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埋没③執刀医公開:人生3回目の埋没

2回目の埋没をした37歳から5年後の42歳で3回目の埋没をしました。
その時のことを書きたいと思います。

埋没は人生で3回までと言われています。ついにその3回目です。
3回以上されている方もいるかもしれませんが、糸でも組織を傷つけていることに変わりないのでやり過ぎはよくないと言われていますね😵

切開すればいいのにって思われる方もいるかもしれませんが、ダウンタイム取れても1週間が限度な仕事であることと、周囲の目が気になる性格なので切開には踏み切れませんでした。あとは若い頃の埋没成功体験があるから可能なら埋没でいいと思っていました。

執刀医は「🏥オアシス美容外科の遠藤剛史先生」です。

インスタで症例が綺麗だったのとなんか先生も優しそうという軽い感じの理由でした😂
カウンセリングに行ったところ、貴方はまぶたのたるみがあるので切開向きですとか眉下切開するといいのでは?とご提案されましたが、過去2回の成功体験をがある私はそんな提案も無視して埋没希望を押し通しました💦
瞼板法の2点止めにしました。本当は3点にしたかったけどまぶたの中の糸をこれ以上増やしたくないという思いがあったので💦

オペの時はじめて笑気麻酔をつけたのですが、口に当てられるガスのマスク?がすごい圧迫感で怖かったのでつけることで余計に恐怖を感じたので私には合わなかったようです。
先生に幅を取ると不自然と言われたので2回目の埋没より幅が狭い広末にしました。

残念なことに術後一ケ月で二重幅がどんどん狭くなってきてしまい、たるんだまぶたが二重線にかぶさってしまい二重線がほぼ見えなくなってしまいました。
まぶたが重くて2点止めではとても支えることができず、もう私のまぶたでは埋没はすでに限界だったのでしょう😣

あと3回目の埋没後に今まで買っていたカラコンが入らなくなってしまいました。おそらくまぶた裏に糸が増えた影響だと思われます。
あとたまに右目が痙攣するようになり、一生このままかもと思うと怖くなりました。

埋没は3回までというけど目の機能のことを考えると2回くらいで辞めるのが無難なんだとこの時に思い知りました。

というわけで3回目の埋没はまぶたの中の糸を増やしただけであまり意味のないものになってしまいました😞

そして、その2年後にとうとう「眉下切開」と「二重全切開」をしました。
それはまた次回の記事に書きたいと思います📝


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