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教師と僧侶の定年制度

定年制と言うと一般的に、辞める時期のことを意味するが、今回は就業開始時期について書く。結論として教師と僧侶(以下、教師と略す)は、50歳以上から開始すべきである。それ以前での就業は原則不適格であるだけでなく、社会への悪影響が看過できないほど大きい。現代社会の多くの問題は、低能力な教師による誤った指導に基づいている。もちろん、低能な教師が50歳になったからと言って急に有能になることはない。子供を指導するに足る有能な人物になるのには、50年はかかる。50年をかけるに値する人物だけが、教師になることができる。ワインと同じである。

ただ、現在就業中の50歳未満で低能な教師は、子供にとって良いお兄さん、お姉さんとしての価値を持っている。良いお兄さん、お姉さんとしての価値とは、子供が困っている時にあやしたり、抱きしめたり、話し相手になったりして、身体的な支援をすることである。

上記を大々的に実施すれば、英国と米国に追い付ける可能性が飛躍的に高まるだろう。

本投稿を His Highness Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum に捧ぐ。お名前が長過ぎて、覚えてないけど。

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