ビハイア事件

忘れ去られたビハイア事件。ビハイア事件を知らない一月万冊視聴者。

どうもナバターです。

ちょうどビハイア事件から約2年経つでしょうか。

元ビハイア従業員が裁判を起こした時は、かなり報道されて話題にする人がいたのですが、最近はまったく報道されないので、この事件に関して触れる人はほぼいなくなった感じです。

ビハイアの大山さんという女性従業員が亡くなってしまった事件なのですが、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

そのあと、そのことは社長のパワハラが原因で起きたとする裁判も起こされています。

YouTubeでは、その時の記者会見の動画が残っています。

コメント欄も相当荒れていますね。

自分もこの一連の事件に関しては、noteでかなり論じてきました。

もちろん自分もすべての知識があるわけないので、すべて正しい情報であるとは言い切れないところはあるのですが、自分なりにかなり真実に近いところにいると感じています。

そのあたりは、下記のマガジンにまとめてきました。

ビハイア側の主張、現時点で信じるに値しない。

これは現時点での私見ではあるので、別にこの通りに考える必要性はないのですが、ナバター個人としてはビハイア側から出される情報は一切信じなくて良いと考えています。

裁判やジャーナリズムに関しては、一応両者の言い分を聞かないといけないと思うのですが、自分は裁判官でもジャーナリストでもないので、従業員側の主張がどれほど真実性が高いかに焦点を当てたいと考えています。

自分がnoteやYouTubeで発信してきたところから考えると、元従業員側の主張していることは、おおむね信頼できるかなと考えています。

ビハイア事件を知らない一月万冊視聴者。

最近、自分を驚かされたというか、呆れたことにどうやらビハイア社長と一月万冊チャンネルをやってる人が同一人物であることを知らない人が出てきていることです。

このことに関しては、Twitterの反応やYouTubeなどを分析して、別のnoteで取り上げてもいいかなと考えています。

Twitterでは、一月万冊のハッシュタグを使って、けっこうツイートしてみたのですけどね・・・

この件に関しては、以前から言われていたのですが、著者が一月万冊に事件後も出演していることも大きく影響していると思います。

本を出している著者が一月万冊に出演すれば、清水氏を知らない人でも一月万冊を視聴しますからね。

そういう人には、ぜひビハイア事件に関することを調べてみて欲しいですね。

ちなみに自分はビハイア事件後も一月万冊に関わっている著者に関しては、ブロックすることにしました。(著者だけではなく、その他のコーチ含む。)

というかこれからは、ネガキャンもしていくかもしれません。

一月万冊に出演することは、本のマーケティングに効果がない、逆効果になるということマインドを作り出せれば、出演して一月万冊に取り込まれることが防げるではないでしょうか。

大山さんの自死事件を忘れ、盲目的に一月万冊にはまり込む視聴者には目を覚まして欲しいと感じます。

忘れ去られたビハイア事件(YouTube version)

YouTubeにも同じ内容に関することを録画して、アップロードしました。よろしくです。


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