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コロナで無念の印刷停止。どうか月刊サウナ・温泉ブランチ4月26日発行分をWebで発行します。有料販売にご協力お願いいたします。

はじめまして、月刊サウナ温泉ブランチの林です。

いきなりですが、今月は急遽月刊サウナの印刷を止めてもらいました。月刊サウナ温泉ブランチは両面表示のフリーペーパー。


コロナの影響で、おふろやさんも営業自粛や短縮営業、何よりお客様が減り大打撃です。

月刊サウナはおふろやさんの広告料で発行してます。


この状況で広告料はいただけないと判断し、印刷をやめてPDFのみで(今までは無料でしたが)今回は販売として、編集費用や取材費用の少しでもご協力いただければと思っています。

少し月刊サウナの成り立ちをお話させてください。

月刊サウナは、以前「湯きちマガジン」という名称でしたが、サウナブームの兆しが見えたときに「月刊サウナ」と「温泉ブランチ」に変えました。

元々スーパー銭湯の成り立ちは20年以上前、
その後、10年でスーパー銭湯ブーム。ただ、温浴施設は個性がなくて、店名の看板がなければ、まったく同じような設計で、経営者や運営の想いの伝わらない施設が多かったんです。


まして、「スタッフはお湯沸かして、衛生管理してれば良い。余計なイベント考えるな」という雰囲気を感じ取ってました。


でも、スタッフの方々は面白い人が大勢いるし、新卒が極端に少ない世界だから色々な経験された方々の話が面白くてもったいないなと。


これは温浴業界は前に前に出るべきと思いました。


いつか業界からスターが出れば業界全体の地位向上に繋がるはず!その思いから、おふろアイドルOFR48や、お風呂屋の機械設備大好きな支配人スタッフ団体・オフロ保安庁、熱波師の全国大会熱波甲子園を始めました。

コロナ前は本当にやっと温浴業界から、支配人スターや、熱波師スターが出て来て、ファンの方も全国を廻っていただき、まだまだ深い温浴の魅力を伝えられるかと思っていた矢先でした。

もうこんな状況で、すぐには元には戻らないと思っていますが、少しづつ、日々サウナや温浴施設に笑顔が戻るまで、この活動を、気持ちを繋げさせてください。

どうかご協力よろしくお願いいたします。

月刊サウナ温泉ブランチ
代表 林 和俊


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コロナで無念の印刷停止。どうか月刊サウナ・温泉ブランチ4月26日発行分をWebで発行します。有料販売にご協力お願いいたします。

林和俊(月刊サウナ・熱波甲子園)

330円

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ファンタジーサウナ&スパおふろの国の店長、月刊サウナ・温泉ブランチ発行、日本サウナ熱波協会(熱波甲子園)代表、OFR48代表、熱波道サウナ道場・熱波道プロレスの代表。サウナが温泉と同じくらい社会にみとめられるようになるのが目標。研究課題・プロレスとサウナの融合@netsuakio
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