櫻井優司

リンパアクティベーション協会の顧問。スポーツ業界初のリンパ専門家。健康コメンテーター。…

櫻井優司

リンパアクティベーション協会の顧問。スポーツ業界初のリンパ専門家。健康コメンテーター。事故ゼロの現場リーダーの普及を全国で講演会開催。MFAジャパンの救急指導員。テーピング指導、安全をテーマに活動中。

最近の記事

唾液の中にヒトヘルペスウイルス

リンパアクティベーションの施術を行うと唾液腺が活性化してうつ伏せなのに唾液が出てくるのを体験したことがあるでしょう。 これは疲労回復の効果で、ヒトヘルペスウイルスが唾液を通じて排出され回復の代謝が行われている為なのです。 非常に疲れがたまってくると口唇にヘルペスが出た経験のある人もいると思います。 これがヒトヘルペスウイルスです、だれでも持っているウイルスで 普段の生活では出ません 睡眠不足や過剰な労働や ストレスで発生します。 リンパを学ぶとホルモンにたどり着く。

    • 炎症性サイトカイン

      炎症性サイトカインをもっと知ってください。 医学を学んだ人ならば一度は目にしたことがあるたんぱく質です。 まだの人はさっそくググってください。 疲労のメカニズムで生理的疲労を感じ脳へ伝達する物質です。 体の中で疲れや痛みが生じたときに炎症性サイトカインが分泌され 脳に伝達されます。 是非皆さんセラピストの一人として「炎症性サイトカイン」大事ですよ。 あなたの施術の一助となってくれること間違いなしです。 体内の抹消組織(筋肉・臓器)が発赤・熱感・疼痛・腫脹などの炎症が

      • 骨格に守られ筋肉で維持するカラダ

        骨格に守られ筋肉で維持 リンパ節の位置は四肢の付け根に沿って配置されている。 この位置のおかげで排出の持続性が保たれている。 大きな筋肉の付け根に存在することで、体温が保たれ、疲労が全身に広がることを防御されている。 病原菌も呼吸、消化器、循環器と別々に動作することで、互いが干渉することなく一定の機能を保っている。 身体のリンパ節の位置は海上に浮かぶ島のようで、連絡船というリンパ管でつながり、一定の情報を共有しているもの、悪さをする病原菌を媒介させないという役割も持

        • やり抜く力

          怪我や病気で夢半ばで継続できなくなった人がいる。 才能はあったけど」と言われることがあるけど、継続できなかったことは才能がなかったと思っています。 結果をすぐに求めることはあったけど、その結果が出なかったからやめることは何ともあった。 結果が出なくても、負けてばかりだけど楽しいと感じたのは今の仕事。 継続していくとできることが増えてきた。 辛いと思っていた練習が自分からやってみると苦しくなくなった。 楽しいと思ってやっていると不思議に結果がついてくる。 やらされ

        唾液の中にヒトヘルペスウイルス

          不登校・朝起きると具合が悪い

          起立性調節障害の症状・診断 起立性調節障害でみられる身体症状として、以下があげられます。 これらの項目のうち3つ以上当てはまる、あるいは2つであっても症状が強いなどの場合、起立性調節障害を疑います。 ほかの病気ではないことを確認した後、新起立試験(10分間安静の状態で横になった後に起立し、心拍数や血圧の変化を測定)を行ない、以下の4つのどのタイプに当てはまるかを判定します。 これらの項目のうち3つ以上当てはまる、あるいは2つであっても症状が強いなどの場合、起立性調節障害

          不登校・朝起きると具合が悪い

          テニスは続けたい!

          痛くてもスポーツ続けたい。 テニス肘 テニスをしている方ならば一度は経験があると思います。 程度の差はあるものの、軽い肘痛はいつの間にか消えているものもあります。 しかし、衝撃の位置、回数などで、痛みが惹かず日常の生活にも支障をきたす状態になると必然的に整形外科、マッサージに駆け込みますね。 湿布の処方としばらく安静にと言う診断を受けます。 勿論テニスは禁止! そこではリハビリテーションの方法は指導されません。 と言うと、やはり安静しかないのかと思いますね

          テニスは続けたい!

          水泳も体操も腕を上げる能力

          両親ができなくても、泳げなくても構わない。 木登り、綱引きなど引っ張る力で能力アップします。 水泳も体操も腕を使うスポーツです。 そのほかにもバレーボール、テニスなど腕を上に上げるスポーツ、数え上げたらキリがありません。 どんな特徴があるのでしょうか? 頭より上に手をあける事は生活環境では少ない動作です。 しかし、生まれてすぐに自分の顔に手を動かすことがやっとです。 成長と共に骨格が整い顔から耳に触り、髪の毛に届くようになります。 食事、お絵描きなど興味のある行

          水泳も体操も腕を上げる能力

          運動の好きな子にする

          パパが率先してアクティブな遊びを見せること。 公園で観察することがあります。 「〇〇しなさい」 「〇〇しちゃダメ」 という声を聞きますが、子供にとっては何で怒っているのだろう??? という顔をしています。 社会のルールがわからない子供にとっては、滑り台の逆走や砂場でふりあげなど楽しい遊びだと思います。 衝突の危険や砂が目に入ることなど知らないことだらけです。 この点をしっかり教えて、 「だからダメなの」と教えることが楽しく遊べるルールだと教えることが必要です。

