見出し画像

望むことにフォーカスする!

「どこか痛い所とか
調子悪い所とか
ないですか〜?」

昔、こんなコトを
聞きながら
ヨガレッスンを
教えていた私。

ある日突然
この質問をすることが
生徒さんの意識を
悪い方へ向けてる
って感じたから
きっぱりとやめた。

健康な部分だって
たくさんあるのに
わざわざ悪い方に
フォーカスさせてる
気がしたの。


そんな私の予感は
的中していた。

人間の脳は
自分が信じていることへの
確信を深める情報だけを
都合良く選び出してくる
傾向があるらしい。

だから
「ここが調子悪い!」
なんて思っていたら
ホントにそう思えるような
証拠をいっぱい集めてきて
もっと調子が悪くなっていく
っていうワケ。

それだったら
「こうなったら良いな!」
って思えるコトに
フォーカスした方が
断然良い。

どうせだったら
気分が明るく軽くなる方を
選んだ方が良い。

「なんか元気になる!」
「楽しそう!」
「そうなったら嬉しい!」

みたいな
喜びや幸せが増える方に
意識を向けた方が良い。

そして
自分が求めてないコトは
スルーするの。

全てのコトを
そんなに真剣に
受け止めたり
考えたりしなくてイイのよ。

イヤなコトを考え続けて
それを膨らませたり
イヤな気分になったりせず

楽しいコト
嬉しいコト
スキなコト
安心できるコト
自分が望んでいるコトに
意識を向けよう。


画像1

これは
映画「ベスト・キッド」の
ミヤギ先生。

文法的に見ると
「You must learn TO focus.」
って「to」を入れるのが
正しい。

ミヤギ先生を演じた
俳優のパット・モリタさんは
アメリカ生まれ
アメリカ育ちの
日系二世だったから

英語はバリバリ
ネイティブだったのに
役柄上わざと
カタコト英語を話してた。

むしろ単語を並べただけの
文法的には正しくない
カタコト英語だったからこそ
彼のメッセージが
強く伝わってた感じがする。

ミヤギ先生は今でも
レジェンド的存在。

画像2

これは箸で
ハエをつかむ
トレーニング!

ホントにつかむのは
絶対無理だから
(経験あり!)。

いずれにせよ
彼の言葉って
ガツンと響く。

No such thing bad students.  Only bad teacher. 
(悪い生徒なんていない。いるのは悪い先生だけ。)
Balance good, karate good. Everything good. Balance bad, better pack up, go home. Understand?
(バランスが良ければカラテも良し。全て良し。バランスがダメなら、荷物をまとめて家に帰った方が良し。わかるかい?)

彼の名言を聞いてると
コミュニケーションって
正しさじゃなくて
心なんだなぁ
ってつくづく感じる。

まぁ〜
私がそう信じてるから
自分の確信を深める情報を
キャッチしてるのかもね〜?

ふふふ、
どっちでもイイじゃん。

肝心なのは
「自分が何を求めているか」
だから。

私は自分が望んでる方を
選ぶだけ。

今の私はね〜
マガジンの記事数が
揃うコトを望んでるの。

だから最近は
その望みにフォーカスして
ヨガや英語の記事を
いっぱい書いてた〜。

今日で揃ったかと思ったけど
ヨガがあともう1記事
足りんかったわ。

画像3


他の人に喜びを与えるアナタは、きっともっともっと与えられるはずだわん💕