マガジンのカバー画像

ソラ友マガジン版

「しらたま漫画劇場」や、創作にまつわる裏話などを収録したマガジンです。週に1回程度更新。メンバーシップ「猫野ソラ友の会」のメンバーさんは無料でお読みいただけます。
メンバーシップ「猫野ソラ友の会」のマガジン版です。クレカ以外のお支払い方法を希望される方はこちらを… もっと詳しく
¥280 / 月
運営しているクリエイター

#マンガ

マンガ=人生/ネゴシエーターアキコ

去年10月のコミティアで「出張編集部」を初体験して以来、毎日マンガを描いています。11月からカウントするとして、4月がもう終わるので、かれこれ5ヶ月になる。これほど描いても飽きないってことは、私はマンガを描くのがよほど好きらしい。 以前は実に漫然と、気が向いたときに描いていました。数ヶ月描かないこともあった。マンガじゃなくて短編小説に取り組んでいた時期もありました。何かしら架空の物語を作るのが楽しくて、手段は何でもよかった。自分が楽しめて、それを少しの読者とシェアできること

猫の勇姿/応援に育てられる

愛猫の最後の一日を描いた漫画「Last Day」を通じて、たくさんの方にあたたかい言葉をかけていただきました。ありがとうございます。 近所の空き家に暮らしていた元野良猫のアキコとは、保護して以来7年間一緒に暮らしました。猫に多い腎不全の、かなり末期であることが去年わかり、皮下輸液(点滴のようなもの)を行うために毎週通院していました。 最初はてきめんだった治療の効果が徐々に薄れていき、最後のほうは2日に1度のペースで輸液してもらっていましたが、ついにはそれも効かなくなって、

しらたま漫画劇場21「創作とフェチ」/自分の好きを大切に

近所の桜は満開を過ぎ、根元に花びらの絨毯を作っています。数日前、昼に少しだけウナさんと神社の近くへ花見に行ったら、併設されているグラウンドで少年野球をやってました。ピンチの途中で交代した女子ピッチャー、かっこよかったな。 サラ友メンバーさん向けに、しらたま漫画の第21話をお届けします。

サラ友メンバーさんへ、ちょっとした3つのお知らせ

この記事はメンバーシップに加入すると読めます

注目ありがとう/3%以下に飛び込む

こないだ公開したペン入れ途中の漫画「ムーンリバー」が、超ひさしぶりに注目記事に選ばれてびっくりした。 好評で嬉しいです。ラブコメが好きな方はぜひ。

ハピネスの考察/やれることからやる

自作を語るなんて100万年早いですが、先日投稿したマンガについて少しだけ。 前半コミカル、後半シリアスな展開になりました。最初は全編を通してコミカルにする予定だったんですが、ルークの苦悩につきあっていたら、ああいう結末に落ち着いた。描きながら思っていたんですよ。アントニーはルークに対していったい何がしたいのか。何が言いたいのかって。 幸せの感じ方なんて人それぞれで、「君は十分幸せじゃないか」といくら言われたって、本人がそう思えていなければその人は幸せではない。たとえ資産が

そっちじゃねえ案件

やさぐれます。 これ本当にあるあるだと思うんですけど、「寝転んで書いたような記事がめっちゃ読まれる」現象をなんと呼ぶんでしょうね。 無欲の勝利、という言葉がありますが、読まれて嬉しい場合はそれでいいんだけども、読まれても嬉しくないときは「勝利」ではない。 「読まれて嬉しくないことってある?」と疑問に思った方。まったく嬉しくないわけではないのです。ただ、それよりももっと読んでほしい記事がほかにある。私の場合はマンガです。もし仮に、コツコツ1ヶ月かけて描いたマンガAよりも、

しらたま漫画劇場20「しらたまワールド」/セルフ地獄

しらたまから「同人市」に行かないかと誘いを受けただんご。当日、だんごが会場で見た意外な光景とは…。 「しらたま漫画劇場」が、今回で20話めになりました。そんなに描いたのか。 月に1回、「猫野サラ友の会」(メンバーシップと有料マガジンの両方)で先行公開しているマンガです。 アーカイブとして無料マガジンにもまとめてあります。 いま見たら、フォロワーさんが20人もいた! ありがとうございます。こちらは現在9話めまで公開中。10話めを近々追加しますね。 それではサラ友さんに

しらたま漫画劇場19「空き家の花」/性格診断

うどんと回転寿司、2匹はどちらを選ぶのでしょう。 (寿司付きのうどんという手も…)

しらたま漫画劇場18「逃避」/パンパンとスカスカ

年の瀬が押し迫る中、しらたまには何か主張したい思いがあるようで……。

おめでとう/チャレンジの焦点を絞る

今年一年を振り返ろうにも、夏のひとコマと10月以降しか記憶にない。 阪神日本一おめでとう! 夏、岡山でめちゃくちゃ美味しいスパイス料理を振る舞ってくれたわたなべますみさんのエッセイが、文藝春秋に掲載された。おめでとう! 上のXで引用されてる、ますみさんのご主人のnote読みに行ったら、もう子どものように無邪気にワクワクなさってる様子が伝わってきて、ほっこりしました。 と同時に、去年の我が家の光景とのあまりの違いにめまいがした。 私(ソファでスマホのメールチェック)「あ

闘病体験ブログ

おなかの中で育てすぎた子宮筋腫(約1.3kg)を全摘した体験と、足の中指の軟骨がすり減る奇病になった話を、両方漫画に描いてnoteに置いてあります。 するとたまに見知らぬ人からDMをもらうことがあります。 「とても参考になりました。私も来月開腹手術がんばります!」 「自宅でできる足の運動について、くわしく教えてください」など。 私がこれらの体験漫画を描いた理由は、自分自身が病を得たときほかの人のブログに大いに励まされたからです。 おかげで入院前に、「剃毛より恥ずかしい

しらたま漫画劇場17「実録 チャレンジャーの葛藤」/めんどくさい私

お久しぶりのしらたま漫画です。しらたまとだんごの家に、なんと私も住んでいた!

今後の漫画道をディープに探る

人生初のコミティアで「出張編集部」に行ってきたんですけども。 いわゆる漫画原稿の「持ち込み」ってやつです。出版社の編集者さんに見せて、アドバイスをいただくという。 その体験の軽めのレポは、こちらの記事の下のほうに書きました。 「商業で描いていくのに何が足りないか?」というガチめのアドバイスを求めたせいか、わりと具体的でスルドイお言葉をあれこれいただきました。M気質の人にはおすすめです。 「びしぃっ!」 「うっ……あざっす!」 それでね。 せっかくもらったアドバイス

有料
100