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海外行って人生観変わったとか(笑)

ノダアカネ

この記事は
TUT 平成最後のTwitterしかやっていません Advent Calendar2018
18日目の記事となります


昨日の記事はめぶさんのVTuber事業について記事らしいです


この記事を書いているときに見れていないので内容について語ることはできませんがきっと面白い記事なので合わせて見てください

めちゃめちゃ煽り高めなタイトルですがそんな怖いことを書いてないので安心して下さい
(SNSでの発言が怖いと言われるのが前々からの悩みです。最低限のネットリテラシーを守りましょうね)

|念願のU.S.A
今年個人的ビックイベントといえばロサンゼルス研修にいったことですね

日本生まれ日本育ちのはずなのに幼少期から日本のコンテンツよりアメリカのコンテンツの方がなじみ深い私には故郷のような環境でした…
来世はアメリカ人として生まれ変わりたいですわね

USC(南カリフォルニア大学)にも行きました
ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、ロン・ハワード…名だたる映画監督の出身校…凄かった…
DNAからやり直したい
キャンパス内を歩いていたら女性に日本語で話しかけられました
工学を勉強していて同い年らしい
英語出来ないの恥ずかしかったわ…

レジのお姉さんほぼ毎回お釣りを間違えるし警備員はガム食べながら見回りしているし。博物館のスタッフは座りながら同じスタッフとずっと喋っているし…でもみんな笑顔なんですよね…
めっちゃ楽しそうに人生送っているな!
この光景どこかでみたことがあるぞ
それは一か月前にさかのぼるのですがね

|海外のCGアーティストがいる職場で働いた話
ロサンゼルス研修の1週間前
3年の夏休みといえば\\インターンシップ//
期末も終わって一息もつかずの8月某日
とある広告代理店のCG部門で1か月間インターンシップをしていました

初日職場に入って驚いたことが、外国の方が8割もいたことです
英語が飛び交う職場にビビりまくりましたが何とかなるもんですね

案件ごとに机が分かれて、
アーティスト、プロデューサーが同じ空間で仕事をしているところでした
私が用意された席は案件と案件の丁度真ん中、
インド人のベテランCGルックデヴアーティストの真後ろ、
フランス人のCGプロデューサーのお隣というところでした
つまり制作と製作両方の仕事場を間近で見れる神席…
上長さんは韓国人のこれまたベテランのCGディレクターさんでした…

折角なので
海外のアーティストさんの働き方ってどうなんだろうかと観察していました

|仕事も大事だけど家族(自分)のことの方がもっと大事
まず既婚率の高さに驚きました
技術職って未婚率高そうなイメージ(失礼)だったので驚きましたね…
(ちなみに日本人のアーティストさんは未婚方ばかりでしたが…)
絶対家族の話をするんですよね
「娘を幼稚園に送ってから来たよ~」「昨日母さんの誕生日だったんだ」
「奥さんは○○って仕事をしているよ」
これをですね。職場で話すんですよ
私の仕事をしている人たちのイメージって寡黙で仕事以外のことは私語厳禁って感じだったんですけども
アーティストもプロデューサーもめっちゃフランクな会話するやん…!

|How about you?のコミュニケーション
What did you do on the weekend?
週末明けの朝必ず聞かれていました
「週末は家族で○○に行った」とか
後ろにいたインド人アーティストの方は
週末フードトラックでインド料理を売ったって言ってましたね

とにかくHow about you?が多かった
意見を求められることが多かった
正直誰でも出来る仕事ってプロフェッショナルじゃないですよね

このインターン中仕事場に行くのが楽しかったな…
毎日学ぶことがあったし
その一方で自分はなんてつまらない人間なんだろうと
うっすい人生を送っているなぁと
面白い話も特技もない
趣味が多いわけでも語れるようなものでもない
帰ってきて1人になるとそのことばかり頭を巡ってました

|仕事と人生と
内定することを就職に勝つとか表現するような講義を受けて、「低収入だけどやりがいがある方がいいか高収入だけどやりがいがない」という選択肢を迫られるような適性検査、仕事ってなんなんだろうな…てな

私、東北のド田舎出身なんですが
東京にきて一番驚いたのはフリーターで働く人も会社員の人も時給は変わらないってところでした
もちろん福祉厚生面では全然違うんでしょうけども、お金を稼ぐだけならばなにも就職しなくてもいいんじゃないんだろうか…
それよりも自分の人生をどう生きるかの方が大事なんじゃないでしょうかね…
(田舎は知りませんけども…だから東京に出たんですけども)

そんなこんなで気が付いたらやりたかったお仕事に片足だけ突っ込んでいるんですけども、このまま40年いやそれ以上このまま仕事だけに生きていくのかと考えるとそれは違うなと思うのです
いや仕事が生きがいとかならいいんですよ
はじめからその考えで向かうのはまずいんじゃないかなって

|まとめ
だらだらと思ったことしか書いていませんがまとめると
出来ることよりもやりたいことやっていこう
そして
自分にしか出来ないことを増やそう
ってことです
それがどんなことでもいいと思いますよ
でも大事なのはやるだけじゃなくて努力も必要ってことですね

私の大好きな映画「ズートピア」より

この作品街で初のウサギの警官ジュディホップスとキツネの詐欺師のニックワイルド2人の主人公が登場するアクションコメディー映画なのですが、制作現場のメタ的な意味も含まれているような気がします
脚本も大きく分けて3回書き直したそうですよ…
この映画から教えられたことは
自分が信じた道を真っ直ぐ進めばいつかはどこかにたどり着く
でもものにするには努力は必要
そして
失敗や成功よりも挑戦したかどうかが大切
だからこんなに素晴らしいコンテンツが作れるんだろうなぁ…

海外行って人生観変わったかどうか…
海外に行きたい気持ちはバリバリ増えましたね
英語頑張るよ

P.S.
よく大学に行った方がいい行かなくてもいい論争があると思うんですけどもよっぽど人脈と運がある人以外は行った方がいいし会社にはそういう人材が必要だと思うのです
インターンシップで間接的に体感しました
研究大事…考える力大事…

最後に
今年1年、たくさんの人と出会い、協力していただいたすべての方に
この場を借りて感謝いたしたいと思います
来年も良い年になりますように

次の記事担当は新ミサくんです

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