私室のニシムラ。

亡くなった母へのコンプレックスを拭い去りつつあるライター・ニシムラが、日々のよしなしごとに粛々と向き合うだけのnote。わるいことも、いいことも、きたないものも、きれいなものも、しっかり見つめて、すこやかに受け入れられますように。

読んだことのないグリム童話が心を洗ってくれた(私室の読書感想文)

「何か読みたいのに、じっくり本を読むのがなぜかしんどい…」せっかくの休日に、そんなジレンマに悩まされることがあります。 ふと思い出す。江國香織さんの小説『ホリー…

10年かけて母に整理をつけたのかもしれない

人ってなにか、特定の居場所があるような気がします。 たとえば私だったらリビングテーブルかな。息子だったらリビングの床。旦那さんだったらお店の厨房、とか。 いろん…

BUMP OF CHICKENについて思う事(I got you)

最近はいつも、スマホの起動画面にあらわれる「Galaxy」の文字を、「Gravity」に空目します。ふじくんの結婚報道があった際は、大好きな親せきのお兄さん(※架空です)が…

母の13回忌に寄せて

命日はもう少し先ですが、今日は母の13回忌の法要です。 13回忌はこの世を去って満12年後、数えて13回目の命日のこと。 12年!小学生が中学生になってしまうほど長い年月…

これもすべて楽しい人生の途中

子どものころに思い描いていた34歳の私。 子どもを2人くらいもうけて、家事をこなして、家族みんなで仲良く暮らしてた。 おじいちゃん、おばあちゃんにはたまに顔を出す…

【子育て】木の上に立って見る親が丁度いい

「子どもには自由にのびのびと生きてほしい」 親御さんのなかには、こんな風に考えながら子育てしている方も多いのではないでしょうか? 私もそのひとりで、根底には「子…