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#スポーツを再発見しよう

3月24日にオンラインイベント「#スポーツを再発見しよう」を開催しました。配信した動画は本日時点で、3,400人以上の人にご覧頂きました。ご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

登壇者はこちら

登壇したメンバーを改めてご紹介すると、こんなメンバーでお話をしました。

マラソンランナーの加納由理さん。

アスリートのキャリアに関するnoteを書いている五勝出拳一さん。

プロフェンシング選手の西藤俊哉選手。

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FIFAマスターを受講していたにもかかわらず、コロナウイルスの影響で帰国を余儀なくされた、内田大三さん。

楽天のスポーツ担当でもあり、TOKYO CITY FCのサポートも行っている斎藤兼さん。

そして急遽日本に帰国していると聞いてオファーした、ホッケー選手の三浦優希さん。

そして、会場にはただのお客として、こんな人にも参加してもらいました。

当日のテーマとグラフィックレコーディング

当日はこんなテーマについて、お話させて頂きました。

・スポーツとコロナウイルス
・情報発信とSNS
・アスリートファースト
・選手の自立
・今後実現したいこと

グラフィックレコーディングはこちら。@j_chan_onさんの力作です。

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僕が伝えたかったこと

僕が今回のイベントを企画した理由としては、スポーツの価値であったり、アスリートの価値を考える機会を、スポーツのイベントが軒並み中断している今だからこそ、きちんと考えたいと思ったからです。そして、やるからには大真面目にやりたい。そう思って企画しました。

参加してくださったメンバーが、全力で応えてくださったのも嬉しかったです。五勝出さんは企画を考えてくださり、斎藤さんはあまり聞けない楽天のスポーツを活用したアクティベーションの話をしてくださり、加納さんは引退後のキャリアや情報発信について、内田さんはFIFAマスターで学んだことを、そして三浦選手と西藤選手は高みを見据えるアスリートとして視座の高い話をしてくれました。

このイベントの終了直後に、東京オリンピックの延期が発表されました。このタイミングで、スポーツの価値、アスリートの価値を問い直すイベントができたというのは、意味があることだと思っています。Twitterを見ていたら、フェンシング選手の三宅諒選手が観てくれていたことを知りました。三宅選手のことは知っているので、観てくれて嬉しかったです。早速連絡を取りました。何かやりたいと思います。

イベント前後に、アスリートやコーチの人やスタッフの人からご連絡頂く機会が増えました。このタイミングで自分のキャリアを棚卸ししたり、新しい取り組みを模索している人からのご相談が多く、僕自身も何かできることはないかと、頭を悩ましています。

内田さんが語っていましたが「日常生活あってのスポーツ」というのを、直近の1ヶ月で強く実感しています。日常生活がままならなければ、スポーツも、映画も、音楽も、観劇も、心から楽しめません。

ただ、アスリートが日々努力して成長しようとする努力であったり、コーチやスタッフがアスリートをサポートしようと奮闘する姿は、決して無駄にはならないと思います。重箱の隅をつつくように悪口を言う人はたくさんいますが、多くのアスリート、コーチ、スタッフは、現実と向き合い、前向きに歩みを進めようと努力を続けています。その事を実感したイベントでもありました。

「自分がこれができる!」と自己PRするようなコンテンツもよいですが、こんなときだからこそ、人を勇気づけるような取り組みをしたいと思って企画しました。

未来に向けて、小さくともやれることをやる。少しでも意図が伝わったら幸いです。

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失敗とはトライしないこと
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note有料マガジン「勝ち負けだけじゃないスポーツの楽しみ方」& 公式「スポーツまとめ」管理人 | スポーツアナリティクスジャパン(SAJ)実行委員 | うたのワークショップのお手伝い | 本業はオウンドメディアのプロジェクトマネージャー