[参加者募集]平城京の土でつくる創作ワークショップ
見出し画像

[参加者募集]平城京の土でつくる創作ワークショップ

土と人との関係を、学ぶ。
平城京の時代からさまざまな人たちが生活を営んできました。昔から土はいつも身近にあり、生活の道具や仕事に使われ、今にいたります。私たちは、障害のある人たちとものづくりを考えるなかで、自分たちの地域にある素材から新しい可能性を探るプロジェクトをはじめました。このワークショップは私たちの足元にある平城京の土をつかって学び、触れ、楽しみながら土をつかって布を染めたり、紙を漉いてみます。みなさんのご来場をお待ちしております!

会場:平城宮跡歴史公園 平城京いざない館(奈良市二条大路南三丁目5番1号)
日時:2021年11月27日(土)2回開催(各回2時間)
1回目 10:00〜12:00(受付9:30〜)
2回目 14:00〜16:00(受付13:30〜)
募集人数:各回10人 ※先着順
募集対象:障害のある人、ない人 だれでも参加できます
(小学生以下のお子様がご参加される場合は、保護者の付き添いが必要です)
参加費:500円(材料費)

画像1

プログラム(各回とも同じ内容です)
「はじまりのお話」
いま足元にある土がどうやって生まれたのか。紙芝居をつかって、地球と土と人の関係について学びます。

「平城京の土をつかった創作体験」
平城京から発掘された希少な土をつかって、布に染めたり、土器のかたちに紙をすいたりします。

画像2

ファシリテーター:高橋孝治
(株)良品計画の企画デザイン室に勤務した後、2015年に愛知県知多半島に移住。 中世から窯業が続く常滑に拠点を置き、プロダクトデザインを軸に様々なプロジェクトを行う。 2016-2018年常滑市陶業陶芸振興事業 推進コーディネーター。 2017-2019年六古窯日本遺産活用協議会クリエイティブ・ディレクター。

画像3

お申込み方法
下記のフォームもしくはお問合せ先に必要事項を記入してお申し込みください。受付後事務局から連絡をします。お申し込み後1週間連絡がない場合は、お手数ですが下記お問合先までご連絡ください。
https://forms.gle/qe76D23XrYsrM1mA6

会場へのアクセス
公共交通機関、お車でのご来場が可能です。お車のご利用の方は、「県営奈良めぐり平城京跡前自動車駐車場」をご利用ください。詳しくは平城京跡歴史公園の公式webサイトをご覧ください。 https://www.heijo-park.go.jp/infomation/access/


CLAY WORKS 土と人との関係を、ものづくりや地域の文化とともに学ぶプロジェクトです。障害のある人たちと伝統工芸との協働をとおしてあたらしい仕事を作る「NEW TRADAITIONAL」プロジェクトの一環として取り組んでいます。2020年に愛知県常滑市の障害のある人たちとともに試行錯誤をしながら各地で展開します。 https://newtraditional.jp/

– – –

お問合せ先
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家
Tel 0742-43-7055 Fax 0742-49-5501 E-mail nt@popo.or.jp

主催:一般財団法人たんぽぽの家/文化庁
共催:平城宮跡管理センター
協力:奈良市埋蔵文化財調査センター、社会福祉法人わたぼうしの会

本事業は、令和3年度 文化庁委託事業「障害者による芸術文化活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」の一環で実施します。

photo: Hidenao Kawai


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ニュートラディショナル(ニュートラ)は一般財団法人たんぽぽの家がはじめた取組みです。障害のある人のものづくりと伝統工芸の相互発展をめざします。つくり手、つかい手、つたえ手が交流し、ものをとおして新しい生活文化を提案します https://newtraditional.jp