土地の浄化の手伝いを頼まれた話
皆様、こんにちは。
先日、とある道具のことを書きました。
道具を貸して下さった方が、少し前に、某地方まで「土地の浄化の仕事で行ってきまーす!」と出かけなさったのでした。
ひとまず今回の記事では、「道具のお方」と呼びましょう。
土地の浄化を仕事で行えるなんて、すごいなぁと見上げておりました。
具体的で効果的なやり方を知っていたり、成果を確認できる方法もあるってことですしね。
早朝にLINEがポーンと届きました。
お方「久しぶりの大掛かりな仕事で、柄にもなく緊張しております!」
私はその時、お方さん共通のお友達(〇〇さん)とお出かけするところだったんですね。
お方さんを和ませようとして、「安心して下さい、〇〇さんは今日もお遅刻です」と返事してウケをとり、私自身が心の中で大笑いしまくったうえで自分もちょっと遅刻する(記事)という体たらくでございました。
その時は、私もその「大掛かりな土地の浄化の仕事」に一枚かむことになるとは、思ってもおりませんでした。
夕方に起きた不思議な出来事
お方さんが貸して下さった道具は、大事なものだから来月返しますと連絡したところ、
お方「当分はそれを必要とするほどの仕事がないから、急がなくていいですよ。色々と使いようがあるから、試してみてくださいね!」
と、私のためになるようにという配慮もおそらくあって、温かい返信を頂いたのでした。
お方さんが貸して下さった道具は、中央に大きな水晶を置かれています。
底が平らにカットしてありますし、しっかりした重みですから、平面に置いていれば勝手に倒れることはありません。
数日後の夕方、帰宅途中でお方さんからLINEがあり、
「浄化の仕事先から帰りましたーっ!」
といつも通り元気よく書いてありました。
それを読んで、良かったですとお返事して、スマホを閉じました。
数十分後に私が帰宅すると、お方さんから借りてるその水晶が勝手に倒れたんですね。
勝手にというか、小さな衝撃はあったかもしれないが、そこまで影響を及ぼすはずがない倒れ方でした。
私は、頭をひねりながらもそのまま過ごしておりました。
依頼を頂くことになった
そして夜、何となくスマホを開けてLINEのアプリを立ち上げると、あの水晶が倒れる少し前に、お方さんから追加でメッセージが届いていたと分かりました。
お方「れいなさんの体調、大丈夫ですか?
実は先日の浄化の仕事が思ったより手こずって、予定していた深みまで浄化することができなかったの!
しばらく道具が必要ないなんて言ったのにね!」
私「(ぞぞっ)」
お方「それでね、これはもし、気が向いたらなんですが、あの道具を使って、△△という場所に対して浄化をやってみてくれないかな。
ちなみにこれは報酬が発生する依頼です!!」
私「(・・・思わぬ展開になってきたぞ???)」
お方「もちろん、何か嫌な感じがしたら、断ってくれていいですからね」
私「やりまーーーーーっす!」
私はその道具を使う上でのレクチャーを、ほぼ受けてないままで、見様見真似で使っていたのですが、それでも「やってくれませんか」というお願いを頂いたことが本当に嬉しくなりました。
ちなみにレクチャーを受けていないのは、ちゃんと時間を割いて、有料で学ぶような代物だからです。
今は他にも講座を受けてるし、頭がいっぱいいっぱいで、レクチャーを申し込むのは難しいなあと思っておりました。
そんな複雑な使い方のものを、素人に渡して大丈夫なのかと言えば、この道具の性質的に「失敗したら術者に返る」といったリスクのあるものではないから良いのだそうでした。
土地の浄化をしてみよう
道具に関しての詳細は、もちろん伏せてですが、話をさせて頂きます。
お方さんから、具体的な所在地が送られてきました。
パソコンを立ち上げ、Googleマップでその周辺を少し見てみるためにも、まずは所在地を入力しました。
私「〇〇県・・・××町・・・」
そこまで書いていても、いかにも何か曰くがあるじゃないかと素人の私でも分かるようなすごい町名だったのですが、所在地名の候補をGoogleが表示しました。
私「××町◇◇・・・???なんか冗談みたいな地名候補が出てきた!
この町名でそんな地名だったら、怖すぎやろがい!
