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都市風景作家 | 写真集 「山谷」「AnotherSide」「築地0景」「PEELIN…

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都市風景作家 | 写真集 「山谷」「AnotherSide」「築地0景」「PEELING CITY」等 500px official photographer / RICHOフォトアカデミー講師/ PENTAXアンバサダー https://shoniiro.com/

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いいね!ではなく「良い」写真を! 写真を作品にするためのワークショップです。 *note有料記事(600円/1記事)読み放題となります 新納翔 https://shoniiro.com ========== 基本はLINEグループを使って作品のディスカッションや課題講評。写真に関する質問などはグループ内でいつでもOKです。 (添削参考) https://pentaxofficial.com/doujou_result/15154/ ========== ▶︎Plan 【通常メンバー/Standard】 1,000円/月 ・有料記事の閲覧 ・メンバー限定チャット(LINE)への参加 【限定メンバー/Premium】 5,000円/月 ・上記に加え個別での講評・添削を受けられます ※常時5名まで 楽しく真剣に学んでいきましょう! <副管理人> 小宮京 https://www.miyakomiya.com/ <オブザーバー> https://note.com/_yuuui https://note.com/kengchiyang

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【動画解説】周波数分離入門編

聞いたことがあるかもしれませんが、Photoshopのレタッチテクニックとして周波数分離というものがあります。詳しくは下の動画にて解説しておりますが、その名の通り「高周波」と「低周波」に分離させてレタッチしていく方法です。 周波数って音じゃないの?と思った方もいると思いますが、ローパスフィルターという言葉は聞いたことあるように、色における周波数は と、いうことになります。まぁ小難しいことはともかく、どんな写真も「色+テクスチャ」で表現されているわけです。具体的に以下の写真

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    • これであなたもクミクミキング【組写真】写真の向きに着目せよ!

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      11月の課題はいかがでしょうか?6枚のRAW画像から3枚選んで並べる、これが結構難しいと思います。ましてや人の撮った写真、難易度を高めだとは思いますが、いざ展示をする時は自分の写真を客観視することも重要なので、ある意味とてもいいトレーニングだと思います。 並べ方を考えるのはテストプリントにしてモノとして床に並べたりするのが原始的ながら効率的なのですが、その際どのようなことを意識したら良いのか紹介していきます。 ■写真には向きがある! 今回配布した写真がこちらです。Exi

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      • 個展解体新書▲個展は空間を見せるもの

        コロナ禍で減っていた個展も最近は活気づいて、色々な所で開催されています。写真をやっている人なら個展を目指すのが自然の流れのように思うところです。自分の作品を発表するという意味では写真に限らず、まさに創造行為の真骨頂。 私は展示をしている時にようやく、生きているんだと感じるくらいです。 しかし、いざ個展を開こうとすると分からない事が次々と勃発しパニック状態になるものです。今回は個展開催の中身を実際に私がやった時に使った資料などをもとに紹介していこうと思います。

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        • RAWからのレタッチ講評 #SHOROOM

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          先月の課題にて私が撮影したデータを皆さんに思い思いの解釈でレタッチし、作品として提出していただきました。いかがだったでしょうか?同じデータからの編集なのに、違う印象を受ける作品があったはず、面白いですね! せっかくなので今回は提出作品の講評をしたいと思います。フィルムでいうゼラチンシルバーセッションのような感じですね。 こちらがRAWデータそのままのものです。 僕の使っているPENTAX67の105ミリが黄変しているのでやや黄が強い感じですね。センサーゴミもありますし。

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          聞いたことがあるかもしれませんが、Photoshopのレタッチテクニックとして周波数分離というものがあります。詳しくは下の動画にて解説しておりますが、その名の通り「高周波」と「低周波」に分離させてレタッチしていく方法です。 周波数って音じゃないの?と思った方もいると思いますが、ローパスフィルターという言葉は聞いたことあるように、色における周波数は と、いうことになります。まぁ小難しいことはともかく、どんな写真も「色+テクスチャ」で表現されているわけです。具体的に以下の写真

