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【鳴海まさのりの3信条】京丹後に惚れました!

鳴海まさのり

京丹後はこれからもっと盛り上がるに違いない。
そう確信しています。

京丹後に暮らす意味

京丹後には、こだわりを持って仕事をしている人がいます。

ビジネスチャンスは都会の方が多かったかもしれません。それでも京丹後を選んでおられます。
京丹後には、毎日の生活で困っている人がいます。都会の方が便利かもしれません。それでも京丹後で暮らしておられます。

それぞれに、京丹後で暮らす意味を見出していると思います。もしかしたらはっきりと言葉にすることはできないかもしれません。だけど、京丹後への想いをもってここで暮らすことを選んだ人ばっかりだと感じました。

みなさん京丹後好きでしょう?

僕は、そんな人たちとの出会いのなかで、京丹後がめちゃくちゃ好きになりました。
京丹後はこれからもっと盛り上がっていくと思います。
それは世の中が、作り手の想いを大切にするようになるからです。
そして、その地ならではのものを活かすことが価値を持つようになるからです。
そんな目でみたとき、京丹後は魅力ありまくりです。

ものを大切にする時代

たしかに大量生産、大量消費の時代には、京丹後は分が悪かったと思います。都会から遠いし、人口規模も小さいまちだからです。「京丹後にないもの」をたくさん感じさせられたかもしれません。

だけど、その時代はもうすぐ終わります。

ものを大切にする時代。ものに込められた想いを大切にする時代が訪れます。これからは「京丹後にあるもの」を活かせるようになります。
京丹後はつらかった時期を乗り越えて、また盛り上がっていくと感じます。

大切な産業も、豊かな自然や文化も、あたたかい人の心も、全部京丹後にある魅力です。
僕がみつけられていない魅力もまだまだあるんだろうなあと思うとワクワクします。
だから僕は、京丹後で生きることにワクワクします。
ワクワクするようなまちをつくり、守ってきた先輩市民の方々に感謝しています。
自分もその中に入りたいって思いました。僕もみなさんと一緒に京丹後で盛り上がりたいって思いました。

政治の世界から盛り上げたい

僕は、政治から力を注いでいこうと思います。政治家として、あらゆる人と関わりを持ち、その人の想いを広げていきたいです。

学校が地域の人・仕事・課題の交流の場になって、子どもたちも一緒にこのまちを良くしていく。そんなことができればこのまちは、もっと楽しくなるんじゃないかな。

そんな希望をもって、京丹後が盛り上がっていくための熱い政治家になりたいと覚悟を決めました。

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鳴海まさのり
「京丹後を日本の教育のモデルケースに」海と山、食事と文化に惚れて京丹後市に移住。 教員生活を経て、学校教育の課題を発見。子どもたちが最高に学べるように。 HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/narumimasanori