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【Googleマイビジネス Part1】MEOってなんぞ?

店舗型ビジネスの辛さと可能性

こんばんは。
元飲食店でマネージャーとかやってた渡部です。

突然ですが、店舗型ビジネスって辛いですよね。

だって、席数も決まっているからどんなに高回転しても、
売り上げって天井が決まっているし、
それこそ、今回のような未曾有の危機の影響を大きく受けるし。

ビジネスエリアも決まっているし。

Webビジネスだと、極端な話日本全国だけじゃなく、
世界を相手にビジネスできるのに、、、。
世界のすべての地域と性別と年齢をターゲットにできるのに、、、。

ああ苦しい。

って思ってました。

が、よくよく考えるとターゲットが決まっているって、
ビジネスにとっては利点でしかないんですよね。

「どんな人に何を届けるか」
これが不明確なビジネスはいつまで経ってもうまくいきません。

地域が決まっているなんてそれだけでやることが1つ決まっているようなこと。
本当に恵まれているんです。

その中で活用すべきツールの1つが「Googleマップ」

何かしらのお店を探す際に、いまはとりあえずマップをみます。

駅から徒歩3分。
って書いているけど、実際にどこらへんなんだろ?
とか、

住所みると近そうだけど、どこにあるんだろ?
とか。

しかも、レビューもあるから口コミも見れるし、
未来のお客様との初期接点になります。


MEOってなんぞ?

その「Googleマップ」でできるだけ人目につくところに、
自分の店舗情報を表示したい!

そんな願望を実現するのが、MEOです!
Map Engine Optimizationの略で、マップ検索の上位に表示させる施策のことを指します。

つまり極端な言い方をすると、
『意図的に自身の店舗情報をGoogleマップの人目につく場所に表示させる』ことができるということです。

数年前からMEO業者(MEO代行会社)ができたりと、
非常に注目されている分野です。

では、業者に頼まないといけないいけないかというとそういう訳ではありません。

全然、自分自身でおこなえるものです。

何したらいいの?

自分自身元飲食店でマネージャーをしていました。
そのときにあらゆる集客方法とツールを試しました。

そのときにMEOにも力を入れました。

「渋谷 日本酒」

このワードってどれくらいの検索されていると思いますか?
そして、どれくらいの掲載順位が取れると思いますか?

自分がMEOをしていた時、1位〜3位を固定で得られていました。

MEOの基礎知識として、これは絶対に覚えておいてください。

「3位以内をとらなきゃMEOの意味がない」

です。

Googleマップの検索ではなく、Googleのオーガニック検索したときに、
マップとして表示されるのは基本上位3位までです。

そのため、3位以内と4位以降では得られる成果に大きな違いがあります。

何をすべきかはまた今度公開しますが、先に概要だけを伝えると

「Googleが上位させるものは、ユーザビリティが高いもの」です。

自分が何をするかではなく、
何がユーザーに求められているか、その上で何を行うかが大事です。

詳しくはまたのちほど!