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          コロナ禍で減っていた個展も最近は活気づいて、色々な所で開催されています。写真をやっている人なら個展を目指すのが自然の流れのように思うところです。自分の作品を発表するという意味では写真に限らず、まさに創造行為の真骨頂。 私は展示をしている時にようやく、生きているんだと感じるくらいです。 しかし、いざ個展を開こうとすると分からない事が次々と勃発しパニック状態になるものです。今回は個展開催の中身を実際に私がやった時に使った資料などをもとに紹介していこうと思います。

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          RAWからのレタッチ講評 #SHOROOM

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          先月の課題にて私が撮影したデータを皆さんに思い思いの解釈でレタッチし、作品として提出していただきました。いかがだったでしょうか?同じデータからの編集なのに、違う印象を受ける作品があったはず、面白いですね! せっかくなので今回は提出作品の講評をしたいと思います。フィルムでいうゼラチンシルバーセッションのような感じですね。 こちらがRAWデータそのままのものです。 僕の使っているPENTAX67の105ミリが黄変しているのでやや黄が強い感じですね。センサーゴミもありますし。

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          デジタルプリントはだね、見えないところに投資するのだよ

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          前々回の記事「紙沼健一郎と我が人生」でプリントの話に触れましたが、では結局のところ本格的にプリントを始めようと思ったら何を揃えればいいのでしょう。最初から全部揃えるとなると大変ですが、私のプリント環境を元に紹介していこうと思います。 ※プリンタやペーパー類は上記該当記事参照

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          日本写真史PART.3 1960年代より 写真集を作る思考法 vol.7

          「Premium」他に参加すると最後まで読めます

          日本の写真史第三回目、おそらくこれで最終回。もちろんここで言及している以外にも色々な写真家や作品があるので色々調べてみると思わぬ発見があると思います。 前回は戦後、木村伊兵衛と土門拳が写真界を牽引しだした頃まででした。さて戦後、日本の写真界はどのような道をたどることになるのでしょうか。

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          デジタルプリントはだね、見えないところに投資するのだよ

          前々回の記事「紙沼健一郎と我が人生」でプリントの話に触れましたが、では結局のところ本格的にプリントを始めようと思ったら何を揃えればいいのでしょう。最初から全部揃えるとなると大変ですが、私のプリント環境を元に紹介していこうと思います。 ※プリンタやペーパー類は上記該当記事参照

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          日本の写真史第三回目、おそらくこれで最終回。もちろんここで言及している以外にも色々な写真家や作品があるので色々調べてみると思わぬ発見があると思います。 前回は戦後、木村伊兵衛と土門拳が写真界を牽引しだした頃まででした。さて戦後、日本の写真界はどのような道をたどることになるのでしょうか。

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          紙沼健一郎と我が人生

          写真をやっているとよく耳にするのが「沼」というワード。レンズ沼、ライカ沼はまだまだ二眼レフの沼や試作期の沼なんかにハマったら破産寸前です。しかしそこらはインプットに関する沼、写真におけるアウトプット、つまりプリントアウトにおける沼とはずばり印刷用紙(プリントペーパー)です。 ここ2回、日本の写真史に関するお堅い話だったので、今回は趣を変えて紙についてのお話しです。 ■プリンタはA2機がゼッタイ! デジタルはカメラさえ買ってしまえばお金がかからないというイメージもあります

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          日本写真史PART.2 戦後 写真集を作る思考法 vol.6

          前回の日本写真史では1850年あたりに写真が伝来し、戦前の主な新興写真の勃興までを語った。光画時代の後はご存知のように太平洋戦争に突入していくわけだが、1940年あたりまで写真界隈の動きは結構活発だったのであります。 ■アサヒグラフの登場 日本初のグラフ誌は創刊1923年と歴史が古く、前半で語った雑誌「光画」などに影響を与えたことは想像に難くない。国際化を目指す日本としてはニューヨークを拠点としていた「Daily News」などを参考に、写真新聞という新しいジャンルを開拓

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          ZOOM勉強会備忘録 8月6日

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          フォトウォークの講評と写真史の記事の補足をやりました。 簡単な記録ですが、参加されていない方など参考に。 講評 Mr.ライカ ヒロトさん ・左下のライト?、結構主張が強いので処理することで中央に目が行く ・連続する街灯の面白さを強調させるようパース調整 例として ゆーいさん ・単純な疑問としてなぜこのアスペクト比なのか。遠景の街を残す感じかな ・右が間延びした余白になっているのでもう少しつめる ・赤外ならではなのは承知だが、この飽和した感じがプリントでどうなるか

