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企業分析講座 就活カレッジ3日目

こんにちは。なつです。

とうとう3日目までやってきました。
noteにも少しずつ慣れてきた気がします!

今回は企業分析講座について書いていきます。
流れはこんな感じです。

①講座企業分析講座
②実際に分析するグループワーク

企業分析講座

説明会やHPを見ることはあるのですが、いまいち何に注目すれば良いか分かっていませんでした。
なので、何の話から始まるかとてもワクワクしていたんです。

最初何の話から始まったかというと
「皆さん恋してますか?」という質問でした。

ん…?ってなりますよね?(笑)

「就職と恋愛は似ている」という話。

就職と結婚は「人生で大きな決心であるから似ている、と聞いたことはあったのですが、、
就職と恋愛の共通点は何でしょう??

それは西島校長いわく、「好きになったり嫌いになったりする」ことだそうです!

この会社!と決まっていても、面接や説明会を受けていく中で迷ったり嫌になったりすることもあります。

それを分かった上で就活に望むと考え方も変わりますね。

ここからは企業を選ぶ際のポイント3点を学びました。
①企業が何を大事にしているかを感じ取る
②外見だけで判断しない
③情報収集のコツを知る

①企業が何を大事にしているかを感じ取る
4Pと呼ばれる、People(人・組織)、Privilege(制度)、Profession(仕事内容)、Philosophy(理念・目的)

企業によってこの4つの中でそれを特に押しているかを感じ取ることが大事だそうです。
例えばHPで一番上に来ている内容は何か。
使われている写真は何か。

そこから企業の伝えたいことと、自分が大事にしたいことをすりあわせていくことが必要だと学びました。

②外見だけで判断しない

これは会社のイメージは調べてみないと分からない、というものです。自分が知っている商品がその企業のメインで行っている事業とは限らない。

確かにこれはその通りですよね。
え、その事業もやってるんだと知れると発見があって面白そうです!

③情報収集のポイント

自分が知りたい情報はどこで得られるのかを知ろう、ということです。

これは私が気になってたことの一つでした。
情報があふれている中、どうやって情報収集するか。

この回で一番勉強になったと思うのは「バフェットコード」の存在です。

バフェットコードとは、上場している企業の情報を集めたページのことです。

これを見ることで、利益はもちろん事業内容や類似企業との比較まで載っています。
類似企業との比較をしようと思うとかなり手間が掛かるので、ここで基本的なデータを得ることができると知れたのが大発見でした。

グループワーク

この講座の後に行ったのが実際にグループで一社選んで企業分析してみよう、というものです。

ここで学んだことは、
準備時間が限られた中でできるだけのことをする。

最初ワークの時間を聞いたときに短いなと正直思いました。
ですが、
仕事をする上でも一つの仕事にかけられる時間は有限です。

その中でいかに最大限の努力ができるか、今回ワークを通してその大切さに気づけました。

とにかく自分でやってみることが大事ですね!!

これで3日目のまとめは以上になります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回はとうとう最終日、4日目の内容に入っていきます。



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