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NINIROOM 3周年企画 | コンセプトルーム「泊まれる #友達の部屋」

最初のコンセプトイメージは「先輩の部屋」

HOSTEL NINIROOMのコンセプト「友達の部屋」について、よく経緯は聞かれるのですが、言葉としては元々「先輩の部屋」っていいよねという話から始まったんです。

先輩の部屋って、おもしろい本が置かれてたり、意外な趣味とか、リネンのセンスとか、みたことないスパイスとか、なんだかすごくわくわくしない?なんか気が合う人たちの溜まり場みたいなイメージもあるよね、とかそんな話をしていたのを覚えてる。最終的には先輩の部屋、ってなんかちょっと偉そうなので「友達の部屋」に落ち着いたんだけど。

コロナでこれまでのように旅行に飛び回りにくくなった今、NINIROOMには月単位で長期滞在するゲストが多く、そのゲストがそれぞれの友達を連れて来て、その友達同士が仲良くなり、、と夜のラウンジは連日とても賑やかです。

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「友達の部屋」のアップデート企画

そんな光景を眺めながら「まさに大きな友達の部屋」だなあ、と強く体感しているチームが3周年を前に考えたのが、 友達の部屋というコンセプトをさらにアップデートできないか、という今回の企画です。開業時に考えていた先輩の部屋のような、誰かのお部屋にお泊まりするような体験をこれまでと違った形で作ってみようと考えました。

いつもお世話になっている5組の方々に、その人や店の雰囲気をNINIのお部屋に持ち込んでもらいます。それぞれが今気になっていることや、おすすめの本なんかも置いてみようと思います。

期間限定の宿泊体験「泊まれる #友達の部屋 」。NINI姉妹の部屋には無い、いろんな表情のお部屋を作れたらおもしろいな。12/1-12/13の2週間、誰かのお部屋に泊まる気分、体験してみませんか。

ご予約は下記予約フォームから「★GoTo対象★泊まれる #友達の部屋 」を選択ください。ご予約先着10名様にはpole-pole×NINIROOMのオリジナルトートプレゼントも。


泊まれる #友達の部屋 は全部で5室

①『NINIカラーで彩るテキスタイル』with pole-pole
“新しいデザインではなく大切なデザイン” のコンセプトを基にテキスタイルデザイナー近藤正嗣・廣瀬勇士・シミズダニヤスノブの3人によって結成されたデザイン会社。pole-poleとは『点と点をつなげること』。経糸と緯糸がつらなり、織りあがっていく布地のように、何かと何かが結びつく中で生まれるコトやモノ、ヒトを大切にデザインしている。

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②『読んで知り、出会う京都』with 誠光社
「恵文社一乗寺店」の店長を長年務めた堀部篤史氏が独立し、2015年に立ち上げた京都・河原町丸太町の書店。できるだけ出版社から直接本を仕入れ、店主が選書から店番、取引先とのやりとりを行うなど本屋の新しいあり方を提案、発信している。

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③『降りそそぐ癒しの草花』with SUiU
京都 ・東山二条に2014年にオープンした花屋。翠雨(SUiU)とは『青葉に降りそそぐ雨』のこと。美しい自然の力をかり、あらゆる物事での心を繋ぎ、潤いを提供するための販売・提案の他、飲食店や店舗への生け込みや会場装花も行っている。

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④『花で飾るホリデイ』with 花孝かもがわ
京都の鴨川沿いにある喫茶いのんと併設した花屋。店主の中島孝一は花しごと師としてトラディショナルからモダンまで日々の暮らしに花をまとう。小原流一級家元教授。

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⑤『ゆれる京都の空』with 銅駝美術工芸高校 写真部
明治13年創立。京都市中京区に位置する日本有数の美術学校。文化勲章受章者、文化功労者をはじめ多くの優れた作家を輩出し、卒業生は美術界・産業界の様々な分野で活躍中。今回は写真部14名が「ゆれる京都の空」を表現。

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ご予約は下記予約フォームから「★GoTo対象★泊まれる #友達の部屋 」を選択ください。