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レアアニメ映画!日本作品と思えない日本作品『Empress of Darkness』の感想。

こんにちは。
アニメ映画ライターのネジムラ89です。

更新に間が空いてしまい、申し訳ないです。

2020年11月20日〜23日にかけて第7回新千歳空港国際アニメーション映画祭が開催されるということで、こんな時勢ですが、はるばる北海道まで足を運んで参りました。

珍しいアニメーション映画を何本か観てきましたので、更新が空いた分、ペースアップしていくつか紹介していこうと思います。

『Empress of Darkness』を観てきました

実は今回の現地公開で一番楽しみにしていた映画がこちら。

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Empress of Darkness
制作年:2020年 / 制作国:日本
監督:ディリバルト・ニック

長編コンペティションノミネート作品、『Empress of Darkness』

今回ノミネートされるまで存在すら知らなかった作品だったので、一体どんな映画が出てくるのか、期待半分、不安半分で臨みましたよ。

トレーラーはこんな感じ。

ゴーゴンピクチャーズという福岡に住所を置く、インディペンデントアニメーション制作会社の最新作。監督は海外の方ですが、日本の会社ということで、日本発の作品となっています。


観てきた感想をざっくり一言で言うと、

快作にして怪作!

ペイントのデフォルトパレットをそのまま使った様な刺激的な色彩で、ゲームのように1ステージ1BGMで展開するファンタジーアクション作。

映画祭では”ファミリーにおすすめ”のプログラムになってはいましたが、フツーに首が飛んだり、頭裂いたりしてて、表現こそソフトにはなっていたのですが、起こっていることはなかなか過激。

癖の強さが異常でしたが、個人的には結構好きなやつでした。


もうちょっと詳しく、感想や本作の紹介をしていきます。

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レトロゲーム感?のあるストレートなファンタジー作品!

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ネジムラ89

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缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーの傍らアニメ映画ライターとして各種メディアで執筆中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。 お仕事のご依頼お気軽にどうぞ→連絡先:menkurai@infoseek.jp

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