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【下書き供養】お気に入り短歌解説(という名の雑談)

一年以上この状態のまま下書きにいたので放出してしみようと思います。

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いいねの多さは関係なし!私が気に入っているもの、この短歌を詠んだ背景は話しておきたい!って短歌を集めました。そう、これは私が勝手にべらべら話すだけの企画。

早速1つ目

これは「お守りにしている自分の短歌」というお題で詠んだもの。自分の短歌でお守りにするようなものがなかったので、自分がお守りにしている言葉で短歌を作った。
ゼミの教授が言っていた言葉で「変化を信じる」というものだ(私に向けられた言葉だった訳ではない)。私は変化が得意ではないし、出来るだけ変化を避けたいと思っていた。しかし就職が決まって、絶対取るつもりのなかった運転免許を取る必要が出てきたり、東京に引っ越すことになったりして、否応なく変化が訪れている。だからこそ、「変化を信じる」ことをしてみようと思った。
VUCAブーカというのは、先が見えないこれからの時代を表した略語??だ。ちょっとBAKAっぽく見えたから並べてみた。

2つ目

これは「青春」から連想される事柄を短歌として詠んだもの。うちの学校の制服はかなり可愛い方だったのだが、冬用コートが激ダサだったのだ。女子のは真っ黒で膝丈まであるロングコートだった。その上カバンが黒で、革靴も靴下も黒指定、マフラーは黒や紺などの華美でない色という校則だったため、本当に冬は全身黒ずくめだった。でもこの間帰省した時に(それは黒づくめじゃなかったけど)たまたま母校の制服をきた子を見かけて、純粋に可愛いなと思った。自分が着てたという事実を忘れて、可愛いと思えるのって、もう自分が部外者なんだなと思った。

3つ目

これは暗いね笑 最近私は仏になりたいんだなぁと思っていて、その感情のまま詠った。

番外編

これは初めて20もいいねを頂いた作品。「晴れた日に」という初句から続けて作ったもの。嬉しかったけれどかなりびっくりした。人間には大抵の場合(もちろん違う場合もあるが)母がいるので共感を得やすかったのだろうか?

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短歌も最近全く詠めていないけれど、また少しずつ詠めたらいいなぁ。

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