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【続報】FLASHFORGE Adventurer3のGPL v2ライセンスについて

先日お伝えしたFLASHFORGE製の3Dプリンター Adventurer3のGPL v2ライセンス問題について進捗がありました。

5月13日にFLASHFORGE JAPAN (日本の代理店APPLETREE株式会社) からツイッターにてコメントが出ました。
一度はFLASHFORGE本社側が使用を否定してたOpenWrtですが、その使用を認めソースコードの公開に向けて動いていくとのこで、国内代理店であるAPPLETREE株式会社の担当者の粘り強い交渉でライセンス問題の解決に向かうようです。

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その他 mjpg-streamer についても?

ツイッターの方で内臓カメラで撮影した画像のストリーミングに使用されるmjpeg-streamerについてもこんなコメントがありました。

mjpeg-stremerを別プロセスでそのまま使用する場合に、それ以外の部分のソースコードを開示すべきなのかは判断が分かれる部分のようです。

なお、Adventurer3の制御基板では無線チップとアンテナは別基板として上に載っている構成になっています。
ファームウェアについてどの範囲まで公開されるのかも見定めていきたいと思います。

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https://www.partsbuilt.com/mainboard-adventurer-3-flashforge/
より


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記:はるかぜポポポ 2021/5/13

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