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12/18土、東京の多摩エリアで『クリスマス大会』

■コーチは怒鳴るな。選手は解放しろ。

こんにちは。

大会プロデューサーの『木之下 潤』です。

本大会は「コーチは怒鳴らない」「選手は心を解放する」を合言葉に、2022年から全国4地域で開催することが決まっています。

1.岩手・奥州エリア
2.埼玉・熊谷エリア
3.神奈川・横浜エリア
4.大分・中津エリア

市町村レベルよりもっと小さなコミュニティから、サッカー大会をそれぞれの地域の子たちに合った大会へと土着化させていくことを目的に立ち上げた『地域の、地域による、地域のため』の大会です。

12/18土、東京・多摩エリアはお試し大会として『クリスマス大会』を実施しました。ということで、東京・多摩エリアのパートナー候補として日野の街クラブ『F.C.RUIRE』さんとともに2か月ほど準備を進めてきました。

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■条件は全員が1試合40%以上の出場。

この大会は、10歳以下の選手を対象にしています。

その世代の試合機会の創出はもちろん、参加の条件を「全員が1試合40%以上の出場確保」と設けています。

これはサッカージャーナリストとして欧州や南米などの先進国を取材する中で、多くの国で実践されているジュニアサッカーの常識です。

サッカー後進国である日本では、育成と言いながらも「大人が勝負にこだわって価値観を変えることができない」現状が長く続いているため、『ノー・アングリー、フリー・プレー』という大会名のもと、「地域の子がサッカーを楽しむ風景を当たり前にしていこう」と5地域の街クラブ、街スクールの経営者とポートナーシップを結び、スタートしました。

■多摩エリアのプレ大会は全9チーム。

今大会の対象は『3年生が中心のチーム』です。

【参加チーム】
▼Aグループ
F.C.RUIRE ブルー
プレジールフットボールクラブ
ストラーダFC

▼Bグループ
F.C.RUIRE ホワイト
横川MYFC
AFCとうよう ネイビー

▼Cグループ
F.C.RUIRE ガールズ
福生3FC
AFCとうよう レッド

今大会は8人制サッカー、11人制サッカーへとつなぐため、そして、子どもたちが積極的にゴールとボールに関わることができるように『特別なレギュレーション』を設計しています。

たとえば…
・オフサイドなし
・3年生にはノーコンチグ
・審判なし
・順位は得点数を重視 … etc.

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残念ながらコロナ禍の影響で応援不可にしましたが、試合の様子を多くのお母さんやお父さんに見ていただけるように、今大会では公式WEBマガジンと公式Instagramを用意しています。

ぜひ、大会の公式メディアから子どもたちの姿をお楽しみいただけたらと思っております。

【プロデューサー】
木之下 潤(Kinoshita Jun)

【主催】
F.C.RUIRE

【協力】
プレジールフットボールクラブ

#スポーツ暴言暴力撲滅宣言
#NoAngryFreePlay

#ジュニアサッカー
#少年サッカー
#少女サッカー

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