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【1期募集】心理的安全性の高いコミュニティのつくりかた ~チーフミックスオフィサー講座~

今後の講座の先行ご案内をご希望の方は、こちらのフォームからお願いします。

一般社団法人母親アップデートの代表、母親アップデートコミュニティ(通称HUC)の発起人である、なつみっくす(@nattu723)こと鈴木奈津美です。

私たちは、2年半前にコミュニティを立ち上げ、現在220名を超えるメンバーと共に活動をしています。(2021年5月現在)

「母親を、もっとおもしろく。」をビジョンに、ひとりひとりが自分の人生を楽しむことを目的に、失われつつあるご近所のつながりを、「オンラインご近所システム」として作るチャレンジをしているコミュニティです。オンラインをベースに、リアルも組み合わせて活動しています。

ここ数年「コミュニティ」という言葉を、以前よりも耳にするようになりました。

「コミュニティ」の定義は色々とありますが、私のコミュニティの定義は、メンバーひとりひとりが、フラットな関係のなかで、自発的に活動するつながり。

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2年半コミュニティを運営してみて、ひとりひとりが幸せに、心豊かに暮らすためにコミュニティの存在が大切であると実感しています。

一方で、コミュニティ運営は難しいことも多いです、試行錯誤の連続です。これまで上記とは別に、社内で女性社員コミュニティも運営していますが、上手くいかないこともあり挫折してきました。

たとえば、コミュニティについてのお悩みとして、

「コミュニティをつくりたいが、どのように人を集めていいか分からない」「最初は熱量が高いが、その熱量が続かない」
「コミュニティが分裂してしまう」など

をよく聞きます。

これまでの経験から、このようなお悩みを解決する一定の法則があることに気づきました。

社会により良いコミュニティが増えれば、幸せに心豊かに暮らせる人が増えるので、これまで培ってきたノウハウやマインドセットを展開したいと思い、この講座をはじめました!

コミュニティは「与えられる」ものではなく「つくる」もの

ひと言でコミュニティと言っても、地域で物理的に集まる地域コミュニティや、共通の興味関心軸で集まるコミュニティもあります。オープンなもの、クローズドなものもあります。ビジネスコミュニティや、著名人が主宰するオンラインサロンも数多く生まれています。

コミュニティは「与えられる」ものから、自分で「つくる」ものに変わってきています。

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これまでは地域のコミュニティなど、自分が動かなくてもコミュニティに属することが当たり前でした。それが、インターネットが普及し、リアルな人のつながりは薄れてきています。逆に、自分が興味関心を持っているテーマでは、インターネットを通じて、つながりやすくなっています。

「つくる」ものと言っても、自分で旗を掲げる人だけがつくるのではなく、そこに参加する人、応援する人も含めて、いっしょにつくるのがコミュニティだと思います。

コミュニティを「つくる」という意識が持てれば、自分がすでに参加しているコミュニティがもっと良くなるし、「こんなコミュニティがあったらいい」というものを、自分でつくることもできる。また、コミュニティを見つけていくのも、自分で自分の居場所をつくることになります。

心理的安全性が高いコミュニティの3つのメリット

コミュニティの土台として心理的安全性が大切になります。心理的安全性とは、コミュニティメンバーひとりひとりが、個として認められ、安心して自分の意見を発言できたり、自由に活動できる状態を指します。

心理的安全性の高いコミュニティがもたらすメリット(効果)はいくつもありますが、まとめるとこの3つと思います。

1. Being

自分自身を受容し、自己理解が深まり、自分の軸ができる。
自分自身がどうありたいか?
自分の好きなもの/こと、個性を探求できる。

2. Knowing

他者とのつながりのなかで、触発される。
学び合う、助け合う、仲間が見つかる。

3. Doing

自分の行動につながる、新しいチャレンジが生まれる。
自分だけじゃなく、仲間といっしょにチャレンジできる。
可能性が広がる。

図にすると、このようになります。

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母親アップデートコミュニティでは、「母親を、もっとおもしろく。」をビジョンに、年間400回以上のイベントをメンバーが実施し、約40の部活動が盛んに行われています。

このようにメンバーが自発的に活動できているのは、「誰も否定しない」というたった1つのルールをもとにした心理的安全性の土台があるからです。

コミュニティには、チーフミックスオフィサー(CMO)が大切になる

コミュニティには、いろんな役割の人が大切になります。旗を掲げて立ち上げるコミュニティリーダーや、円滑に活動を回すコミュニティマネージャーという職種も、最近出てきています。

チーフミックスオフィサー(CMO)というのは、私が勝手に名乗っている役割です。いわゆる造語です。

私自身は、コミュニティリーダーと、コミュニティマネージャの両方の役割を担いながら、場づくりをしています。

チーフミックスオフィサー(CMO)とは、この3つの要素を持つ人だと定義しています。

・心理的安全性の高い場をつくる
・メンバーひとりひとりが、フラットに自発的になる場をつくる
・多様な価値観をミックスし、しあわせの輪を広げる

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私は、もともと「私にはリーダーなんて無理」という人間で、人見知りをする性格でもあります。でも、コミュニティを立ち上げ、自分の役割がつくれてから、新たな自分を発見することができ、人生が好転しました。
役割が人を変えると実感しています。

心理的安全性の高いコミュニティのつくりかた ~チーフミックスオフィサー講座~ をはじめます。

世の中にもっと心理的安全性の高いコミュニティを増やしていきたい!
そのためにチーフミックスオフィサー(CMO)のマインドセットやノウハウは、これからの社会にもっと重要になると思っており、このたび講座をはじめることにしました。

こんな人におすすめしたいです。

・これからコミュニティを立ち上げたい人
・既にコミュニティに参加していて、コミュニティをもっと良くしたい人
・コミュニティづくりのマインドセットやノウハウを学びたい人
・コミュニティのなかで自分の役割を見出したい人
・リーダーシップを学びたい人
・心理的安全性の高い組織づくりやファシリテーションに関心がある人

具体的な講座内容は、以下のとおりです。

★Day1 「コミュニティをつくる」
そもそもコミュニティとは何か
なぜコミュニティが求められているか。なぜ大切になっているか
チーフミックスオフィサー(CMO)とは何か
コミュニティ立ち上げ前の準備(種火を見つける)
コミュニティ立ち上げ期にやること(種火を燃やす)
 ・6つのステップ
 ・旗(目的)をどのように掲げるか
どんなコミュニティを作りたいですか?

