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【福祉の就職・転職方法5選】そうだ福祉業界で働いてみよう!

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こじ☆のぼるです。よろしくお願いします

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今日は福祉の採用に関する話をです。福祉の仕事の就職方法は転職含めどういう方法があるのかを話したいと思います。

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最近はコロナショックの関係で福祉・介護業界にもたくさんの人が来られて、その影響もあって派遣会社中心に仕事の紹介がなかったり採用でうまくいかない方もおられるみたいなのでその方法を紹介させてもらいたいと思っております。

介護職員38万人程足りなくなることが予想されています。一方でこの国で仕事の多くも人工知能にとって代わられ約半分ぐらいの仕事がなくなっていく可能性がある中で、社会福祉士とか介護の仕事は減り難いと言われています。

1 リクナビ・マイナビなどの就職サイト

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新卒の就活の必須ツールです。今は何社も登録してその中で就職活動を進めていくのが大学生の中では主流になっています。

・メリット
職員採用に投資している法人・企業の情報が多い
インターンをしやすい仕組みなどがある
就職活動全般をサポートしてもらえる
・デメリット
小さな事業所が見つけにくい
新卒採用に特化している(転職は転職エージェント)

リクナビ・マイナビを使うにあたっては、大学に入った時点から自分がどう働きたいかを考えて3,4回生で使えるようになるのでその時に向けて準備をするのが良いと思います。

2 ハロワーク・求人誌

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無料で就職先を紹介してくれる公共機関として条件希望を言えばその条件を探して見つけてきてくれる職探しの王道とも言えるような機関です。

・メリット
結構即戦力を望んでいるので転職に優位
自分で転職先を探すことができる
・デメリット
相談にあまり応じてくれない
条件の交渉ができない
すべて自分でしないといけない

情報はそこそこあると思います。他人に介入されず自分一人でしっかり仕事を見つけたい人はこの探し方もありと思います。

3 派遣会社

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派遣は自分の働き方に自由があります。介護初心者の入り口としてもいいと思います。

・メリット
介護初心者でも敷居が下がる
自分の特性を確認することができる
沢山の業者が選ぶことができる
・デメリット
アフィリエイト目的の情報もあり実際と異なる
業者によって条件が異なる

4 転職サイト・エージェント

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僕も一回使ったことあるんですけどいわゆる転職エージェント一緒
転職先とか就職先を探していくっていうことで、希望の業種とか収入面の相談とかも可能です。

・メリット
自分の条件に合った転職先を探してくれる
条件面の交渉をエージェントがしてくれる
・デメリット
電話攻撃が激しい
エージェントの意見や押しに流される恐れあり

エージェントの使い方は本当に気を付けてもらった方がいいかなと。逆に使われて転職先を決めてしまうのは駄目。エージェントここに就職をさせたいとかいう思いがあると思いますんで気を付けてください。

5 引き抜き・紹介

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福祉業界ではあるあるかなと思います。別の事業者にいた人が日突然違う事業者に移ることは結構あります。私も同じです。

・メリット
好条件での採用が多い
条件の交渉がしやすい
知っている人がいるので働きやすい
・デメリット
紹介者との関係がしがらみになることがある
即戦力としてのプレッシャーが強い

引き抜いてもらおうと思ったら現職である程度成果をあげたりとか目に見えるスキルをつけるのがいいと思います。そういう時に国家資格とかケアマネ優位になると思います。

おわりに

どの方法がいいのかは人それぞれですし、自分単独で動いた方がいいのか、それともエージェントとか相談できる人選んだ方がいいのか、お試しで働いてみるために派遣業者を選ぶ方法もあります。
最短で自分の希望がかなう方法を選んでもらうのがいいとは思います
一つの方法にとらわれずいろんな方法があるんだと思いながら就職転職活動をしていただけたらと思います。

今回はここまでにさせて頂きたいと思います
今回も閲覧して頂き、有難う御座います(^^)/

それではまた次回の記事でお会いしましょう。


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