          運動の好きな子にする

          かけっこの早い子供にするには

          握力を鍛える遊びをする。 かけっこと握力は、とても重要な関係にあります。 指先の力は足裏の力に影響していて、先端の筋肉の発達は手足共に関節を動かす重要なポイントになります。 特に手遊び片足でバランスを取るためには体幹バランスを取る為には、反対側の空中バランスを維持するために重心の維持を意識する行動になります。 徐々に利き腕、利き足が使用頻度が増える時期です。 利き腕を気にせずバランスを育成する時期と考えて多く使っても良い遊びを工夫してください。 ものを持つ、掴む、

          かけっこの早い子供にするには

          補う部分を体験すること

          新東京サーキットでのトレーニング。 レーシングドライバーのレッスンを受け着実にタイムアップしてきました。 コースマネージメントや、ポイントを叩き込まれ、タイムが安定。 興味のある方はご連絡ください トレーニングのポイント、負荷のかかる関節などをチェックし明日からのトレーニングに生かして行きます。

          補う部分を体験すること

          睡眠不足の結果

          ここからは、睡眠不足が与える影響やリスクについて解説します。 ■免疫力の低下 ウイルスや細菌に対する免疫力は、睡眠中に維持や強化が行われます。そのため、睡眠不足は免疫力の低下を引き起こします。 睡眠時間が5時間未満の人は、8時間睡眠の人と比較すると、風邪をこじらせて肺炎になるリスクが1.4倍ともいわれており、健康に悪い影響があります。 ■生活習慣病やさまざまな病気のリスク上昇 睡眠は、生活習慣病とも深い関係があることが知られています。質の悪い睡眠は、高血圧、糖尿病や狭心

          睡眠不足の結果

          ペパーデン結節

          ペパーデン結節で変形した関節は残念ながら修復しません。 主に遺伝と乳酸菌の影響と言われています。 特に指先を使う職業の方に多く見られる症状です。 痛みの排出については指のストレッチを頻繁に行い肘関節からリンパの流れを促すことが必要です。、 多少の痛みは伴いますが、痛みのホルモンや筋肉の修復する成長ホルモンを排出させることで変形の進行を抑えることができます。 また、クエン酸を摂取を進めてください。

          ペパーデン結節

          睡眠

          睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の役割の異なる2種類の睡眠状態に分けられます。 レム睡眠は閉じたまぶたの下で眼球がきょろきょろ動いている 急速眼球運動(rapid eye movement :REM)を伴う睡眠であることから名づけられました。 レム睡眠の時、身体は休息した状態ですが、脳の活動は起きている状態に近く、記憶の整理などを行っていると考えられています。 ノンレム睡眠はレム睡眠ではない眠りという意味で、脳が休息状態で眠りの深さによって3段階または4段階に分類されます。

          リンパ液がなかったら

          これは極端な例ですが、 もしもリンパ液が存在しなかったとしたら、 それは非常に恐ろしい状況になる。 脳髄液はリンパ液の一部であり、脳を覆っている液体がなくなると脳が支えられなくなる。 脳は浮いていられず頭蓋骨に触れることになり、この状態では運動神経や反射神経が機能せず、 自律神経の働きが停止し、食欲や満腹感の感覚が失われてしまう。 さらには呼吸中枢も機能しなくなり、心臓の脈動も止まり、生命が途絶えることになるでしょう。 また、脊椎内の髄液もリンパ液の一部です。 こ

          リンパ液がなかったら

          食欲とリンパ

          【食欲のメカニズム】 食欲の調節には、脳の視床下部というところが関与しています。 脳の視床下部には2つの中枢があり、摂食中枢と満腹中枢に分けられます。 空腹感を感じるときは、さまざまな活動により体内のエネルギーが消費されて血糖値が低下し、身体に蓄えていた脂肪を分解してエネルギーを作り出そうとします。 この脂肪を分解するときにできるのが遊離脂肪酸というものです。 遊離脂肪酸が血液中に増えてくると摂食中枢にこの情報が送られ、 空腹感となってエネルギーの補給を要求するのです

          食欲とリンパ

          リンパは代謝作用

          体表面の排出について 過去の薬物服用歴を推定するうえで、毛髪は薬物の使用を時系列的に記録するので、 薬物使用のパターンおよび量を推定出来ます。 ヒトの毛髪は1ヶ月あたり約1cm強伸び、毛髪を分割して分析して、使用頻度や使用時期が推定可能です。 毛髪は1ヶ月で約1.5cm伸びるという条件が付きます。 次に爪の伸びる速度ですが、爪の生成は母体のお腹の中にいる胎児のころから始まっています。 手の爪の伸びる速さは1ヵ月約3ミリ、足の爪だと半分の約1.5ミリと言われています

          リンパは代謝作用