Googleがふざけてるのかなぁ~、AI、ムード上げてくれるねぇ~?」
そして私はスマホのLINE画面を確認しました。
お方さんから、いつもの、絵文字がふんだんに盛り込まれた楽しい印象のメッセージが届いているのを読み返します。
私「え・・・やっぱり、××町◇◇・・・」
私が浄化のお手伝いを頼まれた所在地は、その、怖すぎるやろがいの地名でした。
その字面に、背筋がぞっと冷えました。
私「ひぃーーーー!!!地名が怖すぎる!!!!うひゃっひゃっひゃっ(爆笑)」
そんなに大笑いしても不安は不安。
ですが、お方さんのことは信頼している。
とりあえず、その所在地に向けて道具を使ってみました。
又、その様子を「使いましたよ!」という証拠として、写真で送りました。
結果はいかがでしょう
お方さんは、いつもの明るい雰囲気のLINEを返して下さいました。
お方「おお~れいなさんは内向きで使っているけれど、エネルギーは外向きだね!これは、土地の性質だろうねぇ~!!!」
私はもう一度、その道具とか、送った写真を眺めてみましたが、まったくその「外側になっている」エネルギーの向きを気づく要素がないと思われるのでした。
何か視えるとか感じるということもありません。
一体、お方さんには何を感じられているのだろうかと驚きました。
そしてお方さんから、
お方「無事、予定していたところまで出来たよ~!!!
その場所が中庸に戻りました!!!」
というおめでたいお返事が来ました。
浄化という言葉から、すごく清い方に傾くということかなと想像していましたが、そうではなく中庸になるというのは人間の心と同じだとしみじみ感じ入るものがありました。
後日談
お方「報酬は言い値です!さーって、いくらがいい???
左脳で考えるんじゃなくって、直感とか、視えたものを大事にしてね!」
そのメッセージが届いた通知が目に入った瞬間、姿勢を崩して座っていた私の頭に走ったのは、
私「素人でやり方も学んでないし、ちょっと置いただけやし、こりゃ、500円っしょ」
という思いでした。
そして次に、体を起こして座り直すと、へその下にあるという丹田の底から「6000円」という、音声のないテレパシーが響きました。
そのテレパシーを出した存在が神であるのか仏であるのか、全く分からないが、何かすごく厳かな響きでした。
ひぃ~!!!6000円!!!そんな値段、伝えられない!!!と、気が引けるものがあり、そのまま家を出て、出勤するためにバス停へ立ちました。
そしてLINEを開こうとすると、まぶたに色付きの文字が浮かんだのです。
「3600」と・・・!
6だけが水色で、3と0と0が黄色く、書体はゴシック体でした・・・。
これ以上数字来ないでくれ~!!!!もうっ分からんっ!!!と必死に思いました。
でも、色がついてるの面白っ!!!これは言おう!!!!とも思えました。
発達障害由来で、色んな思考がぐちゃぐちゃに出てきてしまったのではないか、と思ったものの、とりあえずお方さんに今の3つの数字と、数字が表れた経緯を書いて送りました。
私「数字が3つも出てきてしまいました。どうしたらいいんでしょう」
お方「めっちゃウケる!!!まず、いちばん最初の500円は、れいなさんが書いた解説の文字数がすごく多い。これ、明らかに左脳で考えちゃってるよね。
迷ったときは、サイコロを2つ用意してね」
というお返事がありました。私の家に、サイコロはありません。
もし今後の役に立つなら買った方がいいだろうか、とちらっと頭に浮かびながらも、サイコロはギャンブルと関係性があるものです。
依存性があるものはあまり手元に置きたくなくって、迷ってしまいました。
ひとまず値段のことは置いといて、他の話題で盛り上がりました。
報酬に含まれた神様のいたずら
翌日、お方さんからLINEが届きました。
お方「それで、6000円-3600円でいいんだよね?」
との内容に、全く意味が分かりませんでした。
私が、どっちにするか全く答えないから、6000円から3600円の間ということですか?と聞いてるのかなあと悩みました。
そして私は、とりあえずよく分からないまま、
私「6000円と3600円だったら、色付きで視えた3600円の方が面白いから、そっちでお願いします!」
するとお方さんから、再びメッセージが届きました。
お方「それはそうなんだけど!
これってやっぱり、タッパー代金=6000円-3600円ってことだよね???」
タッパーは、あの、冷蔵庫で使うタッパーのことだとすぐ分かりました。
私がお方さんに勧めたすごく良い製品で、微生物が練り込まれて発酵を進めて鮮度を保つという優れもの。
基本は通販になってしまい、どこでも買えるわけではありません。
お方「気に入ったから追加で買いたい」と聞いたので、
私「私の家が近いから、今度会う時までに買っておきますよ!」
お方「ありがとう、助かります。領収証を忘れず持ってきてください!」
と約束していたものです。
私は、お方さんが今回必要としているタッパーのサイズを確認して、値段を調べました。すると、それで合っていました・・・。
私はお方さんに確認するまで、タッパーのサイズも勘違いしていたくらいだったので、値段と結びつくという発想は皆無でした。
お方さんが書いていた「6000円-3600円」の間の棒は、引き算という意味だったのか・・・。
とりあえず次お会いしたとき、タッパー代金含め6000円を頂けるということになりました。面白いなあ・・・とびっくりしました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
あれから、お方さんが道具の使い方のヒントを出してくれるものだから、色々試しています。
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