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大スランプ2024

一昨日、昨日と、寒さのせいか大スランプになってしまい、何もしなかった。
何やったんだっけ? 思い出せない。
ただ寒い、寒いと言っていた。

悪夢を見た。
夢の中で、与えられた資料をもとに同人誌をつくらなければならなくなり、その資料を活かす内容をずっと考えている。
だが途中で、
「なんでおれは人に頼まれて同人誌をつくっているんだ? もしかして、この資料だけではどんなに工夫しても同人誌が完成できない仕組みになっているのでは?」
と疑い出し、すべて放り投げるという夢だ。

ぜんぜん関係ないが、ダウンタウンの松本の件、もしも女性たちの訴えが本当だったら「松本は、そういう女性にヒドイことして悲しい」という思いが強い私だが、「この人、ダウンタウンに対して思い入れが何もないな」と感じている知り合いの多くは、よくよく考えたら還暦を過ぎていた。

松本のカリスマ性は、彼より五歳くらい上だともう通用しないのではないかと思う。
このことは「お笑い世代論」に通じると思うのだが、面倒なので書きません。

あと、自分はなるべく年齢を気にしないようにして生きているが(トシを取るのが恐いので)、何かをきっかけに自分のジジイぶりを感じてしまって、そういうときは強いショックを受ける。
不意に鏡を見て、老いさらばえた自分を見てしまったような気分。

ちなみに自宅の大鏡は、積みプラモがだんだん積みあがってきて、鏡が隠れて自分の顔が見えないくらいになってしまった。
プラモの合わせ目を消すのも面倒で、パーツの二度切りも面倒な私が積みプラなんて生意気ですよね。

おれなんか、おれなんか森高千里のフィギュアを片手に持って、女性から嫌われればいいんだと思いますよ(かつての宅八郎のイメージ)。

でも宅八郎って荒木飛呂彦と仲が良かったんだよね。
荒木飛呂彦の作風を「バイオパンク」と名付けたのはセンスあったと思う……と書いて検索したら「バイオパンク」というネーミングは別個にあるらしい。
が、宅八郎が「バイオパンク」と言っていたのは1991年だから、その頃の「バイオパンク」という名称の浸透度について調べないと……。

ああ! めんどくさい。そしておれの「イカす!おたく天国」の単行本はどこに行ったんだ?

おしまーい


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