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【鳴海まさのりの3信条】”みんなで”考えたい!

鳴海まさのり

みんなっていうのは、これを読んでくださるあなたのことです。そして、あなたの家族や、友人、ご近所さんのことです。

このまちで何が起きているのか、どこが良いのか、どうすれば良いのか、一人で考えたって、政治家に任せてたってわからない。みんなが関心を向けて、意見をもって考えることができたら、素敵なまちだなって思います。

僕はまだまだ未熟です。しかし決心し、よそもの・わかもの・元教員の自分が政治に身を投じることによって、より多くの方々の想いを聴き、表現していきたいと思っています。

まちの課題は複雑で絡み合っています。どの課題も一筋縄ではいきません。解決するためには、あらゆる立場の人が意見をもち、議論し、行動していくことが肝心だと思うのです。
その人がその人なりに気付いたことや、できることを実行していく。このまちをつくっていくのはぼくたち市民です。

一緒に京丹後を盛り上げましょう。

アイデア:京丹後こまったまっぷ


「京丹後こまったまっぷ」(仮称)
市民が発見した京丹後市内の困ったポイントを地図アプリに写真や文章で投稿できるアプリ。


行政や政治家が把握しきれない、みんなの困りごとを見える形で共有する。優先順位をつけて、それぞれの解決を目指すための取組です。

「地区から議員を選出して、地区のことを良くしてもらう!」という市議会の在り方を問い直せるのではないかと考えます。

もちろん、実態を把握している地元議員の見識は重要です。しかし、現状すべての地区の課題を吸い上げられているとはいえないでしょう。合併して京丹後市となったいま、旧町ごとの対立は足の引っ張り合いに見えないこともありません。

また、議員と知り合いでない人にとっては、どこに伝えればいいのかがわかりません。この取組によって、どの地区でどんなことに困っているのかが一目瞭然になり、市全域の課題として考えることができるのではないかと思います。

アイデア:一か月に一回は市民と議員の交流会をする。


アプリを使えない人の意見とも対面でお話することで、市政に参加していってほしいと思います。市の政治家は偉い人ではなく、市民の代表です。みんなと話ができる場を確保することは、政治家の基本のキだと考えます。

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鳴海まさのり
「京丹後を日本の教育のモデルケースに」海と山、食事と文化に惚れて京丹後市に移住。 教員生活を経て、学校教育の課題を発見。子どもたちが最高に学べるように。 HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/narumimasanori