★Day2 「コミュニティを広げる」
コミュニティのイチジュウ(1→10)広げる
私がコミュニティづくりで挫折した理由、失敗経験から学ぶ
心理的安全性をどう高めるか?
メンバーが「自発的」に参加できるようになるには?
イベントをする上で大切なこと
どうやってコミュニティを広げていきますか?

★Day3 「リーダーとしての役割」
リーダーとして心がけること
自分のリーダーシップスタイルを知る
心理的安全性を高めるファシリテーション方法
あなたはコミュニティで、どんな役割でいたいですか?(個性を活かす)
(発表とフィードバック)私はこんなコミュニティをつくりたい

※現時点での予定です。一部変更になる可能性がございます。

講座概要は、以下のとおりです。

【講座概要】
★日時
Day1:6月19日(土) 朝8:00〜11:00
Day2:7月3日(土) 朝8:00〜11:00
Day3:7月17日(土) 朝8:00〜11:00
※各回事前のワークあり
※各回11:30まで放課後タイムで個別質問や参加者同士の交流ができます。
★場所
オンライン(Zoomにて開催します。)
★受講料
45,000円(税別)
★定員
12名
★受講者同士が参加するFacebookグループにご招待します。
申込み確定後にご案内をいたします。
★修了書を講座修了後にお渡しします。
★応募〆切
2021年5月31日23:59まで
※定員に達した場合、〆切以前でも募集を終了することがあります。
※応募者多数の場合、フォームに入力いただいた内容をもとに参加者を確定することがございます。
※6/2までに入力いただいたメールアドレスに参加者確定のご連絡をします。
※講義はアーカイブ録画をして後から視聴できるようにしますが、基本的に全3回参加できることが条件となります。
★主催:一般社団法人母親アップデート

1期エントリーフォーム

一般のエントリーは、こちらのフォームからお願いします。

先行ご案内フォーム

今後の講座が決まりましたら、先行でご案内いたします。先行のご案内をご希望のかたは、こちらのフォームからお願いします。

0期のご参加者の声

2021年5月に0期を実施し、11名の方にご参加いただきました。たくさんのポジティブなフィードバックをいただきましたので、ここに掲載いたします。

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(本講座のお薦めコメントの一部)

「この講座を通して心理的安全性を体感できるから」

「全組織のリーダーにお薦めしたい講座でした。」

「ただコミュニティ運営についてのノウハウを教えてもらうのではなく、自分のやりたいことや自分の中にあるWHYを見つけていく作業などを通して、私は自分のBeingを見つけることができたので大変有意義な3日間でした。コミュニティを作りたいだけでなく、自分のBeingを見つけたい方や仕事などで人間関係に悩んでいる方にもヒントになることがたくさんあるなと感じました。」

「コミュニティオーナーとして自身に足りていないものを再認識する機会になり、どうしたら健全なコミュニティとして継続していけるのかを改めて考えるいい転機になったから」

「コミュニティをやろうか迷っている方へ、コミュニティをはじめちゃってつまづいた方へお薦めしたい。」

「講座に参加する中で「コミュニティの可能性」や「心理的安全性の高い場にするために必要なこと」を理解する事ができた。またなつみっくす、運営メンバーの皆さん、他の参加者の皆さんとの出会いから学ぶことが多く、今後の活動を考える上で非常に大切な3日間となりました。」

「コミュニティを作りたい方にも、参加方法を模索している方にも、積極的学びの機会になるため」

また0期生のまこちさん、あみいさんが、書いてくださったnoteも貼っておきます。

講師について

講師は私が務めますが、プロフィールを記載します。

なつみっくす(鈴木奈津美)
一般社団法人母親アップデート 代表理事 /
母親アップデートコミュニティ発起人

コミュニティメンバー同士の価値観やつながりをミックスして、科学反応を楽しむ。 2002年日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。お客様のIT運用コンサルティングを担当後、マーケティング部門に異動。企業向けのITソリューションのブランディング、需要喚起などを担当。女性社員コミュニティを運営。
2019年1月 母親アップデートコミュニティを立ち上げる。2020年8月に一般社団法人母親アップデートを設立。

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最後になりましたが、HUCを立ち上げから応援していただいております花まる学習会・代表の高濱正伸先生の激励のメッセージも載せさせてください。

「HUCが生まれた。母である前に、まず個人としてどう生きるかを大切にし、お互いを否定しない関係を作り上げ、どの一人も輝いている事実を見たときは、本当に感動した。応援しないではいられない。」

一般社団法人母親アップデートのHPより抜粋)

みなさまと講座でお会いできるのを楽しみにしております!


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なつみっくす@母親アップデートコミュニティ

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一般社団法人 母親アップデート 代表理事。母親アップデートコミュニティ(HUC) 発起人 / 多様な価値観をミックスするのを大切にしてます / コミュニティや、毎日の暮らしがちょっと豊かになることを書いてます / 6歳の息子 / IT企業でマーケティング(複業)