初日こそOverviewで知識を習うものの、その後はほぼ全ての授業、Writing/Listening/Speaking/Reading がExercise→添削→復習の繰り返しで、実践で指摘・指導を受け学んでいく。これはとても効率的でよかった。
英語で〜べきを習うよりは、問題を解いて慣れる、間違いを指摘され、正解を書いて話して慣れる方がストレスなく、できるようになっていく。その贅沢な学び方ができるのがセブ(フィリピン)のオンライン留学ならでは。

【自習時間】
IELTS8時間コースのうち、1時間が自習時間。
ただ、この自習時間の前にある授業の課題(宿題)は、当然授業前に終わらせておかないとならないので、授業時間+min 1時間は勉強時間の確保が必要かと。
課題を時間かけてきちんと行い、授業で添削を受ければ、知識の定着がしやすい。

【グループレッスン】
オンラインでグループレッスン、できるのかな?と思っていたものの、こちらもスムーズ。
IELTSのグループは、IELTSコースの人のみのグループなので、みんな勉強していることやつまづいているところが同じで親近感が沸く。

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ただ、現地留学と違って、授業後に話したりする機会まではない。授業が終わったら、ポチッと場所が消えるので、留学仲間はよっぽど積極的に作りに行かないかぎり、授業のみのあっさりした関係。個人的には全然悪くないけど、リアル留学とは違う。

2.どんな人向き?

【効率的に結果を出したい人】
On timeで始まり終わる、無駄のない授業。移動もないし、環境変化もないので、体調変化リスクも少なく、自室やオフィスなどの快適な環境で、あくまで自分のペースを崩さずに、英語漬けの環境へとダイブできる。

【時間的に急いでいる人】
2週間後のスタートから可能なので、思い立ったら即可能。フライトなど周辺準備が不要なのも大きい。

【周囲に気を遣いがちな人】
リアル留学は、集団生活なので、気遣いの人ほど環境による毎日の変化が大。私はそのタイプなので、自分のスペースとペースが一定程度守れるオンライン留学は、かなり心地よく勉強に集中できた。
また、親子留学、ファミリー留学など小さいお子さんや体調管理に注意したい方と一緒の場合も、安心できる場所でのオンライン留学はおすすめ

3.選び方

オンライン留学 学校選びのポイントは、順に
-カリキュラム(テキスト含む)
-講師
-システム(プラットフォーム含む)
-学校のカラー(得意とするジャンル)
など。
リアル留学の場合、留学生活の安定が勉強にとても大事なので、学校施設や食事など、脇役だが実はとても大事なファクターになる。また、どんな人が集まるかという学校のカラー、一緒に勉強する留学仲間もモチベーションにかなり影響するので、自分と似た目的やキャラクターの人が集まる学校というのも大事。
一方、オンライン留学は周囲(人・物・施設)との関係が薄くなるので、それらの順位が下がり、快適にオンライン受講できる工夫(カリキュラム・テキスト)、オンラインで教えることにも慣れている質の高い講師、オンライン教室の場、などがポイントになる、と思いました。

まだ新しいオンライン留学、これから各校内容もさらにブラッシュアップされていくと思いますが、総論では、他人に気を遣ってしまう、日本人気質の多くの人には、とても合っているなと思いました。
また、よく相談される「若い方が多いと聞くが、私(の年代)も入っていけるでしょうか?」という心配も、必要なし。
リアル留学が、コミュニケーション能力、場を作る、人脈を自分で作る才能によってますます充実したものになるのに対し、オンライン留学はそういう華々しさが無い分、みんな等しく快適な自分の環境からあまり出ずに外(海外)から学ぶ。
とても対照的で、面白いなと思います。

これは一つ、かなり便利なツールが出てきたと思います。
オンライン留学に興味をもたれた方、ぜひお気軽にご相談ください。
株式会社セブ社会人留学/セブ留学プラス 野北さゆり

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留学エージェント セブ留学プラス/(株)セブ社会人留学CEO http://cble.jp/ セブ在住。セブ島留学はじめ、カナダ、オーストラリア、マルタなどへの英語留学をサポート。 赤ちゃんと一緒の親子留学、高校生、大学生、社会人留学など700名ほどを現在までにカウンセリング。
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