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茶山台団地 壁の痕跡

茶山台団地の解体工事がほぼ終わりました。合計5住戸分、エレベーターがないのでなかなか荷下ろしは大変です。

写真は横に2棟を繋いで1住戸にするニコイチ。自宅から一旦出て、自宅に入るため、この共用部の廊下も家の一部のような感覚で暮らすことができます。

そして解体すると見たことのない壁が現れました。これ自体が作品のようにも見えてきます。この壁をどう活かすかは考えどころです。

3月から本工事がスタートし、5月に完成です。内装はあっという間なので、気が抜けません。

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家具から公共建築までを全国で手がける名古屋を拠点とした設計事務所。建築の萌芽にもなっていない小さなことも積み重ねていくボトムアップの姿勢で建築というものを捉え、取り組んでいます。 HP:https://nm-9.com/