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          ZOOM勉強会備忘録 8月6日

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          写真の歴史を知ることから 写真集を作る思考法 vol.5

          皆さんは写真の歴史をどのくらいご存知だろうか?かくいう私もくまなく網羅しているわけではないが、これから作品を発表する時、過去にどのような作品が存在したのかを知っておくことは重要である。 写真の歴史なんてものはわざわざ調べない限りそう万人に知られるものでもない。それで今回はそのほんの一部ではあるが、紹介しようと思う。 一回で書き切るつもりが、かいつまんで書いても長くなってしまったのでまずは写真誕生から戦前の日本写真史とする。

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          写真を見る目を養うなら上手い飯を食え - 写真集を作る思考法 vol.4

          「写真集を作る思考法」と題して連載している記事第四弾。写真集は本屋でも図書館でもいくらでも見ることはできるが、それがゼロから作られていく過程はなかなか知ることはできない。おそらく実際に写真集を作った人しか知らないブラックボックスのようなもの。

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          トリミングは自分の思想を開示する行為 #翔ルーム添削結果 004

          今回も翔ルームワークショップの添削・講評をやっていきましょう!投稿していない方も自分に取り入れられる要素があるかもしれないので是非最後まで読んでみてください。 投稿作品 編集の敷居が低くなったデジタルフォト デジタル時代になって編集できる環境を作るのは銀塩時代よりも簡単になったと思う。誰でも必要なものを揃えればラボと同じ環境で編集することが可能だ。銀塩時代も同じことが言えたが、最低限暗室を作らなくてはならずそのハードルはデジタルよりも高い。なんせ物理的にある程度のスペー

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          トイレとアート 写真セレクト術 - 写真集を作る思考法 vol.3

          上手い写真というのは何だろう?一言で言い表すのは大変難しい。写真誕生以来多くの写真家や評論家が様々なテキストに起こしてきたが、一応いくつかの見解はあるものの、それが万人にとって共感しえる解かといわれればなんとも言えない。 ただ、「上手い写真家」というのは話は別だと思っている。もちろん上手い写真を撮る人のことでもあるが、別の言い方をすれば「見せ方が上手い」という要素がとても大きなものとなっているのだと思う。 どんな写真家だって撮ったものを時系列順に全て見せるわけではない。写

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          自分の写真機材を知ること・ソフトもハードも #翔ルーム添削結果 004

          何事もまず己れを知ること。写真は結局のところその人の感性です。上手くなるためには、どうしたら良いのか?今回はそんな点を考えながら添削していきましょう。 ■ 写真上達の秘訣 さて皆さん、自分の機材をどこまで理解していますか?例えばISO感度、最近のカメラであれば設定としては相当な値まで上げられますが自分の作品としての限界値は別なはずです。 自分の場合ミラーレスでよく使うSONYのα7R3はISO102400までいきますが、自分の作品として使う写真ならせいぜい800までが限

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          景色をグラフィカルに撮るポイント伝授します #翔ルーム添削結果 003

          グラフィカルな写真とは 風景をグラフィカルに切り撮ったり、ミニマルに収めることはここ最近のSNSを見ていてもひとつのブームなのかと思います。ミニマリズム自体は1960年代なかばアメリカから広まった流れで、写真だけでなく建築・生活・哲学など多くの分野に展開されたものです。日本においては草間彌生さんなど有名ですね。 最小限に情報を削ぎ落とし、視覚的に美しいのと同時にそのもの自体の本質に迫る意味合いにおいてとても面白い表現方法ですよね。写真は引き算だと言った木村伊兵衛もある思考

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          普段は見れない写真集制作の流れ - 写真集を作る思考法 vol.2

          今まで大小あわせ6冊の写真集を作ってきましたが、どのような流れで写真集が作られているのかって実際に作った人じゃないとなかなか知り得ない気がします。ネットで調べればある程度出てくるかもしれないけど、そもそも「フローを把握している=実際に作ったことがある」人になるのでそう多くはないはず。 最近では小ロットから注文でき、ある程度デザインや仕様がテンプレ化されたものもありますが、1から作るとなるとその自由度は無限大。デザイナーさんやブックデザインが違えば工程も色々変わってくるので、

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