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Radiotalkをはじめよう! #01 ~音声配信初心者列伝~

ノチノメイサク

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★ラジオって、いいっすよね。

はじめまして、漫画家志望の28歳。ノチノメイサクと申します。

1年半ほど前に思い立って会社を辞め、バイトをしながら漫画を描いてみるという現在の生活を送っております。ちなみに現在はコルクラボマンガ専科という学校の4期生として勉強中。

ボクはお笑い番組が好きで毎朝・毎晩と録画したアレコレをチェックするのが日課なんですが、さすがに漫画の作業中に視線を預ける訳にはいかず、ラジオにハマっていくのは必然だった訳であります。

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★ラジオトーカー ''妹''

皮肉な話なんですが、妹との関係性が縮まったのは父の死がキッカケなんです。

ちょうどボクが会社を辞める頃、1年半前ですね。

病院での危篤状態が1週間以上続いたもので、気を紛らす意味でも「最近何してんの?」なんて会話をするんですけど、その返答が「ラジオやってる」と来て「なかなか面白いな」と(笑)

音声配信歴5年の実妹「ゆとりフリーター」については↓


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★そろそろタメになる話を(笑)

そんなこんなで、妹の手ほどきを受けて、チャレンジを始めた訳です。

★Radiotalkとは

誰でも簡単にラジオ収録できる!トーク配信アプリ

3つの特徴
誰でも今すぐできるスマホ1つあれば、誰でも今から番組を持てる!最短5秒で収録スタート。
Podcastにも簡単配信
Podcast(ポッドキャスト)にアプリひとつで登録可能。更新すれば自動で配信!
いつでもどこでも聴ける
1.3〜2.0倍速まで最適な速度で、バックグラウンドでも聴けるから、ながら聴きに最適!
Radiotalk公式サイトより引用


★ゆとりフリーター的Radiotalk4つのキホン

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簡単でしたね。分かりやすい。少しググった後に、まず触ってみる。それがオススメです。

↓僕が参考にさせて頂いた記事です


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リスナーとしては12分って結構時間あるって思うんですが、配信側になると短い(笑)

たぶん言い回しとか、話しのペースも悪いんでしょうけどね。

最大12分というのは''収録型音声コンテンツ''の在り方として検討に検討を重ねた結果の分数なんだろうな...と察する訳です。

音声データなんて大した容量を食うものではありませんから、やろうと思えば時間を伸ばせると思うんです。そこを敢えて最大12分としている。ラジオトークと銘打たれているものの、1時間2時間と続く民放ラジオとは目指すべきものが異なってくることをココでは押さえておきたい。

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ここの操作もかなり分かりやすかったです。ボクは一時停止。けっこう使いました。以外だったのは、その音声と音声の切れ目が余り目立たない。割と自然に繋がって聞こえます。一時停止した時の注意点はどこまでどういう風に話したか忘れないことですね(笑)

BGMを流しながら収録するとなると、切れ目は良く考える必要が出てきますが、次から次へと話を展開しているように聞こえる配信者さんも実は合間で時間をとりながら喋っているのかも分かりません。

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ここは妹談が主。

Radiotalkと競合する「spoon」「スタンドFM」などには無い超メリット。Radiotalkに出しちゃえば、同時に各所へ展開されちゃうんですから。「この機能を使ってない人が、以外に多い」とのことで、ベテランさんも再注目してはいかがか。

ちなみにApple podcastのために、自身のHPを用意→維持費を払いながらやっているという人も多く、それが無料で出来てしまう話で。そんな背景も聞くとRadiotalkの先進性が伺える。話を聞いていてRadiotalkスゲェじゃん!ってなってきた。

また、各所プラットフォームへ同時配信する機能を持ったものとなると「anchor」という海外アプリが挙げられる。こちらは初期設定こそ楽だが、音質面でRadiotalkの方が勝るとのこと。

さすがに同じ血筋。上記の知識を述べる時のイキイキ感ったらオタク然としたものであった。

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★収録型とライブ配信型の二刀流

これもRadiotalkの特徴。

背景を述べると昨年の秋にライブ機能が実装され、配信者とリスナーの距離感がより縮まる場が出来てきたという流れがある。また、リスナーの応援が配信者へ還元されるギフト(投げ銭)という機能があり、「トークで稼ぐ」という土壌が整った段階でもあるのだ。

余談だが、昨年末の紅白トーク合戦という厳選されたトーカー10組が対決するという企画があった。それはライブ機能を使ったものだったのだが、そこの投げ銭の熱狂が印象的だった。(ギフトの金額が多いほどハデな演出が表示されるのだが、ロケットやら花火やらが飛び交っていた)


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↓聞いてね↓


★はじめての音声配信を終えて(言い訳)

まぁ、抵抗があった(笑)自分の声を聞くことに。

聞き直して気づいた。「まぁ…」ってメッチャ言ってる。

単なる口癖なのか、緊張の証なのか。何にせよ「やってみたからこそ分かった気づき」である。これを黒歴史ではなく、歴史の始まりだった。というものにしたい(白目)

・テンポが悪いね

「つまり何が言いたいの?」みたいなところを的確に埋めていく話し方、順序のたて方ってのが必要だと心得ていたつもりだったんですけどね、日常の話し方のペースだと、リスナー目線では「遅いな」って印象受けますね!

・テンション低いね

素の雰囲気を見せていくってのもアリなんでしょうが、ボクとしてはスイッチを入れて話していたつもりだったんです。

足りないね!テンション!

自分が思ってる、5倍はスイッチ入れていいんじゃないかな?ちょっと恥ずかしがってる感じが、聞いていて恥ずかしい。

★終わりに

上手にできたウソの話よりも、ウソで少し盛ったホントの話の方が得意なのかな?なんて最近思うんです。だから、ルポ漫画!!

「番組らしい番組を作れるようになる」「お便りを読むという夢を叶える」「その模様を漫画にして、楽しんでいただく」

コレがこの企画の3本柱です。どんな物語になるかは作者のボクにも分かりません!(笑)

ラクして、面白い漫画が湧き出てきたらいいんですけどね....

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