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映画鑑賞記録【バーレスク】


こんにちは。まりんです。
読書と映画と旅好きの少女です。

今回はおすすめ洋画です。
女性が主人公の素晴らしい映画。元気になる映画です。
今回紹介するのは映画『バーレスク』です。


映画『バーレスク』の紹介


作品:『バーレスク』
公開日:2010年12月18日
監督:スティーブン・アンティン
キャスト: シェール(高島雅羅)/クリスティーナ・アギレラ(魏 涼子)/エリック・デイン(斉藤次郎)/ジャック:カム・ジガンデイ(佐藤せつじ) 他

あらすじ: バーレスク・ラウンジ、それはセクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのエンタテインメントクラブ。片田舎を離れ、アリは歌手になる夢を追いかけて、ロサンゼルスを目指す。テスが経営するクラブで、自分が思い描いていた憧れの世界に出会ったアリは、アルバイトを始める。やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていくのだが・・・。


映画『バーレスク』の主観だらけの感想

一気読みにおすすめの小説と聞き読んだ本です。ぶっちゃけわたしは一週間くらいかけて読みました。一気読みはできませんでした。

まず、一気読みできなかった原因をお話しします。一つ目、登場人物が多い。最初に相関図はあるのですが理解するのに大変でした。二つ目、登場人物の名前が覚えづらい。これもとっかかりにくかったです。三つ目、相続問題という難しいテーマ。
原因はこんな感じです。ここがすんなり入れたらきっと一気読みできた。

ミステリーだけどファンタジーでコメディみたいな作品です。時間が戻っちゃったっていうよくあるようなファンタジーの話をミステリーに落とし込んで、けど登場人物も話もすこしヘンテコでクセが強い。読んでいてクスッとなるようなシーンもいくつかありました。

これ、映像化したらたぶんすごく面白くなると思います。してください。笑

この話を読んで感じたことは、人生意外と自分の思い通りにはいかないのかもしれないということです。それはいいことかもしれないし、悪いことかもしれない。自分の思い通りには必ずしもいかないかもしれないけど、意外となるようになるのかもしれない。計画をガチガチに立てていた方が案外うまくいかないのかもしれないというお話です。

あと、家族とは仲良くしましょうね笑

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