マガジンのカバー画像

繰り返し読みたい

9
運営しているクリエイター

#ハレ800

そこにあるから

そこにあるから

おはようございます。きょうも書いていきます。ちょっとあとがき風です。

「小説を書きたい」というのは偽物の気持ちで、「小説で書きたい」が本物の気持ちではないか。なぜなら小説は目的ではなく、手段だからだ。

今回『おわりのデート』を書くにあたり、コラムやエッセイという選択肢は浮かばなかった。そもそもメッセージが何か自分でもわかっていない。

小説で書かなきゃ、という状態になるには幾つかパターンがある

もっとみる
ファンは2種類いる

ファンは2種類いる

「ファンは2種類いる」という話を聞いたことがあるだろうか?もしあるのであれば、おそらくスノーピーク社の『「好きなことだけ! 」を仕事にする経営』を、読んだことがある人だろう。

僕はこの本を読んだとき、正直「そんなことってあるのかよ」と思った。だが実際にやってみて「完全にその通りだった」と、あとで痛感した。ファンには間違いなく2種類のタイプがいる。

ちょっと本の内容はうる覚えなので(おい)、自分

もっとみる