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世界で最もためになる近代史の授業

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日本の学校の歴史授業で圧倒的に不足している近現代史を中心に、日本と世界で起きた主な出来事について総合的に学ぶための授業。大手マスコミが避けるようなNews U.S.ならではの話題… もっと読む
コミンテルンの結成日に合わせ32,000円に引き上げる。
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日韓併合はなぜ起きたのか?徹底的に学習しよう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 1 創刊号】※2/21追記

黒井:2023年は勝負の1年だ。1月を過ぎ、今月からは新企画や新ポートフォリオなど新しい何かを次々と始めていくことにする。2023年2月11日に新しく「世界で最もためになる近代史の授業」、略称セカタメを有料マガジンとして創刊する。 ワトソン君:歴史の有料企画、ホントに始めるんですね!楽しみです! 黒井:記念すべき創刊号は…悪い意味で日本の重要な歴史的転換点となった「日韓併合」にする。この出来事が日本の未来を100年先まで決めてしまったと言えるからだ。 【2023年2月1

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日中戦争の快進撃と通州事件・南京事件の真実を学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 23】

黒井:世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 23を始める。前回のコミンテルンの授業と、前々回の真珠湾攻撃の授業、そして第二次上海事変から始まった日中戦争の授業。これらを繋ぐ重要な時期の歴史を、いよいよ今回から学ぶことになる。まずは通州事件、そして日中戦争で起きた南京事件の話についてだ。 ワトソン君:今回も、楽しみです!

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コミンテルンの設立とソ連の建国で世界はどのように破壊されたか?徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 22】

黒井:世界で最もためになる近代史の授業、有事が目の前に迫った状況でも続けなければならない。歴史にこそ重大な未来予測のヒントが隠れていることが多いからだ。Vol. 22はコミンテルンの結成とソ連の建国の歴史、それらが世界に何十年も及ぼした影響についてだ。 ワトソン君:あれ?真珠湾攻撃から、ちょっと戻りますか? 黒井:そうだ。何度も時代を往復しながら知識を定着させるのだ。順番通りには進まない歴史の授業にこそ意味が隠されている。

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真珠湾攻撃はなぜ失敗したのか?マレー作戦と同時に起きたのはなぜか?徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 21】 ※12/18更新

黒井:お待ちかね、いよいよ「世界で最もためになる近代史の授業」は第3フェーズへと入る。日本人にとって避けて通れない太平洋戦争の話題、そして真珠湾攻撃という「失敗した軍事作戦」についての全面的な知識の補完を行なう。Vol. 21は「真珠湾攻撃・マレー作戦」を組み合わせた複合的な授業とする。 ワトソン君:ええっ?失敗だったんですか? 黒井:ああ。これは「対米開戦そのものが失敗」という意味じゃないぞ。真珠湾におけるあの一連の攻撃は「失敗だった」と認め、それゆえに米国に勝てなかっ

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米国の南北戦争のすべてを学ぼう。なぜ南部連合は負けて滅びたのか?今の米国政治との重要な関連性は?【世界で最もためになる近代史の授業 Vol.20】

黒井:世界で最もためになる近代史の授業、Vol.20という節目まで来た。この授業ではアメリカ合衆国で160年前に起きた歴史的な内戦「南北戦争」を学ぶ。米大統領選まであと1年に迫った中で、今一度重要な歴史を振り返るいいタイミングと言える。 ワトソン君:楽しみです!ドンドン大事な歴史の話が出てきます。

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大韓民国臨時政府とは何か?1919年の結成後に何が起きたのか?徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 19】

黒井:お待ちかね、セカタメこと「世界で最もためになる近代史の授業」Vol. 19では大韓民国臨時政府と三・一事件についての歴史をやる。「1919年こそが韓国の建国年である」と主張する、いわゆる「1919派」のルーツに関する歴史について学び、今後の朝鮮半島情勢を徹底分析する上で必要な知識を吸収しよう。 ワトソン君:今までで、1番楽しみな授業です!

