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こんな動画を #IGTV へ投稿するのが良さそう

Instagramが新しいアプリ「IGTV」をリリースしました。既に、日本のユーザーも利用することが可能となっていて、私も早速、1080x1920な縦長の動画を作って遊んでます…

「IGTVにはいくつかの特徴があります。まず、縦型のフルスクリーン動画であること。私たちが普段、携帯電話を使うときの画面の向きに合わせてデザインされています」

「これまでInstagramに投稿できる動画は長さが1分間に制限されていましたが、IGTVでは最長で1時間の動画も視聴可能です」(「IGTVへようこそ」より)

そもそも「IGTV」ってなに?というお話はCNETなどの記事をご覧頂いたほうがいいかもしれません(他力本願モード)。前置きはさておき、本題へ進めます。

やっぱり縦長の動画は見てて疲れる(汗)

最近はInstagramも、PostよりStoriesを見ることが多くなり、縦長の動画と接する機会が増えた(普通になってきた)なぁと思っていました。

しかし、Storiesはすべての動画がひとつ60秒程度で終わるので気にならなかったのですが、IGTVへアップロードされている動画たちを見続けていて気がつきました。

「やっぱり縦長の動画は見てて疲れる("長尺になるとなおさら")」

ずっと長い間、16:9のような横長の映像に慣れてきた私たち。映画もテレビも、YouTubeも(←基本は)横長です。

スマホで動画を見ることが当たり前の時代となり、スマホを横へ持ち替えることなく、そのまま視聴することができる9:16のような縦長の映像は、「これからの新しいカタチ」であることは間違いないでしょう。

でも、スマホを目の前に置き、カメラ(スマホ)が固定したままでトークが展開されていくようなセルフィームービーは視点がほぼ固定されて良いのですが、スマホがあちこち(パンなど)動いたり、視点が上・真ん中・下へ移る動画はものすごーく疲れます。

これ、年齢のせいかなーと思ったけど、ジェットダイスケさんが指摘するように「視野は左右に広いし首も左右に動きやすい」し、人間の目は横並びからというのも理由のひとつなのでしょう。

IGTVはこんな動画を投稿するのが良さそう

という理由から、IGTVへ動画を投稿するなら、当面の間、

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ライブメディアクリエイター&フリーランスライター(ライブ配信・動画メディアとソーシャルメディアが専門)/ASCII.jp連載「ライブ配信メディア完全解剖」「「ネットカルチャー教室」ただいま開講中」/連載記事のこぼれ話をnoteで書いています/タイ王国とカフェが好き