【タイ編 第1話】タイで人気の王室寺院!ワットプラケオ

タイで最も格式が高いとされる王室寺院・ワットプラケオ。

入り口でまず荷物検査を受ける。
王室関係の場所なのでしっかりとした検問。
王室への入場希望者はパスポートの確認も必要となる。

中に入ると金色の仏塔などがあり、かなりテンションが上がった!

たまたま軍の練習をしていて、その風景を見ることができた!

観光客が沢山来ていて、中でも中国人の観光ツアーの数が尋常じゃなかった。

ワットポー、ワットアルンも近くにあるのでまとめて行くのがオススメです😊

☆ワットプラケオへの行き方

①最寄駅がMRT サナムチャイ駅
駅から少し離れているので、駅からはトゥクトゥクで移動がオススメです。

②BTS サパーン・タークシン駅近く、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートのCENサートーン船着場から少し上流側にある渡し船の船着場に、ワット・プラケオやワット・ポー最寄りの船着場行きのロングテイルボートがある。1人100Bとやや割高だが、随時出発するので時間の節約になります。

☆施設情報

開館時間:8:30-15:30
定休日:なし
料金:500B(1700円くらい)
併設されている王室紋章、貨幣博物館、ワットプラケオ博物館にも入場できる
※有効期間1週間の半券で、ウィマーンメーク宮殿とアナンタ・サマーコム宮殿、アユタヤーのバーン・パイン離宮、ナコーン・パトムのサナーム・チャン宮殿のどれか1ヵ所に入場可

注意事項:ワット・プラケオと王宮は王室関係の施設なので、肌や体の線を露出するような服装、具体的にはノースリーブ、タンクトップ、短パンや半ズボン、キュロットスカートやミニスカート、タイツなどでの入場は不可。Tシャツやスポーツサンダル(かかとにかけるベルトがある)、ビーチサンダルは可