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ナチス・ドイツとアドルフ・ヒトラーは何をしたのか?第二次世界大戦はどうやって始まったか?徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 18】

黒井:世界で最もためになる近代史の授業、略してセカタメの授業を始めよう。Vol. 18は予定通り「ナチス・ドイツとアドルフ・ヒトラー」の授業にする。 ワトソン君:18が、ヒトラーの数字だからですよね? 黒井:その通りだ。18=AH=Adolf Hitlerの頭文字となる。知ってるようで知らないナチス・ドイツとアドルフ・ヒトラーの歴史のすべて、今ここで明らかにしていこう。

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五・一五事件と二・二六事件はなぜ起きたのか?戦前日本で発生したクーデター未遂事件を徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 17】

黒井:世界で最もためになる近代史の授業を始めよう。Vol. 17では五・一五事件から二・二六事件までの歴史を学ぶ。日中戦争勃発前に起きた2つの武装反乱事件は、その後の戦前日本の運命を決定づけた重要な転換点と言える。 ワトソン君:名前だけ知ってます!何が起きたかは、ほぼ知らないです・・・。

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満洲事変はなぜ起こり、日中戦争が始まるまでに何が起きたか?徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 16】

黒井:今月3本目の「世界で最もためになる近代史の授業」をやろう。約束通りVol.16は「満洲事変から日中戦争開戦まで」がテーマとなる。また今後3回分の授業の内容についても予め話しておきたい。 Vol.17 五・一五事件と二・二六事件 Vol.18 ナチスドイツとアドルフ・ヒトラー Vol.19 ?? ワトソン君:19だけ教えてくれないんですね(笑) 黒井:まあな。これはおそらく分かる人には分かるが、あえて伏字にしてサプライズ感を出そうかと。

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世界恐慌とウォール街大暴落はなぜ起きたのか?昭和恐慌から日本を救った英雄とは?徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 15】

黒井:世界史の授業、ここからいよいよ昭和の激動の時代の話が中心になっていく。1929年のウォール街大暴落から始まった世界恐慌は、おそらく世界史上最も有名な金融危機の一つとして記録されているはずだ。 ワトソン君:待ってました!世界恐慌の話は、ずっと楽しみにしてたんです。 黒井:前回がワトソン君にとって悲しい歴史の話だったからな。時代を50年以上先に動かして、舞台を米国に移すことにしよう。

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西郷隆盛はなぜ日本政府軍と戦うことになったのか?征韓論と西南戦争の歴史を徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 14】

黒井:世界史を学んでいる間にも、世界が新たな戦争を始めようとしている。残された時間は少ないかもしれないが、「セカタメ」こと「世界で最もためになる近代史の授業」で徹底的に学んだことは生きた知識になるだろう。今回は約束通り西郷隆盛の一生の後編をやる。 ワトソン君:西南戦争、気になります!

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FRBはどのような経緯で創設されたか?モルガンはどうやって米国経済を牛耳ったか?【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 13】

黒井:世界で最もためになる近代史の授業、Vol. 13では1913年に創設された「連邦準備制度」について学ぶことにしよう。 ワトソン君:数字を合わせましたね(笑) 学校では、出てこない授業ですか? 黒井:あまり詳しくはやらないはずだ。中央銀行制度こそ世界支配層が最も隠したい存在の一つで、その中身を詳しく学ぶことは何にも勝る価値となるだろう。

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西郷隆盛の一生から日本人が知るべきことは何か?徹底的に学ぼう〈前編:戊辰戦争〉【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 12】

黒井:世界で最もためになる近代史の授業、略称セカタメを始める。今回の授業では「西郷隆盛」という人物にフォーカスを当てる。 ワトソン君:えっ?また人ですか? 黒井:そうだ。ワトソン君もよく知る人物のはずだ。そしてこの授業の中で歴史的に重要な動きとなった「戊辰戦争」についても取り上げる。人物を中心とした異色の歴史授業は我々ならではと言えるだろう。

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関東大震災でジェノサイドは本当にあったのか?歴史の真実を徹底的に学ぼう【世界で最もためになる近代史の授業 Vol. 11】

黒井:AI時代でも不変かつ価値のあるもの、それは歴史的事実だ。今日から「世界で最もためになる近代史の授業」は第2フェーズへと移行する。大正時代の初めに第一次世界大戦が起き、そして日英同盟の解消を経て関東大震災が発生した。 ワトソン君:段々イヤな話が増えてきますね・・・。

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