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【上半期迷言集】カオスの根源

まー今年の上半期は色々ありすぎてわけわかめ! 熱にやられた茄子2です。

今回は、こんなご時世ですが少しでも皆様が笑えるような迷言集を取りまとめていきます。ブラックなものもあるけど。

私が発した言葉も多々あります。

(いろんな仕事をしつつ論文書いていたら、新型コロナウィルスの影響でまともに就活できないという。去年の6月からやってたけどね)


――それでは、カオスに飛び込みましょう!


1.「そんなに彼氏を束縛したいなら共依存させればいいじゃないですか。私がご教授しましょうか?」

――メンヘラな女友達に発した一言。なぜか滅茶苦茶怒られた。そういうことではないらしい。


2.「これをこうやってパァーリナイツ!」

――事務処理を教わってた時に上司に言われた一言。意味が分からない。


3.「自殺学を研究していらっしゃるということは、自殺願望があると?」

――最終面接で言われた一言。そもそも「分析」をしているだけであって「研究」はしていないし、全ての研究者に謝れ。


4.「まぁ(正社員だし)100時間くらい残業させてもいっか☆ それがスタートアップってやつだよ」

――某所の社長Aの一言。俺は辞めた。


5.「ポンポン事業増やしちゃえ☆ 地方と組めばWin-Winだしね!」

――同じ人が4月に言った一言。このタイミングで言う一言ではないし、急速な事業展開は潰れるよ……。潰れてくれていいんだけどさ。


6.「俺週5で家系ラーメン食べてるよ」

――人事に言われた一言。ちょっと心配。


7.「処女性のあるピュアッピュアな恋愛みたいでこちらとしても微笑ましいですね」

――社長Bが言った一言。これ聞いたとき吹き出しそうになった。


8.「あー、ちゃぶ台?」

――ほとんどウルトラセブンを知らない人にメトロン星人のイメージを聞いた時の一言。知ってるじゃん。


9.「ママー、あれ総武線?」 「あれは東西線だよ」

――中央線を指さして発した言葉。コントでもやってるの?


10.「埼玉を都会って言ってるやつ赤羽しか見たことなさそうwww」

――群馬に住む友人とZoom飲み会したときの一言。とりあえず謝った方がいい。


11.「自殺した茄子2と掛けまして、高級魚の入ってない刺身と解く。その心は?」

「は?」

「どちらも”たい(他意/鯛)”はないでしょう」

「は~(°~°)?????」

――飲み会でのよく分からない謎掛け。死ぞ。


12.「よく考えたらエロ同人誌みたいな高校だったな」

――高校について聞かれた時の一言。よく考えなくて良かったのに。


13.「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」

  「酒の限度が分からん奴は害悪だ」

――飲み会で言い返した一言。しょんぼりしてた。


14.「わっ、な、中居くんだぁ!???」

――職場で見かけた人があまりにも似ていて思わず発してしまった一言。別人でした。


15.「自殺学ですか……。そんな学問楽しいのでしょうか?」

  「あなたと話すよりかはずっと楽しいですが何か?」

――某有名大学卒とひたすらマウント取ってきた人事に放った一言。すんごい嫌な顔された。


16.「あー、あの子? ある業務やらせたら辞めちゃったね」

――インターン先での上司の一言。業務の内容書いたらバレるので載せませんが、超絶ブラックな事やらせてました。


17.「男性でも出産をすることができるのか……なるほどね?」

――ある授業を受けた感想。ちょっと曖昧だけどこんなこと言ってた。


18.「これが――空虚ッ! 素晴らしき虚しさよ!」

――誰もいない夜の公園で中二病を発現させた茄子2。


19.「ここで急所引かなければ勝ち」

――フラグを立ててしまった友人の一言。負けてました。


20.「恋愛とは、幻想を重ね合わせたときに生まれる絶対悪だ」

――失恋した男性が言っていた一言。なかなか深いことを言うね。


21.「市史でぶん殴ってやる」

――歴史の浅い市に住む友人に放った一言。歴史パンチ。


22.「ねぇ、あれホモの始まりじゃない?」

――友人がある行動を見てキャッキャしながら言ってきた一言。笑いこらえるのが大変だった。


23.「普通の食べ物に飽きたら、青年の頬肉を食べればいいじゃない」

――先輩がカニバリズムの話をしていたので、突っ込んであげた。ちなみに、人の中で一番美味しい部位らしいよ(ニューギニアの文献で読んだ)。


24.「茄子2さんはもうすんごい小説書いてるんだよ。噛み千切っちゃうんだからな!」

――毎回自己紹介の後に教授が付け足してくる文言。そこだけ切り取ったらただの狂人になっちゃうじゃん。


25.「先輩、俺/私を小説に出してくださいよ」

――複数人に言われたけど死んじゃうよ君。


26.「ねぇ、先輩方ってなんであんな官能的な素振りをするの?」

  「存在がエロティックだからさ」

――詳細は言わない。間違いなく怒られる。


27.「愛と慈しみを掛け合わせたら、憎悪に変わるんだよ」

――詩人が言った一言。一体何があったの……。


28.「愛知は哲学。愛媛はみかん」

――天然な友人の一言。合ってるんだけど、なんかズレてない?


29.「『いきものがかり』の対義語って『死体焼却』?」

――同じ人が言った一言。ギャザになっちゃった。


30.「心理学学んでも女の心理はさっぱりわからない」

――これは名言。空模様とはよく言ったものだよ。


31.「東京にも府中ってあるらしいよ。どの辺だろう?」

  「広島じゃない?」

――話を聞け。



……まぁ、ざっとこんなもんよ。

しかし、ここまではまだ序の口。上半期ベスト3を発表します!



第三位

「君はエッチ過ぎるから服着ちゃダメ」

――彼氏に言われた一言。どこから突っ込めばいいのか分からない。俺はどうやって生きていけばいいんだ……。


第二位

「とりあえず茄子2さんを深堀りするのは止めよう……」

――私が特異的な経歴/経験ばかりしていて、教授が諦めた。確かに友人のためにセミヌードやってたとか、他者の概念と交わってきたなんていったら怖いよな。意味わかんないもん。カルトっぽさを感じる。


そして、堂々の一位はこちら!


第一位

「あっ、俺この同人誌で抜いたわwww」

――ITリテラシーのない社長の垢を社員と覗いていた時に言われた一言。ちなみに、その垢は「いつでも使っていいよ」と言われていて、社外からでも見れる草仕様。

ちょっと待て、どういうことだ。君は監禁して輪姦するのが好きなのか。まだ健全ではあるが、それを正直に言ってくるとは思わなかった。

そもそもシークレットタブで開かない社長も悪いが、パスワードを「DOREI○○○○○○(個人名)」にしているのはさすがに戦慄した。なお、その名前は――昔勤めてた人だったからホラーでしかない。俺の名前はなかったけどヤバすぎるだろ……。

なんか後付けの方がゾッとするが、社員曰く「まぁ、こんなもんよ」と雑に流された。やべーぞこれ。もちろん辞めた。というか半年でどれだけ辞めてるんだ俺。雇用契約は結んでないからいいんだけど。


需要があれば過去の迷言集も書くかも。


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