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『ダスト』

2017年の3月、三軒茶屋にあるキャロットタワーの「生活工房」というスペースで、美術家の飯島剛哉さんとたちくらが、演劇『ダスト』を、13日間上演しました。

世田谷区は原因不明の流行病によって滅びてしまい、出ていけない人たちだけが世田谷に残っている。廃墟になったキャロットタワーに、防護服を着た人が何か……調査、探し物、ラジオ放送、慰霊……をしに来る、という演劇です。飯島さんの「アルミでできた服を着た人が、敷き詰めた障子をボスボス踏み抜いている演劇」というアイディアが最初にあり、そこが世田谷区でキャロットタワーだったから、こういうお話になりました。

始末をかくエキシビション
生活はふるさとのように上演されている
1幕:生活は上演されている
  会期:2月4日(土)~24日(金)
2幕:生活工房で生活する
  ●演劇「ダスト」
  3月14日(火)~26日(日)17:00~18:00
  飯島剛哉、立蔵葉子(青年団)
生活工房のサイト   特集ページ

日替わりで上演していた4つのお話と、さいごに1回だけ上演したお話があります。1幕で展示されていた、2幕の演劇の設定の物語のテキストはお読みいただけます。

写真 皆藤将

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ダスト山羊ひとり


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