アニメはPSYCHO-PASS(サイコパス)が面白すぎる件について。
依然としてコロナウイルスが猛威を奮っており、自宅で過ごす時間が増えましたよね。
そんななか、自宅でやることの定番はやはり動画を見ることじゃないでしょうか。
YouTubeをはじめとして、Netflix、Amazonプライムビデオなど、どんどん動画が身近になっていますよね。
そんな中で、以前にもまして僕はアニメを観ることが増えました。
いまはアニメといえば鬼滅の刃というくらい、鬼滅が人気ですよね。
わかります。
たしかに鬼滅は面白いです。善逸かっこいいし、なんだったらぼくもジャンプで最新話まで追っています。
でもいまのアニメはこれ以外にも面白いものがいっぱいあるんです!
中でも一番おすすめなのがこれから紹介するPSYCHO-PASS(サイコパス)です。
サイコパスって聞くと、なんか精神的異常者みたいなイメージありますよね。
でもこれは違うんです。まずはこれを見てくれ。(急にタメ語)
簡単に説明すると、人の精神がすべて数値化され、人生すべてをシステムで管理されるようになった世界で、自分の意思で行動する重要性を問うてくるような作品です。
面白いのが、主人公が前者側(システム側)の人間で、敵が後者側(自分の意思)なんですよね。
普通は自分の意思で動くのが大事だ!っていうのがアニメっぽいじゃないですか、このアニメはそうともいえないなってとこが面白いんですよね。
ストーリーとしは、人のあらゆる情報が数値管理されているため、結婚相手も、適性のある職業も、すべてシステムが決めてくれます。
犯罪を起こしそうな人は犯罪係数(サイコパス)を自動で計測され、数値が高い人は罪を犯す前に捕まえることができちゃいます。(すごいね!)
そんな中、なぜか殺人を犯してもサイコパスが上がらない(捕まえられない)犯罪者が現れて、そいつがヒトの人生をシステムに委ねていいのかと問うくる。そんなストーリーです。
この作品の総監督が、あの「踊る大捜査線」の監督をつとめた本広克行さんだけあって、このアニメも刑事もの。近未来の刑事ってアニメって感じです。
さらにキャラクター原案は、マンガ「家庭教師ヒットマン リボーン」の作者の天野明さん。
リボーンは中学時代によく読んでいたので、キャラクターを見た瞬間に気づきました。絵のタッチが独特なんですよね。少女漫画っぽいというか。
それではここから、アニメPSYCHO-PASSの魅力を語っていきたいと思います。
犯罪者が犯罪者を捕まえる仕組みがスゴイ
主人公が所属する警察側は2種類の人間にわかれています。
・監視官
・執行官
この2つです。
まず執行官は、警察側の人間ですが犯罪者です。
正確にいうと、まだ犯罪を犯す前の潜在的な犯罪者(潜在犯)です。
「蛇の道は蛇」ということわざがある通り、犯罪者の思考は犯罪者が一番よくわかるみたいです。
そして監視官はその執行官を監視したり、指示出しを行います。
場合によっては執行官を止めるために銃で打ったりします。(怖い)
ちょっとネタバレになってしまいますが、実はこの執行官のなかには元監視官の人が少なくありません。
犯罪者を追っていくうちに闇落ちしてしまうひとが一定数いるんですよね。
ここも物語の一つのポイントになってきます。
銃(ドミネーター)の威力がスゴイ
上の動画の最初に出てくる中がドミネーターです。
これを人に向けるとAIがその人の犯罪係数を教えてくれます。
ある程度高い人には麻酔銃が起動しますが、めちゃくちゃ高い人は人体がバラバラになるほどの威力で撃ちます。
これをキャラクターたちが構えて打つのが、めちゃくちゃかっこいいんです。
敵の槙島聖護のカリスマ性がスゴイ
アニメでは敵キャラクターも重要ですよね。
PSYCHO-PASSの敵キャラクターは槙島聖護というんですが、こいつがめちゃくちゃ頭がキレるんです。
本をたくさん読んでいて、博識です。
クールながらもやることは大胆で残酷です。
こいつがなぜか、どんな残虐なことをしても犯罪係数が上がりません。
普通ならドミネーターで取り締まれるところが、こいつだけはドミネーターでは対処できません。
なぜ槙島聖護だけ捕まえられないのか、取り締まれない相手をどうするのか、ここがPSYCHO-PASS最大の見所になります。
まとめ
PSYCHO-PASSは第一期から第三期、劇場版はなんとトータル5本もあります。
一期は現在ではAmazonプライムでもやってますが、無ければFODで確実に観ることができます。
家にいる時間が長い今こそ、ぜひ見てみてください。
この記事が参加している募集
ここでサポートしていただいたお金は、すべてコーヒーの研究費に使わせていただきます。新しい生豆を購入して焙煎や抽出の研究をしたり、新しいコーヒー器具を購入してレビューしたりします。あとたまに美味しいもの食べます。笑