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無色透名祭Ⅱお疲れ様でした

画像がさみしい。

どうも、お久しぶりです。
東風東です。


無色透名祭Ⅱ楽しかった~~~~~

って話。します。

無色がルーツだったかもしれない

無色透名祭(以下無色)、
去年のボカコレ直前に超スーパー話題になっていて「なんじゃこれは」と思ったのがはるか昔のことのようです。

無色を知ったタイミングは、まだ音楽を作ってはいるけどボカロ曲は作ってないな~ってタイミングでした。
だから去年の無色よくわかってないんですよね。

ただ、思い返すと去年の無色で「投稿祭」の文化が生きてることを知って、
ボカコレとか言う超特大イベントがあるって知って、
「ほな、参加しようやないか」と思い立ったんだったなぁと、

ついさっき思い出しました。

どっかで「無色」やりたかったなぁと、うっすら思っていたら、
今年の無色の開催のお知らせが来て。

楽曲ストックもほどほどに、とりあえず今作れるものを作って絶対に出ようと思って大急ぎで曲を作って、どうにか納品できました。

こうしていろいろ思い出して、
無色が事実上のボカロ曲作るきっかけというか、ルーツだったのかもしれないと思うと、今回のイベントがよりHappyなものに感じてきました。


今回の無色のよかったとこ

正直ほぼ全部よかったと思ってるんですけど、
個人的に今回の無色2で超よかったと思うのは
「Digりやすさ」とそれに付随する「最低再生回数」

「最低」というと聞こえは悪いですが、
「どれだけ無名でもこれだけは聞いてもらえる。」という保証のラインが本当に高かった。これが本当に良かった。

ボカコレとなると全曲チェックするのには時間がかかるし、
実状としては、賞レースの形態である以上は、リスナー側も「順位」が気になってしまうし、
公式からのプレイリストも「〇〇オススメ曲」や「Top100」などの上位が目立つものになってしまう。

もちろんボカコレが悪いイベントだという訳ではなく、作品やシーンを良くしていくためには、こういった競争の過程は必要だし、そういう場があることが重要だとは思います。

ただ、一方でDigるという行為は一般リスナーにはメチャクチャ難易度の高い行為で、どうしても数字がチラついて、そっちに流れてしまうのがほとんどだったと思うんですね。

それが今回の無色では「ランダム再生」とか「全曲マイリスト」とかで再生数の多寡にかかわらないDigがめちゃくちゃしやすい環境だったと思うんですよ。

実際僕も作業中にたれ流したり、意図的にランダム連打して好きな曲を探し回ったりしました。

そこでなぜか自分の曲と同じくらいの再生数のめっちゃいい曲が見つかったりとか、そんなことが大量に起きたので、

そういう衝撃をいろんな人が体験出来て、

Digの楽しさで再生回数が伸びて、

最低再生回数がグッと持ち上がったんじゃないのと。

それでも4800曲あるのに、最低ラインが450再生以上なのは、とんでもない事象だと思いますけどね。


ネタバレの楽しさ

無事3日間、バイトの合間を縫って100~150程度は曲を聞けたんじゃないかと思います。
少ないのはごめん。バイト夜勤だから起きてる時間が短いんだ。

そうして迎えた最終日、ネタバレシートが公開されるともうめちゃくちゃに面白い。
俺が最高だと思っていた曲たちが、初めましての人だらけで。
有名Pはどこにいるんだ、どの曲だったんだと、シートをにらめっこするだけで面白い。

発表前の3日間も毎日、なんなら毎時間1回はエゴサをして
「誰か俺の曲を見つけてないか。」と調べるといつの間にかツイートやマイリス、いいねが増えてて狂喜乱舞して。

溜まりに溜まった感謝のフラストレーションをぶっ放すみたいにリプを送りました。

皆さんすみません。

ネタバレをしてしまった後はいろんな魔法が解けてしまうので、完全にイベントは終わりという感じですが、ネタバレ後は自分の「良かった」ツイートにも、いいねやリプが付いて、みんな同じことを思ってたんだなと。

メチャほほえましい空気感で良かったです。

どこに居ようと自分の曲は誰かに聞いてもらえるし、誰かは好きになってくれるかもしれない。
何かアクションをもらえるだけで飛び跳ねるくらい嬉しいし、Happyになれると、改めて感じさせてくれるイベントでした。


今回の曲についてちょっと

書きます。

おおよそのスコア

スクショとかを取ってないので再生数とかアバウトですが、
確か計算した感じ

総再生数(イベント終了時) / 460程度
いいね率 / 16%弱
マイリス率 / 10%弱

くらいでした

ちなみに日付回ってちょいすぎくらい(23.11.6 0:19)の今の数字は
再生523 / コメ9 / いいね!77 / マイ42

でした。
めっちゃたくさんのいいね嬉しすぎるな。

マイリストに関しても最強のライフハックツイート

コチラを発見してから色々見ましたが、だいぶ好評なコメントをいくつか頂いていて、踊ってました。最高。

全体としては再生回数は下層で停滞していたものの、刺さる人にしっかり刺さってくれたようで本当に良かったなと。
そんな感じでした。


曲についてちょっと

気合で書き上げました。

一応ストックにあった、作りかけの曲で一番いけそうなやつを持ち出したんですが、どうしても最後まで悩んだ部分とかはあり、
100%満足で出せたわけではなかったのがもったいなかったなと思います。

まあいつも100%満足で出すことなんてないんだから、
変わらないと言えば変わらないんですが。

元々は夏に「ポエトリーが書きたい」と発狂して作りかけた曲だったんですが、どうしても歌詞が上手いこと行かず、
かえって秋ごろに「これを曲にしたい」と発狂して書いた歌詞が合う曲が作れずといったタイミングで、

どうにか魔改造してこれをくっつけられんか。

それはもう、ピコ太郎のごとく
I have a lyric~, I have a music~♪

ン゛ン゛ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と。

無理やりくっつけました。

もともと蝉の鳴き声だった環境音は、映写機のフィルム音に変わり、
曲のリズム帯に居て離せなかった踏切の警報音はパワーでゴリ押したり、
無色用だからと思ってエンドロールの色に歌詞の視点を向けてみたり、
曲のテンポに合うように歌詞の体裁をごちゃごちゃいじって

そうしてどうにか完成しました。

なんならここ最近の曲の中では一番推敲したんじゃないかっていうレベル。

ふたを開けてみれば歌詞の感じはだいぶ好きな形に落ち着いたので良かったですが、曲はもっと頑張れた。
もちろん現行の曲もめちゃ好きだけどもうちょっと行けた気がする。
あと1か月くらいあれば。

次はきっともっとちゃんと時間をかけて、またきちっとした計画を立てて、望みたいと思います。


おわりに

メチャクチャいろんな曲を短期間に聞いたおかげで、創作意欲がちゃんと湧いてきてるので、どうにか次の曲もバリバリ書いていきたいと思います。

今回知ってくださった方、本当にありがとうございます。
末永くよろしくお願いします。

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